あそぶ!ゲーム展ステージ2で色々遊んできた


遊ぶゲーム展ステージ2

あそぶ!ゲーム展-ステージ2~ゲームセンターVSファミコン~へ行って来ました。ステージ1からの続きとなる、、1983年から1990年までのゲームにスポットを当てての展示となっています。
今回は「ゲームセンターVSファミコン」というタイトルもあり、アーケードだけでなく、ファミコンなどの家庭用マシン実機展示もありました。(一部マシンはプレイも可)

写真は相変わらずの3DSなのでガビガビでスマン。
ほとんどの場所は撮影オッケイですが、一部NGでありました。




ゲーム展2 入り口

入り口を入るとすぐにゼビウスの間。
壁がゼビウスっぽくグリーンにされているのがまたいい! そしていっぱいの資料。遠藤さんの手書きで色々と書かれているものが貼り付けてあります。…字がキレイだなと思いました!

ゼビウスの間

ゼビウスの間

ゼビウスの間

展示用のテーブル筐体と、プレイ用のエアロ筐体(かどうかは良く見てこなかった…)。せっかくだからとプレイしたものの、アンドアジェネシスで撃沈w しかし久しぶりにプレイしましたが、本当に画面キレイですね。今見てもキレイだし、ゲームとしても楽しいと改めて実感しました。

会場に埋め込まれているモニタにて、遠藤さんのインタビューと、ゼビウス開発チーム対談が放送されています。こちらはネットでも見れますので、是非見てみると吉。バキュラに関しての実験的なハナシはインタビューで話されている内容を聞いてからプレイしてみて、その動きに納得という、資料と実機とで見て体験して知るというのが面白かったです。

遠藤雅伸氏のインタビュー
『ゼビウス』製作チームの対談

資料は公表されているものも多いと思いますが、圧倒的な量が張り出されているので、これらをじっくり見ているだけでも楽しいw
チーム対談は凄くぶっちゃけた話がありすぎて面白すぎるw メンバーが今知った!みたいな話もあるので是非見てみて。


ナムコの間

ゼビウスの間を抜けるとナムコの間…ではないでしょうけど、往年のナムコゲー達。ドルアーガすぐ死んだwww あんなに散々プレイしてたゲームなのにwww マトックが出づらくてしんどかった(言い訳)。マピおはボーナス全部取れなくて泣いたw ファミコンに慣れていたからか、なんか扉を閉めるタイミング違うようなカンジ(言い訳)。
ここも資料が張り出されていて、大変楽しかったです。ドルアーガデザインは初期から決定までの色々な絵が見れたの初めてな気が…?

そしてここに配置してあった、アタリの「メジャーハボック」
初めてやった!! そして「カイの冒険」がコレだったというのに納得…(これを移植したくてカイになった?)


ベクタースキャンのゲームで、シューティングシーンと要塞内シーンとあって、ゲーム的にはホットスクランブルなのかもしれないけど、要塞内のアクションが完全にカイの冒険。わざわざ頭を天井にぶつけてしゃがんで避けるというのも同じ…
あまりにも面白くて、人が居ないのをいいことに連コインしまくったw


続いてファミコンの間。ゼビウスの間が緑でしたが、ここでは小豆色。ファミコンカラーですな。

VS筐体

VS筐体久しぶり。ファミコン本体も稼動していました。ちゃんとモニタがブラウン管なのが嬉しい配慮。
パンチアウトも筐体で稼動してて、FCBさん思い出した(2画面再現上手いよなぁ)
ファミコン周辺機器やゲームソフトもちょこっと展示されていたんだけど、ソフトに関しては自分が持っているほうが美品でした惜しい。(仕方ないか)

そんでもってここを抜けると好きゲー満載なオレの青春時代(でもない)なゲームたくさん! 久々のカルテット! そしてガントレット!! 4人筐体と対面したのは本当に久しぶりです… ナイストも筐体でプレイしたのは久々かも。やっぱ大型筐体はいいね。あの走馬灯システム(と勝手に命名してます)があるからこその夜の疾走感なのかな。スピーカーの音が抜けていくというハナシが、最後のコーナーで放送されているZTTの話で語られていましたが、なるほど、色々と考えられていたんだなぁと思うのでした。

