FCB9thライブへ行って来ました。

ファミコンバンドFCBさんの9thライブ「の挑戦」に行って来ました。
相変わらずの行列に少々へこみましたが、3時間半ほど(過去最長らしいですよ?)の演奏時間は非常に楽しかったです。

FCBチケット

1面(1幕)は「ハイパーディレクテッドステージ」と題して、任天堂とハドソンのメドレー。
『超時空組曲「小任天堂メドレガ」』、メドレガはメドレーの最上級らしいです。(FFの呪文風にメドレー→メドレラ→メドレガとな) 
スーパーマリオワールドのスチールドラムソロが見事でした。

『超大交響的円舞曲風序曲「ハドソンのメドレガ」』の演奏は、お馴染みの小芝居(ゲーム画面の再現)を交えての演奏となりました。しかしこのメドレー、全5楽章40分というとんでもないものなのでした…演奏&演技お疲れさまです。
チャレンジャー軽快なサウンドに乗せ、列車の上の無敵技再現にまず笑い、この後も演奏に合わせたゲーム画面の再現がメンバーの演技によって再現されていきました。しかし見ていて思ったのですが、この当時のハドソンのやられモーションは共通なのですね。と、そんなことまで発見できる再現度が素晴らしい! ハットリくんのボーナスステージがすべて鉄アレイだったのには爆笑でした。チクワひとつも無いよww 個人的にはボンバーマンのEDに感激。
演奏で嬉しかったのは「迷宮組曲」ボーナスステージ。ファミコンの音のパート分けを実際の楽器で演奏するというのは面白かったです。段々音が増えてくるのって嬉しくなりますよね。

2面以降を書いていたら長くなったので、また明日にします…ごめんなさい。
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2008年10月13日 イベント トラックバック:0 コメント:0












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