DQ11が楽しいです…!


ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて (早期購入特典「しあわせのベスト」「なりきんベスト」を先行入手することができるアイテムコード 同梱)




3DS版のドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めてをプレイしております。
ちまちまっと遊んで現在やっとすれ違い通信が出来るとこまで進みました。プレイ時間は5時間くらいらしいです。(もっとやっている気がする)
まだまだ序盤なのでネタバレとか微妙なトコかもしれませんが、一応続きからでお願いします。

大雑把な感想としましては、
「王道すぎるほどに王道! そこがDQだ!」
です。
正直電源入れて流れるOPを見て、序曲を聴いて「ああ…DQだなぁ!」と実感しましたもん。
この「DQを遊んでいる」という感覚があるのが嬉しいし、それこそDQだと思います。


そんなわけで冒険の書を作り(セーブが3つまであるのも嬉しい!)、冒険を開始します。

プロローグムービー的に始まり、自分の生い立ちが語られ…
いきなり「勇者の生まれ変わり」とか、こう…DQだなぁ! ってカンジです。

そして成長し、16歳となった日に迎える儀式を行いつつのチュートリアル。
画面みてビックリ! 上画面は3D表示(立体視は出来ません)、下画面は2D表示と、異なる視覚情報を与えつつ、ちゃんとそれらが連動している仕様とか、何このヘンタイ。
…だがしかし、初老にはこの2D画面で表示されるメッセージが小さすぎて見づらく、この後も基本的に3D表示でプレイしていくことになりました。(2D、3D表示の切り替えは、物語中のOP終了後に任意で行うことになります)

儀式に向かう途中にモンスターが現れ戦闘開始!
一緒に戦ってくれる幼なじみがめっちゃカワイイ!!! 応援してくれると「やる気が出た」とメッセ出るけど、本当にやる気出るw
また、同じく一緒に来てくれるワンコがカワイイ!!!! 一生懸命戦って、咆えてと頑張ってくれます。

不思議な出来事が起きる儀式を終え、村へ戻ると母から衝撃的な言葉が!
「あんたは勇者の生まれ変わりだったんだよ!」
「な、なんだってー!!!」(知ってました)

亡くなったじいじの遺言に従い、明日には村を出て北の王国へ旅立つことに。
それを知った幼なじみがションボリしちゃうのもカワイイ。
この子が本当に可愛くて、イイ子で… プレイしながらずっと「結婚しよう!」って言ってたw

幼なじみが別れ際にくれたお守りを身につけて、しぶしぶと旅立ちます。
マップが3Dと2Dとで見れるわけですが、個人的には2D表示の方が見やすく、何があるのか発見しやすいですね。
3Dだけだと影になって隠れている場所とか、じっくりカメラを回さないと発見できませんが、そういうのも2Dならサクっと表示されているわけなので楽であると思います。ただ、探索している感は3Dの方が断然高いわけで、最初に3Dで探して、その後に2Dに切り替えて取り逃しないか確認していく感じでプレイしてます。…結構取り逃してた。

3D画面だと敵モンスターがマップをうろついているのが見れるので、避けようと思えば避けれるのもいいですね。このモンスターたちのモーションが大変良くて、そういう部分をじっくり見るのも楽しいです。彼らにも生活があるんだなっていうのがわかる部分でもあります。とにかくベビーパンサー可愛い! ゴロゴロする仕草タマランよ!

そしてやっとたどり着いた北の王国デルカダール。王様に謁見するも、「悪魔の子」と言われ牢屋にぶちこまれることに…
この、「勇者の生まれ変わり」という部分が今後の話のキーになるのね。と、こういう「勇者」とか出てくるあたりが王道かつDQだなーと実感します。

牢屋で出会う盗賊カミュと一緒に脱走して、ここで本来のOP。
ここまでがプロローグだったんだね…と、結構アミット漁より長かったんじゃないでしょうか。(DQ7のアミット漁始まるのに2時間くらい…?) 
このときに再度OPムービーを眺めるわけですが、電源投入時に見たときと変わり、自分の中で少しストーリーが分かってきた部分もあって、一層ムービーに語られた物語というのを実感できました。初見とプレイしてからでこうも見える物語が違うものなのかと。
クリア近くになってまた見ると、また違う物語が見えてくるのかもですね。

さて、それからカミュと一緒に自分の村へ戻ります。王様が村に兵士を派遣したから心配でタマランかったからな。かわいい幼なじみが無事なのか不安でした。
たどり着いた村、そこで出会う人たちは自分のことを知らない。おかしい、何故? と、村の中心にある樹へ近づくと、そこに幼い頃の幼なじみ… え?何これと、ドキドキして幼なじみに連れて行かれ、亡くなったハズのじいじとの会話。

ええええええええ~ マジかああああああああ!
ここでDQ4を体験することになるとは… こんな序盤で泣かせられるとは…
ボロボロになった村(幼なじみや母さんはどうしてしまったのだろう)をしょんぼりしつつ出て、カミュの目的であるオーブを入手し、じいじの会話にしたがって扉へ。

そうそう、この一緒に冒険してるカミュがまたいいやつなんですよ。というか、彼の方が勇者らしい風貌している気が…
幼なじみが居なくなってしまったけど、そうだオレにはカミュがいる「結婚しよう!」と思いつつ一緒に冒険してます。コミケで薄い本出てたら欲しい。

何故自分が追われる立場なのか、勇者とは? と、物語の先が非常に気になります。
まだまだ本当に序盤なんだけど、冒険が楽しい! チマチマ素材集めるのも好きだし、早く色々錬金できるようになりたい!
すれ違いの「過去の冒険の書」の中も、過去作をやってきた人間としては凄く嬉しい。
まだガライしかプレイしてないけど、知っている風景、音楽で(モンスターズでもそうだったけど)懐かしく、嬉しい演出でありました。

アタシはDQ好きなんだな~というのを実感しながら遊んでいます。
DQらしい、DQ。王道こそDQ。そんな11です。
楽しいよ!!!

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2017年08月01日 日記 トラックバック:0 コメント:0












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