夏だから、ちょっと怖いゲーム…のハナシ

先日、ちょろっとファミ探の音楽を聴いてたら、相方にすげぇ語ってしまい、
「君、そんなにファミ探好きだったか」
と、あきれられました。

好きですね!

でもここまで好きだとは思っていなかったりしました。
実はワタクシ、怖いゲーム系が大変苦手であります。
ゆえにファミ探もそこまで…って思っていたんですよ。

今回は、あんまり怖いゲームプレイしてない自分が怖かったゲームのハナシについてです。




ファミコンミニ ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者 前後編




そんなわけで、まずはファミ探消えた後継者。
個人的にはそこまで怖くないゲームな思い出。プレイしなおしても多分大丈夫。
グラフィックが鮮明ではないという部分もそうですが、「怖い」というよりは「不気味」であった印象が強いです。また、自分の過去を探す旅でもあるので、そっちのストーリーにぐいぐいと引き込まれて、恐怖の印象は薄いかなと。死亡現場とか、かなり不気味ではありますが、恐怖というカンジではなかったかなぁ…
ポートピア連続殺人事件での首吊り現場の方がショッキングでありました。




ファミコンミニ ファミコン探偵倶楽部PARTII うしろに立つ少女 前後編




続いて続編の「うしろに立つ少女」です。個人的にはこっちの方が怖かった思い出。SFCリメイクも良かったですが、恐怖感で言えばFC版です。
印象的なのが「うしろの少女」が関わるシーンで、そのテーマ曲、またアレンジされたものが流れるので、シーンの繋がりが分かりやすくなっていると思うのです。ビルの窓に映る殺人シーンはプレイした当時は大変怖かったです… アニメーションも「ザクザク」と2コマで描いていることで、より強調されていたように思います。
そしてなんと言ってもクライマックスシーン。ココは音を組み合わせての演出が素晴らしく、雷と共に大音量で再生される「うしろの少女」のテーマが恐怖を煽ります。
そしてやっぱ好きだから語った。




クロック タワー




クロックは1が好きです。2はポリゴンがポリポリしすぎて今見直したら倒れちゃう。(ドット絵師が倒れた) ゴーストヘッドも悪くないですが、恐怖よりも不気味度の方が上かも。
基本的にBGMが無く、シザーマン登場の瞬間にインパクトのある曲が再生されることで、突然のドッキリ感をより煽っていると思います。正直、もうどこで何をすれば彼が出てくるのか分かりきっているのに、出てくるとビックリしちゃう悔しい。
また、イベント時に絵(とアニメ)が大きく表示されるのも効果的ですね。冷蔵庫を開けて飛んでくるGが一番怖い。バッドエンドでのアニメーション(車脱出END)もクリアか!? と思わせてからの演出なのが良いんだと思います。



というわけで、怖かった印象のゲームって実はあんまりプレイしてないっていうか、途中で投げちゃってプレイしてないのかもしれないとか思う今日この頃。

一番恐怖を感じたのはDQ3のデータが消えた瞬間です。
「マジかー!!」

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2017年07月16日 日記 トラックバック:0 コメント:0












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