影の伝説の後継作がDSで登場

タイトーは、2008年2月にDS用ソフト『影之伝説 -THE LEGEND OF KAGE 2-(以下、影之伝説)』を発売する。価格は5,040円(税込)。
爽快な忍者アクションが再び楽しめる! DS用ソフト『影之伝説』2008年2月発売

タイトー名作ゲームの影の伝説の続編…とは違う後継作。ということですが、登場人物やストーリー、そしてゲームステージでのギミックには旧作をイメージしたものが多用されるようです。

プレイヤーとなるのは、お馴染みの「影」と新たに霧姫の妹で伊賀くノ一(ここの設定強引すぎてちょっと笑った)の「千尋」
互いに異なるストーリーを持つので、2つの側面からゲームを楽しめるようです。他の登場人物はさらわれ役の「霧姫」に、さらい役「雪草妖四郎」とこの二人は旧作OPでお馴染みですね。
イラストも載っていますが、影だけ旧作のイメージと違って、若々しい忍者になって驚きました。なんかもっとおっさんくさい感じだったように思うんですけど。

それから気になるのは音楽。
旧作ではOGRさんによる曲がゲームを盛り上げていましたが、今作ではどうなるのでしょうか? やっぱりここはまたOGRさんにお願いしたいですね。パワーの無い時代で作られたものなのに、ゲームに合う和風な音とメロディは素晴らしかったです。今聞いても古臭い感じがしませんもの。
今後ZTTの動きも出てくるようなので、昔のように色々出してくれると期待しています。

ゲームはDS版をクリアすると、旧作も遊べるよ。とかなってくれるとうれしいなぁ!(不動明王伝もお願いします)
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2007年09月03日 情報 トラックバック:0 コメント:0












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