ゲームのチラシの話。 TMネットワーク LIVE IN POWER BOWLの巻

私の持っているゲームのチラシを紹介していくシリーズです。
TK逮捕ということで思い出したゲーム、「LIVE IN POWER BOWL」を紹介します。
画像をクリックすると、もう少し大きい画像が表示されます。


LIVE IN POWER BOWL 1

チラシは大きくて、B3サイズを折ったものになっています。
だから一度でスキャンできなくて、つなぎ目があったりします。ごめんなさい。
表紙はタイトルとパッケージに使用された写真と同じものが使われています。
当時はビジュアル系という言葉は無かったですが、こうしてウツのキメを見るとニヤニヤしてしまったり。氷室さんとかもこんな感じでしたね。(今でもか?)


ひらくとドドーンとドット絵の3人。実写取り込みでリアルだと感じていましたが、それなりに目が肥えた現在みるとそのままスキャンしただけっぽいのでイマイチですね。背景扱いだから4色でないハズなんですが、ずいぶん色味を落としていますよね。逆に落とすから味わいがあるのか?
記載されているストーリーは

キンキュウツウシン キンキュウツウシン
ダイイチジ カイゲンレイ ハツレイ
ゲンザイジコク 1999ネン6ガツ28ニチ13:42…

10年前に打ち上げられたSDI計画 戦略防衛衛星“コロセウム”が突如暴走、世界各国の都市に壊滅的ダメージを与えはじめた。
少年はいつものように愛用のパソコン“MUE”で友人たちとアメフトのシミュレーションを通信していた。
突如つけっぱなしのTVに飛びこむ“コロセウム暴走”の臨時ニュース…
その瞬間、部屋に閃光が走り少年は意識を失った。

気が付くとそこは、どこかの音楽スタジオだった。
彼は“コロセウムの暴走”により起った核爆発の影響で時空の歪みに巻き込まれ1989年までタイムスリップしてしまったのだ!
1989年9月21日――
“コロセウム”打ち上げの2日前だった。
何とかして“コロセウム”の打ち上げを阻止しなければ、10年後に地球はほろびてしまう。
そしてそうなれば少年自身も二度と1999年に戻れない――
彼は「TMネットワーク」の3人と“みつこ”というジャーナリストに出逢った。
彼らの協力を得て少年は“コロセウム”打ち上げの阻止に向う。
“コロセウム”打ち上げまであと2日――
地球の未来はいま、少年達の手に委ねられた――

と書いてあります。

LIVE IN POWER BOWL 2


LIVE IN POWER BOWL 3

しかし当時のブームというか、バブルっぷりを感じずにはいられません。だって初回出荷だけで10万個とか、今じゃ考えられない数字ですよ。それなのに当時予約までして買った自分…

TKサウンドを聞いて過ごしてきた(現在の30代は絶対通る道だ!)ので、今回の件は本当に残念です。また良い曲を作ってくれることを期待します。

※追記
色々ニュース読んでみましたが、どうにも相手の投資家さんって微妙っぽいんですね…


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2008年11月05日 ゲームチラシ トラックバック:0 コメント:0












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