ガスト スーパーコレクション

ガストのプレイステーション初期作品のサウンドコレクションです。多分ゲームショウで配布していたのを貰ってきたと思います。アレンジなのか原曲なのか、ゲームをプレイしていないので分かりません。(ファルカタとメールプラーナは持っているんだけど…)

ファルカタからはOP。シンセキーボードな出だしから、民族風な笛のメロディ、そして弦が入ってのオーケストラ風構成になります。ちょっと光栄シミュレーションに似た雰囲気ですね。
ウェルカムハウスはメインテーマ。明るいジャズにアクセントで指パッチン(snap one's fingerというらしいけど、日本人なら指パッチンで)でリズムをとっています。
メールプラーナはバトルということで、戦闘シーンらしいアップテンポな曲です。1コーラスが非常に長いんですが、こんなに長いBGMを聞くような戦闘なんだろうかと、変なトコで心配したり。サビのメロディが爽やかでなかなかなのですが、その後のうねるような流れがちょっと気になります。
アパッチもバトル。ベースを効かせたサウンドで、中盤から入るギター、その後のピアノと、ソロの音によってメロディは同じものなのに雰囲気を変えているのが良いです。でもやっぱりループがちょっと長い…

それぞれタイトル1曲ずつなので本当にオマケ的なものですが、CD化されていない(と思う)ものなのでこれだけで終わるのはもったいないかなと思います。全体的に機械的なサウンドなので、ちょっと味わいが無いのが残念かな。


ガストスーパーコレクション


1.「Falcata~アスラン・パードマの紋章~」
  オープニング
2.「ウェスカムハウス」
  メイン
3.「メールプラーナ」
  バトル
4.「APACHE(アパッチ)」
  バトル
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2008年04月04日 CD紹介(その他) トラックバック:0 コメント:0












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