しかし久々にプレイしたゲームはどれもへっぽこプレイww
ダラIIなんか、中ボス出てきた時「キャプチャどうやるんだ!?(できません)」とか、「ボムは!?(ありません)」とすっかりダラ外と混同しまくり。トーチカの存在もすっかり忘れてて、1面ボスを普通に倒してたwww
マーブルマッドネスも久々にプレイ。音が出てなかったと思うので、そこが残念…あの曲聞きたかったな。

ギャラ3

セガの間

次がセガの間なんですが、その前にギャラ3の写真! 次は28人乗りが出来るようになりますかね? …さすがにムリだろうけど、またいつか乗りたいマシンです。

そしてセガブルーの部屋に稼動マシン! バーナーとアウトラン、ハリアー、スーパーハングオン。ハリアーとハングオンは調整中で乗れず… 久々のバーナー楽しい!! そして酔うwww アウトランはDX筐体だったので色々大変。Yuさんがインタビューで「車の運転が上手い人が楽しく乗れる」という風に作ったと語っていたので、免許持ってないオレはダメですな。そして酔うwwww
(前日よく寝れなかったんよ)
壁には色んなマシンの筐体デザインが貼られていました。R360とかデザインだけでも凄いインパクトだよなぁ…

鈴木裕氏のインタビュー



セガの間を抜けると家庭用マシンの間。
ゲームボーイ、ネオジオ(プレイできるのはネオジオCD)、PCエンジン、MSX2、X68000、PC88などなど、ゲーセンでは遊べないマシンとソフトが展示されていました。X68の信長初めて見て聞いた。あのツインタワーとラインナップは当時憧れでした。
ゲームもちょろっと遊べるけど、やっぱ家庭用だとサクっと遊べるカンジじゃないね。ネオジオCDのあのイラつくロード画面を見て笑っていたけど、当時はもっとロード時間長かったような印象だったのに、この日はそうでもなかったです。今のゲームもちょっとロード長くなりつつなっているから慣れてきたのかしら…?(だがもうさすがにテープ版は遊べないだろう…)

最後はゲーム音楽について。
代表的なサウンド屋さんの紹介とか、レコード展示とか! 音源の波形を見て音を聞くという実験的な装置もあって面白いんだけど、まず音=波ってのがチビッコにはワカランのではないのかなと。それもあって結構ゲーム音楽の説明って難しいなと思ったりしました。
hallyさんの説明で「ゲームの音楽と聞いて思い浮かぶのはピコピコ音」とありましたが、イマドキの子はピコピコ音もわからんのではないかなぁと… だって彼らが今プレイしているのはスマホとかPS4とか3DSだろうから…
そんなわけで、音源の進化というのを実感できるのはチビッコには難しいのではと、小学生の社会見学の団体さんが来て説明を受けていたときに感じたのでありました。
だってその前の家庭用ゲームの間で「スーパーファミコンって知っています? お父さん、お母さんたちが遊んでいたかもしれません」って説明してて、40代のオレらが倒れそうになったからw(高校生くらいの子供がいてもおかしくない年齢です…)
さらにZTTが「ゲーム音楽で有名」って説明してて若干吹いたw(ゴメンナサイ…)

でも凄くその実験的な部分は面白かったので、その放送を見てみるといいと思います。すげぇ勉強になった。波形の名前を知っていても、なぜその音なのか、波なのかって説明できないからね(自分の勉強不足なんだろうけど)。
なかなかにマニアックなので、チビッコ向けではないのかもしれないけど、知って欲しいのはチビッコなんだよなぁ

hally先生のゲーム音源講座
タイトー音楽チーム「ZUNTATA」インタビュー



ステージ1と違って、伝説クラスのゲームは無いのだけど、ゲームが進化している経過は感じ取れるマシンたちだと思います。
この時代を遊んでいた人間として、物凄く懐かしかった。楽しかった。
ゲームの完成度としても現在に近いものだと思うので(ステージ1はさすがに厳しいもの多い)、知らない世代にこそ触れて欲しいなぁと思うのでありました。

あとまたパンフが買えなかった(まだ販売してない時期だったんですよ…)ので、もう一度いくと思います。というか行きます。

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2017年01月06日 イベント トラックバック:0 コメント:0












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