DQ11真ED見てしまった…


ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて (早期購入特典「しあわせのベスト」「なりきんベスト」を先行入手することができるアイテムコード 同梱)




そんなわけで、やっと…やっと真EDを見ました!

EDの感想というか、ラストバトルに至るまでの「ちょっと…これ…これ何これ…」とビックリ展開からの、EDを迎えてその画面を見て「ちょっと…これ…これ何これ…」と、驚きまくりでありました。
ラストエピローグは若干モヤっともしましたが、終わってみて「名作だった」とオススメできるゲームであります。

まだアイテムコンプしてないし、鍛冶も+3フルにしてないので、もうちょっとチマチマとは遊んでいきます。
とりあえず感想はネタバレで続きから。


愛するベロニカ復活のため、リセットした世界へやってきましたが…
この世界に居た本来の自分はどこにいっちゃうんでしょうね…? まぁいいか(あんまりよくない) 
マップBGMが「冒険の旅」になって、これはオレがロトになるわけか…とも思いましたがまだこの時点ではそれも分からず、物語の関連性をにおわせながらも11の世界を冒険します。

以前とちょっと似ているイベントをこなしていくので、アレこれ取ってなかったっけ? みたいなことばかりでちょっと時間軸の整理を自分でもした方が良かったなぁと思ったのでした。それはスイッチ版でやろう(またプレイするのかよ)
カミュの贖罪も果たしたけど、リセット前の世界でのほうがドラマティックな展開であったので、若干盛り上がりには欠けたカンジがします。

ケトスがラーミアになる(パワーアップ)イベントで、ベロニカとセーニャが

「ときは来たれり
「いまこそ目覚めるとき
「大空はお前のもの
「舞い上がれ 空たかく!

と謳い、そしてラーミアですよ!!!
これはDQ3やってた人間には嬉しいというかビックリというか、ここでコレかよ…というカンジでした。
「ときは来たれり」のセリフが出た時点で、双子設定はこのためか…! と思っちゃったんですけど、どうんなんでしょね?

そしてウルノーガが実はかつての勇者の仲間ウラノスの悪の心とか… おっさんの善の心が預言者という形になったのはいいけど、なぜ女性にした? おっさんのままでよかったじゃん…とか、女性になりたかったんかと突っ込みつつも、こういう辺りの展開も王道。
セニカ様の絶望から時の番人になってしまったというエピソードは悲しい。最後にセニカ様がリセットした世界では、ローシュがきっと世界を平和にして、自分は生まれないかもしれないとか、今とはまた違う世界になるわけで、そこも気になる…どうなるの?

そもそもとして聖竜の存在は光と闇の対決であるわけだけど、DQ3の時点ではまだ「聖竜」であったわけで、闇落ちするのは竜王の時代(何が原因かは語られてなかったっけ?)なわけで、そこを考えるとちょっとムリくさいカンジかなとも。
DQ3はアレフガルドではないからね。竜の女王様が居たのは地上だし。ロトの繋がりも、アレフガルドに伝わるものであって、DQ3の勇者がそのままロトの血筋ではないハズ。勇者というのは血筋ではなく、その時代、世界で求められるものとして存在するものなんかな。(11の勇者は樹に選ばれただけなので血筋ではないけど)

そもそもとして、全ての始まりはわかるけど、時をリセットする仕組みが生まれたのはどうなんじゃろ?(語られてたっけ?)
アレフガルド創生の話としても「ルビスが作った」物語はなくなっちゃうんかな。とか、ロトシリーズと関連づけようとして微妙に納得できないw だけどその演出の数々はシリーズやってきたら嬉しいという、ファンちょろい。

そんなわけで、シリーズを楽しんできた人間には色々と今までのピースがちりばめられてて、ここはコレか~とニヤニヤする作りでありました。ヨッチ探索なんかまさにそれだけど、武道会場がコロシアムの曲で格闘家の姫さまが居て、相手はなんか見た事あるヤツらとか、ジパングがかかる(女性が統率している)国で王者の剣を作ったり。
クリアしたので、いろんな考察サイトみて回れるのも(今までネタバレ回避してたから)ちょっと嬉しいw 

結婚はエマとしましたが!(それはそれで嬉しい) 
ベロニカともしたかったぜ。エマを連れ歩くとベロニカが不機嫌になるんですけど…

DQXI カウントダウンカーニバル番外編~ネタバレするとはなにごとだ!~ネタバレイトショーまでに終えられて良かった…
参加申し込みは悩んでしなかった(ちょっと帰り心配だったし)ので、中継で楽しもうと思います!

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2017年09月19日 日記 トラックバック:0 コメント:0












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