THE KING OF FIGHTERS '95/SNK 新世界楽曲雑技団

ネオジオ用ソフトKOF95のサウンドトラックです。シリーズ2作目にあたり、94の「お祭り」的なゲームを持ちつつ、独自のストーリー性が出てきたためか、音楽も何となく雰囲気変わったかなと思っています。
SNK特有のベースの重さはあるんですが、音源のせいなのか、サントラの収録時の音環境の良さなのか、ガビガビだった(サンプリングはまだちょっとアレなのかもだけど)音がちょっと薄れてきて、聞きやすくなっているんじゃないかなと… いやそんなこともないか(どっちだよ)。

そういう独特のノイズといいますか、重さが味わいとしてあるのがネオジオ系サウンドだと思っているので、それが無くなってしまうと曲の良さもイマイチになってしまうのかもしれません。「地を這うベース」なんかもっと重くて良かったw
それから、「地を這うベース」のように、楽器フィーチャーな曲があるのが面白いトコ。「嵐のサキソフォン」はこの後もいおりんのテーマ的に使用されているかと思われます(京ちゃんがESAKAでは無いのはどうなのか)。この曲が大変オシャンティで、後半にかけての伸びが気持ちよく、格闘ゲームらしからぬユラユラっとしたノリが心地良いのです。
チーム背景にプラスして、キャラの雰囲気を載せている楽曲だとは思うんですが、曲単独での印象付けというのが、これらの楽器フィーチャー系サウンドかと思います。中国のドラなんか分かりやすいし、でもそれがあることで曲の印象がハッキリしていて良いんですよ。

そしてボイス。これ単品で結構時間あるけど、コレが無いとゲームっぽさも無いからね。
「遊びは(間)終わりだ!」


KOF95
THE KING OF FIGHTERS’95


1.K・O・F'95(タイトル)
2.悪魔のセレクト(ゲームセレクト)
3.怒涛のセレクト(チームセレクト)
4.FUNKY ESAKA(日本ステージ)
5.この世の春(勝利デモ)
6.慮(韓国ステージ)
7.DESERT REQUIEM(中近東ステージ)
8.戦慄のドラ(中国ステージ)
9.CLUB-M~青空にフルート~(地中海ステージ)
10.リュウコとケン~揺れる男心~(アメリカステージ)
11.地を這うベース(イギリスステージ)
12.嵐のサキソフォン(アメリカステージ)
13.泣きのR・哀愁のD(ルガール デモ1,2,3)
14.HALとベースとメロディーと(最終ボスステージ1)
15.ルガール賛歌(ルガール出現デモ)
16.ギターとオメガとルガールと(最終ボスステージ2)
17.ルガール消滅(ルガール消滅デモ)
18.KID(エンディング1)
19.涙さんさよなら(エンディング2)
20.さらばっ! 青春(エンディング3)
21.THE SUNSET SKY VI~LIEBE(スタッフロール)
22.欲望の渦(ゲームオーバー)
23.草薙京、二階堂紅丸、大門五郎Voice
24.テリー・ボガート、アンディ・ボガード、ジョー・ヒガシVoice
25.リョウ・サカザキ、ロバート・ガルシア、タクマ・サカザキVoice
26.ハイデルン、ラルフ、クラークVoice
27.麻宮アテナ、シイ・ケンスウ、チン・ゲンサイVoice
28.キム・カッファン、チョイ・ボンゲ、チャン・コーハンVoice
29.キング、不知火舞、ユリ・サカザキVoice
30.八神庵、ビリー・カーン、如月影二Voice
31.草薙??Voice
32.オメガルガールVoice
33.etc.Voice
34.S.E. Collection I
35.S.E. Collection II

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2017年06月05日 CD紹介(SNK) トラックバック:0 コメント:0












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