ゲーム音楽とアニメ音楽

120巻を超えるファンタジー小説『グイン・サーガ』がアニメ化決定(ファミ通.com)の記事を読んで思うことです。

またしてもグダグダ。




グインのアニメサウンドを植松伸夫さんが手がけるそうです。グインが初のアニメ作品となる…というか、アニメ版ブルードラゴンのサウンドも担当されていましたか(というか、ゲームも担当だったしね)。
そんな感じで、最近ゲームサウンド屋さんが、アニメ作品も手がけることが多くなったなぁと思ったのです。
崎元さんはドルアーガとロミジュリ。光田さんはイナズマイレブン…と、これもゲームを担当していたからか。桜庭さんもアニメ多数手がけていますね。TAMAYOさんはナイトウィザードと映画(押切)などなど、なるけさん、下村さんはアニメの他にTV番組曲もやられていましたね。神前さん志倉さんもアニメたくさん手がけてますし(このお二人は歌も多い)と、たくさんあるなぁ~

ゲームがアニメ化で同じ作曲家さんを使うという場合は、ゲームの雰囲気と統一をとりたい、ファンにも納得して欲しいということもあるのではないかなぁと思うのですが、全く関係ないアニメとなると、その人の活動の幅の広がり、表現の多彩さを見れるわけで、どんな曲を作るのかと気になるところです。でも、個人的にはやっぱりゲームならではの音の方が馴染みがあったりします。ごめんなさい。

ゲームサウンドはBGMというか、場面を盛り上げるための演出要素のひとつであると思うので、アニメと共通するところがあるわけで、手がけられるのも納得なのですが、音がゲームだと(生音も出せるけど容量などで)ちょっと制限されるところがあると思うので、アニメだと思う存分表現できるのかなと思います。…そうでもないのかな?どうだろ?? 少なくともドルアーガとロミジュリは崎元節満載でした!

アニメも見ていて「この曲いいな」と思うとサントラを買っているんですが、そのうちアニメサントラも作曲家買いしたりするのかなぁ?とちょっと心配したりも。ジャンルにこだわらず、良い曲が聞ければそれで良いのですが、ゲーム音楽に比べてアニメの音楽というのはちょっとジャンルとして弱い(マクロスFや主題歌集などは別だけど)ような気がするのです。
ゲーム音楽作曲家さんというのは、基本的にメーカーさんのサウンド屋さんだからアニメとは違うんだなぁと思うんですよ。アニメ作曲家として思いつくのは山本正之さんくらいかなぁ~他にもいらっしゃいますが、アニメ専門というよりは作曲家としてのイメージが強いのです。渡辺岳夫さんもガンダムなど、アニメをたくさん手がけていらっしゃいますが、それよりも映画音楽家としてのイメージが強いし…

と、まとまらないまま終わります…orz
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2008年10月30日 日記 トラックバック:0 コメント:2

アニメサントラの作曲家買いってのはした事ないですね~。その前に名前知らないし(笑)

やはり、アニメ観て曲気に入ったら買うって感じですよね。

持っているので覚えているのは、「魔法使いTai」の大島ミチルさん、「アミテージ・ザ・サード」の難波弘之さんくらい。
二人共ゲーム関係もやってるから覚えてました。

2008年11月01日 Phantom URL 編集

>Phantomさん
お返事遅くなってごめんなさい。
ゲームもプレイして気に入ったら買うというのが本来の姿なのでしょうけど、なんていうか、作曲家さんの色が好きになると名前買いになるんでしょうね~
だからアニメでも、そういう風なのがあるとは思うんですけど、特定できるほどの作品を見ていないので何ともいえなかったり。
アニオタの人に言わせたら「こいつ分かってねぇ~」と言われそうなんですけどね。

2008年11月04日 くつ下 URL 編集












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