PRESS START 2008 感想その2

そんなわけで、14日に開催されたPRESS START 2008の感想の続きです。
詳しい曲名はすべてファミ通.comさんの記事ゲーム音楽のオーケストラコンサートPRESS START 2008開催に記載されています。

2部スタートは、GCソフトバテン・カイトスiconより、「光星煌めく旅路の果てへ 」
これまた知らない曲だったりしますが、落ち着いた美しいメロディで、オケ演奏にぴったりの曲でした。
演奏後、作曲の桜庭統さんの登場となりました。桜庭さんも写真では見るけど、本人を目にしたのは初めてでした。色んな曲タイプを作られる方なので、個人的イメージで色々器用にこなすんだろうなぁと思っていただけに、無口らしい感じは意外でした。(ごめんなさい~) ちょっとマザー2のグミ族を思い出したくらいです。

2曲目は、Touchi! Generationsメドレーとして、いわゆる実用系なソフトたち中心に10作品をメドレー化したものでした。そのトップが脳トレOPで、ちょっぴり観客の皆さんに笑いが。知名度抜群だとは思いますが、こういった形で演奏されるというのは意外性もあって面白いですね。でも、プレイしたものは少なかったりします…
「やわらかあたま塾」はゲーム中で「ほわほわ~」とカラオケ風に流れるのですが、その表現そのままでした。「もじぴったんWii」はプレイしていませんが、お馴染みのふたりのもじぴったんiconが流れたのでOKかな? あとは「お料理ナビ」くらいしか知らなかったり。
演奏後のコメントでも言われていましたが、こういった年齢層や性別を問わない作品だと、曲も誰にでも好かれるものでありつつ、ゲームの邪魔にならないようなものでなくてはいけないわけですよね。ここで流れた曲たちは、全体的にリラックスできるようなイージーリスニング風の曲たちで、さわやかなメロディばかりで納得なのでした。

3曲目は、これも2006年からの再演となったイースよりメドレーで。アルバムにもなっている「交響曲 イース」からの編成でしたが、少々変更していたようです。演奏後に熱くイースを語る桜井さんがオタクすぎて笑ってしまいました(笑)。

4曲目は「レイトン教授と不思議な町」から。プレイしていた時は、OP曲くらいしか耳に残っていなかったのですが、こうして聞いてみると結構覚えているものですね。全体的に暗いイメージの作品なので(最後のステージの薄暗さがそうさせているのかも?)ちょっと重い感じの曲であるとは思います。

5曲目はロックマン2からメドレーで。
ステージ両脇にモニターが設置されていて、演奏中はそのタイトル画面が表示されていたのですが、このときだけ桜井さんが製作した画像が流れていました。うん、やっぱり桜井さんオタクです。
曲にあわせてステージボスが表示されていたのですが、しっかりとした画像を使えなかったのは大人の事情なのでしょうね。
ニコ動でお馴染みの「おっくせんまん」もしっかり流れました。アニサマでも歌われと、そのうち紅白にも出場するかもしれません(大ウソ) 元々テクノ&ハードロック寄りなサウンド(原曲はファミコンだし)が、オケで演奏というのは非常に新鮮で面白かったです。

2部ラストはFF9より、白鳥英美子さんの歌うMelodies Of Lifeicon
…ごめんなさい、これまた未プレイで知らない曲だったりします。今回は新作(といえるのか?)ゲームのほとんどがプレイしていないものばかりだったのです。
ちょっと最初の方では声が出ていないように思えましたが、きれいな高い声で優しく歌い上げ、ラストにふさわしい曲でした。ボーカルが入るとコンサートとしても締まる感じもしますね。

とりあえず続きはまた次回。
どれだけ持たせるんだ! というツッコミを自分でもしています。すいません。
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2008年09月16日 イベント トラックバック:1 コメント:0












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