TVゲーム ジェネレーションDVD発売



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ゲーム・ジェネレーションX ~8bitの魂~
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“8ビット”という限られた環境のなかで、クリエイターたちがどのように工夫して名作と呼ばれるゲームを作り出したのか? その姿を通して「本当に面白いゲームとは何か?」を考えていく、MONDO21(2007年放送)の人気ドキュメンタリー番組『TVゲーム ジェネレーションX~8bitの魂~』。その番組を元にしたDVD『ゲーム・ジェネレーションX~8ビットの魂~』(COZX-282~4 税込12,000円/写真)がコロムビアミュージックエンタテインメントより2月2日に発売されます。
DVD『ゲーム・ジェネレーションX~8ビットの魂~』がリリース(CDジャーナル)

制作ドキュメンタリー部分がメインなので、ゲームセンターCXのように「懐かしいゲーム」を楽しむというものでは無いんですね。いかにして、8ビットで面白いゲームを作り出すか?というゲーム制作の過程を見る(体感する)DVDのようです。実際の番組は見ていないので、どのようなものだったのかはわかりませんが、良いものにするために、様々なゲーム界カリスマに助言を求めていったりするので、実際のゲーム制作現場とは雰囲気が異なるわけですし、う~ん…ちょっと掴めないですね。
この企画で制作されたゲーム、「ミスタースプラッシュ!」がCD-ROMで収録されているそうです。企画書やプログラムソースもあるので、制作を目指す方には練習用の資料になるかもしれませんね。

特典映像の、「ファミコン版『ゼビウス』全1エリア・プレイ映像」は、以前10万円で募集していたものを使用したようで、これはどんななのか非常に気になります。と、いうか19分でクリアできるものだったのにびっくりです。そんなものでしたか…(自分は下手すぎで延々とやっていたから)

TV番組の公式ページはコチラ
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2008年01月07日 情報 トラックバック:0 コメント:0












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