ゲームのチラシの話。 ラグランジュポイントの巻

私の持っているゲームのチラシを紹介していくシリーズ。ファイル整理しつつの紹介しているので、任天堂続きだったのですが、今回は突然のコナミのファミコンソフト「ラグランジュポイント」

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ラグランジュポイント

A4サイズ8Pの冊子になっているチラシの表紙。
SFっぽいイメージを押し出しているカンジですね。裏表紙はコチラなんですが、そこに記載されているメッセージが、アポロ13号船長のジムさんのもので非常にいい感じ。

表紙を開くと、イメージ画像としての彗星写真を大きく見せて、ゲームストーリー、開発チームからのコメント、ゲーム背景の説明が記載されています。
結構文字数が多くあるので、子供向けの印象は薄いですね。「SF」の背景をしっかり伝えたいという感じを受けます。

ラグランジュポイント

さらにめくって4ページ目。
小説仕立てで、ゲームストーリーを紹介しつつ攻略法が記載されています。コレいいね! 昔はゲームの小説化ってあったけど、今のノベライズ形式より味があって好きだったんだ… アドベンチャーブックとか、かなりムリな味付けもあったりして、それはそれで単独で楽しめたモンです。
そして右側にスタッフ紹介。

ラグランジュポイント

さらにめくった6ページ目。ここで新たな取り組みとしての「ファミコン初」なことを色々掲載。
…同時発音11音とかもはやファミコンじゃないですよ?
そしてファミマガ編集部のコメントが右側に掲載。
元々「芸夢工房」という企画として、ゲーム製作過程を紹介しながら、アイデアを募集していったもので、それが形になったのが、「ラグランジュポイント」なわけです。

で、この企画に若き日の浜渦さんが参加、音楽で賞をもらっていたという… のを確認するためにチラシ探したんですが、チラシには掲載されてなかったのです。実家にあるファミマガ本誌を探せば出てくるかな。

浜渦さんすげぇなぁ…
他にも、今現役のドット絵師だったり、シナリオ屋だったりする方もいるのかなぁ?

ラグランジュポイント

ラグランジュポイント

こちらはペラのA4チラシ。裏にGBのパロディウスとカーブノアが掲載されています。
おなじみにメインキャラたちを中心に、画面写真とともに売り文句が掲載されている、一般的なチラシのつくりですね。


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2011年09月26日 ゲームチラシ トラックバック:0 コメント:2

ゲームのチラシの話。 ファミコンウォーズの巻

私の持っているゲームのチラシを紹介していくシリーズ。ファイル整理しつつの紹介なのだけど、一向に整理できていないので、もうどうにでもな~れ♪なカンジです… いや、整理しますよ。
今回は「ファミコンウォーズ」。

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ファミコンウォーズ

「ファミコンウォーズが出る(出た)ぞ~」の掛け声のCMの印象が強すぎるゲーム。チラシもまた、そのCMのラストカットを使用したものになっています。
上部に記載してある「やったが最後、のめりこむ!」は、CMの際にも流れたコピーですね。

チラシはA3を折綴じでA4にしてある形式です。

中を開くと、画面写真とコミックでゲームのシステムと流れを紹介。
シミュレーションというとっつき悪さ(分かりづらい部分が多い)を、コミックによる導入でとっつきやすくしているのかなと思われます。

売り文句に「バッテリーバックアップでセーブも簡単」があるのが時代ですなぁ~

ファミコンウォーズ

ファミコンウォーズ チラシ

裏表紙は全体マップ図が名前と一緒に掲載されています。
ここでもCMのカットが使われているので、あのCMは成功したんだろうなぁ~と思います。
♪母ちゃんたちにはナイショだぞ~


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2011年09月10日 ゲームチラシ トラックバック:0 コメント:0

ゲームのチラシの話。 ゼルダの伝説 ムジュラの仮面の巻

私の持っているゲームのチラシを紹介していくシリーズ。ファイル整理しつつの紹介なのだけど、一向に整理できていないです…
今回はニンテンドー64の「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面」。

