スマブラサウンドに期待しまくり。

社長が訊くで掲載中のスマブラ桜井さんへのインタビュー。Vol.6はサウンドについてということで、非常に興味深く読みました。

岩田さんのコメントで、契約とか知財管理をしている部署からは、「これ1本で普通のソフト30本分です」って言われているんですよ。とあるのですが、ああやっぱりなという感想でした。いろんな人、いろんな曲がたくさん入っているんですから、版権問題は非常に難しいんだろうなと分かっていました…が、やっぱりCD欲しい。
最初から楽しめるオレ曲だけでも盛りだくさんなのに、プレイでオープンされていくことを考えたら、CD化は難しいのは分かります、分かりますが、せめて、マリギャラみたいにクラニンポイントプレゼントでCDを出してくれたらと思います。…きっとサウンドモードがあるので自主録する人が私含め多数いると思いますけどね。

それからインタビューで気になったのが、桜井さんのコメント。
「ゲームのなかで聴いてよかったと思うだけでなく、ゲーム音楽のCDであらためて聴いたりしている人が意外に多いんです。」
ということ。
普通にプレイしているだけじゃあ曲名は分からない。だから好きな曲はCD買うし、色々調べたりするわけですが、そうしている人は結構いるということなんですよね。いまいち人数がつかめないゲーム音楽ファンというのは、このコメントを見ると潜在的に多そうです。
もちろん、みんながみんな同じようなファンではないと思いますが、昨年夏のゲーム音楽イベントの参加人数を考えたら少ないわけでは無いはずですものね。

ゲーム自体も注目作品ですが、任天堂作品を広く深く色々揃えたサウンドたちなので、ゲーム音楽ファンにも注目の作品だなと本当に思います。30人以上サウンド屋さんが集まるのは、この作品以外にないでしょうね。
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2008年01月29日 日記 トラックバック:0 コメント:2

しかも、普通の音屋と違って
一流の音屋ばっかりだから
買うこっちも命かけて聞かないとやばいですよね。

2008年01月29日 らいむぎ URL 編集

>らいむぎさん
きっと音屋さんも命かけてる!
ゲームプレイ中は必死で、サウンドに集中できないので、ここはやっぱりサウンドモードでじっくり聞きます。
カービィさんでないと復帰できないヘタレです…

2008年01月30日 くつ下 URL 編集












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