バーチャルコンソール5月配信タイトル発表

任天堂は、バーチャルコンソールで2008年5月から配信を開始するタイトル、4月30日から配信を開始するタイトルの一覧を公開しました。
バーチャルコンソール、5月の配信予定が公開(iNSIDE)

いよいよMSXが配信! …今度こそ大丈夫ですよね。アレスタ待っていましたよ。
そして、今回のラインナップは何というかマニアックだなぁ〜と、ちょっぴり思うんですけど。メジャータイトルというよりも、個性のあるものが多いかなと感じました。
そんなわけで、個人的に気になるタイトルを思い出を交えつつ紹介。

・フロントミッションシリーズ ガンハザード
大宮ソフト制作、スクウェア販売のスクロールアクションゲーム。フロミシリーズとしてありますが、大宮ソフト(独立前)が手がけた、ヴァルケンに近いゲームだと思います。
アクションですけど、仲間のヴァンツァーがサポートしてくれるし、(ついてきてくれるのは一機だけですけど)難易度的にもそんなには難しいことは無いと思います。…ヴァルケンのようにバッドエンド無いしね。
ストーリーは内戦や紛争が多発する世界で、戦いだけでなく政治的な問題もシビアに描かれているので、大人になった今もう一度プレイするとまた違う感想を持つかもなぁ…
光田さんと植松さんによる音楽が、非常に良いのです。

・ジノーグ
メサイヤのシューティングゲーム。兄貴の流れを感じるグラフィックですが、硬派なゲームですよ。
難易度は割りと易しい(私がクリアできたレベルだし)と思います。

・マーシャルチャンピオン
格闘ゲームブームの時に出た、コナミのちょっと変な格ゲー。技が少なく、ちょっと大味なのがダメだったのかしらん? 
しかしこのゲームは、メリケンくのいちレイチェルの人気が全てだったり。

・ニンジャコンバット
NEOGEOが誇る(というかADKか?)バカゲーですね。レンタル時代に本体と一緒に家に持って帰って遊びました。
アメリカンな感じのちょっと変なニンジャたちが、悪いヤツを倒しに行くというアクションゲームですが、ADKのニンジャは昔から忍びません。忍ぶものイコールニンジャでは無いわけです。
アクションもハデハデで変な感じです。ステージ合間のデモも、なんか妙なノリで「まかせてちょうだい!」と言い切っちゃう。何か思い出したら笑えてきました。それくらいインパクトはあるゲームです。
しかしこのゲーム、難しいのです。ボスとかもう死ぬ死ぬ。家に持って帰って遊ばなかったらいくらつぎ込んだんだろうというくらいの連コイン。
ゲームとしてはダメなのかもしれませんが、キャラやアクション、グラフィックのインパクトにおいてスゴイゲームだと言えると思います。…でも初心者にはオススメできないなぁ〜

・バーニングファイト
ファイナルファイトのパクリいや失礼、オマージュなげームです。これまたやっぱり微妙いや、バカなゲームですね。
ファイナルファイトを意識しつつ、オリジナルの色を出したためパク…いやオマージュしきれていないところが魅力です。舞台が大阪なので(SNKだから)その辺りで馴染みがあると言えばあるかも。

と、濃いゲームばかり書いてみました。
一般的ではない(と思われる)ゲームも配信してくれるのは、選択肢が増えるということで良いことだと思います。好みはそれぞれだからね。

2008年04月27日 情報 トラックバック:0 コメント:2

割と一般向けなのが済んで、マニアックな方面に移ってきた感じでしょうか。
アクスレイとかスーパーファンタジーゾーンなども良いですね〜。

マーシャルチャンピオン、コナミPCエンジンソフトで唯一買わなかったやつ(笑)。キャラクターが小さくなってたしなぁ。

MSXソフトも本当に配信されるんでしょうか。もう1年くらい延びてますよね。

2008年04月30日 Phantom URL 編集

そうですね、一般向けというか、おさえの人気作品は一通り済んだと見る方がいいかもしれませんね。
アクスレイはゲームもですが、音楽が凄く良かったですよね〜 ゲーム中は必死なんですけど。
マーシャルのPCエンジン版はちょっと残念でしたね。キャラが大きいのがウリだったハズなので小さくなったら台無しですもん。
でもやっぱりメリケンくのいちの魅力には…かな?

MSXは本当にノビノビだったので、実際に配信されるまでは信じられない状態です。(ひどい)

2008年04月30日 くつ下 URL 編集












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