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ムジュラの仮面 チラシ1

パッケージ絵と同じイラストでのチラシ表紙。A3を二つ折りにして、A4サイズ折りとじの形式となっています。

こんどのゼルダは【こわさ】がある。
『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』が全貌を現す。
世界の滅亡まで残された時間は三日間。
従来のゼルダテイストはそのままに、
仮面、月、時間、そして
奇妙な住人達との出会いが
不思議な【こわさ】を演出する。

住人達の怖さは、なんていうかオカリナの時にも若干ありましたよ。

こちらは中を開いた状態。
イラストと画面写真を豊富に使ってゲームの説明を行っています。
イラストも黒を影色に使って、メリハリを効かせつつ「こわさ」を出しているのでしょうね。

ムジュラの仮面 チラシ2


最後のページは「メモリー拡張パック」の説明というか、遊べないから注意しろよ!っていう告知ですね。
ちょっと絵的に面白みが無いので、コチラから見てください。

ハイレゾパックって呼び方、すっかり忘れていましたわ…



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2011年08月24日 ゲームチラシ トラックバック:0 コメント:0

ゲームの広告の話。「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」の巻

私の持っているゲームの広告を紹介していくシリーズ。今回はSFC版ゼルダの伝説。
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ゼルダ広告その1

これはファミ通さんの裏表紙(表4)に掲載されていたものです。まだ名称が「週刊ファミコン通信」の頃で、お値段320円。ん、ちょっと値上がった。

あのディスクソフトの名作『ゼルダの伝説』が、スーパーファミコンで甦る。
今度の舞台はリンクが活躍した頃よりも遥か昔、ハイラルが、まだ一つの王国であった時代。
走る、ぶつかる、かつぐ、投げる。押す、引く、泳ぐ、剣を振る…。
ハイラルの国中を自由自在に駆け巡り、黄金の力『トライフォース』を手にしたとき、あなたは伝説の勇者になれるのです。

こんな文章が記載されています。

SFC版のリンクさんのデザインは、リンクの冒険のものに近いシルエットだけどちょっとかわいく描かれているカンジ。鼻が高いのは残っていますね。

こちらは発売中の広告。CMの映像を使ったものです。
このCMが全然ゼルダの伝説と違うんですけどw 踊るリンクさんやおじさん、ゼルダ姫がカッコいいね! バックのボーカルはスチャダラパー。このCMのインパクトがすごかったので、広告に使用したのも納得です。

CMについてはコチラ

ゼルダ広告その2

2011年07月31日 ゲームチラシ トラックバック:0 コメント:0

ゲームの広告の話。「カエルの為に鐘は鳴る」の巻

私の持っているゲームの広告を紹介していくシリーズ。今回はGBソフト「カエルの為に鐘は鳴る」。
これ、ファミ通さんの裏表紙(表4)に掲載されていたものです。この頃はまだ「週刊ファミコン通信」で、お値段も290円。編集人は塩ちゃん(塩崎剛三さん)と、現在と色々変わったなぁとしみじみしてしまいました。そもそもアスキーから出てたんだもんね。

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カエルの為に鐘は鳴る

パッケージと同じイラストを用いての広告。あおり文は「熱血王子のドタバタ冒険大活劇!」
大活劇…というか、基本はアドベンチャーゲームなのですけど、コミカルアクションでもあります。アクションはバランス良く(戦闘は絶対に負けないようになっています)また、ストーリーも爆笑してしまうシーンに、ニヤニヤとしてしまうパロディ盛りだくさんで大変に面白いゲームです。バーチャルコンソール待っています。

このイラスト、登場人物(?)のほとんどが描かれているんですよ。カエルになってもキザなリチャード王子がいいね!

CMもまた愉快な出来!
結局カエルのキモチは分からないのねw
この頃の任天堂さんのCMは、歌モノが多かったなぁと思うのです。



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カエルの為に鐘は鳴る
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2011年06月20日 ゲームチラシ トラックバック:0 コメント:0