リトルジャックさんの演奏会に行ってきました

24日に行われた、リトルジャックオーケストラさんの第5回定期演奏会へ行ってきました。

以下長いので続きからで!

小雨がぱらつく中での開催でしたが、到着した頃にはすでに人がたくさん! 1500人ほどのホールでしたがほぼ満席という大盛況ぶりでした。 早めに来ていて良かった…

さて、今回のプログラムは聖剣2,3、そしてDQ6がメインとなっていました。
聖剣は個人的好き曲ばかりで、それだけでおなかいっぱい。プログラム最初の「天使の怖れ」は、あまりの懐かしさと演奏の素晴らしさに思わず泣けてしまいました。(マジ!画面を思い出しつつ、涙出てきてしまったのです)
続く聖剣3「Meridian Child 」は、勇ましくも悲しげなメロディを迫力ある演奏で一気に盛り上げ、フィールド、子午線の祭りで最高潮! そしてエンディング「最後から二番目の真実」でまとめていて、感動しまくりでした。一緒に来てた相方も「鳥肌たった!」と感激していたようです。
聖剣プログラム終了時のトークに、作曲の菊田さんが観客としていらっしゃったと紹介があり、菊田さんが席から立ち上がって会釈されていました。本当はピンスポを当てたかったらしいです(笑)
その後、休憩となったのですが、そのときに「ひとみを閉じて」をプログラムとは別に演奏してくれて、エンディングからの流れとして嬉しい演出でした。休憩時間中はロビーで菊田さんの臨時サイン会(みんなに求められてしまったからね)が行われていたようです。女の子がいっぱい並んでいましたよ。サインちょっと欲しかった…恥ずかしがったらダメですなぁ~

第二部はDQ6。プロでも難しいとされる曲をしっかりこなしていたと思います。聞きながら思ったのですけど、すぎやま先生は音楽もゲームのパーツとしてしっかり考えて作っているんだなぁと感じたんですよ。なんていうか記号的というんでしょうか。このメロディはこれ!というのが分かりやすいんですよ。
しかしそんなのは演奏すると難しいわけで。コンピュータではない人の手で演奏されるメロディはとても気持ちの良いものでした。
そういえば、リトルジャックさんはオケスタイルということで途中あまりトークをはさんだりしないんですが、それがアンケートでは不評だったみたいですね。
リトルジャックさんらしさというか、持ち味を出すということで、独自のスタイルでそのまま行けば良いと思います。どこも同じじゃつまらないですからね。…でも休憩をとらないで20~30分演奏を続けるのは大変なのではないかなぁ?(プロでも辛いらしいですし)

プログラム終了後、先日のTBMのライブに出演されてた「CELLYTHM」のメンバーの穴田さんの挨拶がありました。TBMへは行かなかったのですけど、チェロをロック風にして演奏というのが気になりまくりです。うう~やっぱり行けばよかった?
その流れでアンコールはFF7の「オープニング~爆破ミッション」 こちらも迫力ある演奏でした。オケでない曲をオケ化する(スコアは団員さんが作られてるそうです)というのは大変だと思われるのですが、原曲のイメージを損なわずにオケで聞かせるというのがリトルジャックさんの素敵なトコだと思います。
アンコール2曲目、演奏会のラストはDQ2エンディング「この道わが旅」 ラストにふさわしい締めくくりの曲でした。

次回はFF6「妖星乱舞」のために、パイプオルガンのある横浜みなとみらい大ホールでの開催になるそうです。ただ、今まで無料だったものが、会場の規定で有料となってしまうそうです。
個人的にはむしろ安心して席に着けるし、今までも無料なのがおかしいくらいだったので、有料でもOKですよ~
演奏のCD化も予定あったりして、次回演奏会とともに、こちらも期待してます。
いやもう本当に楽しかったです。リトルジャックのみなさん、ありがとうございました!
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2008年08月26日 イベント トラックバック:0 コメント:0












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