DARIUSBURST ANOTHER CHRONICLE Live in O-EAST -revolt-

2011年3月に行われた、ダライアスバースト アナザークロニクルライブのアルバムです。
このときの前半に、開発者トークがあったのですが、そちらは収録されず。(仕方ないか) 初回版にはライブDVDも付いているので、出来ればそれを購入すると吉。
※当時のライブというか、イベント感想はコチラ

トップはメインテーマ的な「Good-bye my earth」。サントラ版とは異なり、Remiさんのボーカルによるライブ版は、AC版と言われれば納得の女神の声。ACが導きの女神の声だったので、故郷とサヨナラするのは女神の導きだったのかも。アップテンポになっているのに、どこかしら寂しさが感じられるのは元々のメロディのせいなのか、Remiさんのボイスのせいなのかは分からないけど。
「The world of spirit」が来て、即座にエンディングになっちゃう初代バーストですがw こちらはちょっとムーディなアレンジ。土屋サウンドは縦ノリというよりは、横にユラユラするタイプのが多い(グルコスだとそうでもないか?)と思うので、この後2曲のCOSIOMIXとの違いがはっきりしているように思います。

そんなCOSIOさんのリミックス2曲は、演奏するには厳しいという当時のバンドメンバーのコメントを思い出すと…「あいつギター弾かないから」「あの子ピアノ弾かないから」なカンジです。
こっちは割りとガンガン!といく曲で、「DARIUS Classics」なんかは古参には嬉しいセレクトでありました。中でもダライアスツイン入ったのにはビックリでした。ライブで聴いていた時に「ちょ…! ツインまじか!」と喜んでいました(結構プレイしてたんですよコレ)

そして組曲。ライブ版ということで、結構アグレッシブな女神様ですが、それによって高揚感が高まって来たとこで、暴君の意外なアコースティックアレンジ。包み込むような暖かさすらカンジさせるこのバージョンは、ダライアスという作品ならではの「違う側面」を見せてくれる曲だと思います。ライブ(プログラム上の)ラストナンバーということでの、しっとりと終わりを告げる曲だったのかもしれません。

そしてズンタ!ズンタ! のコールで始まったアンコール「Hello 31337」!
これメッチャ盛り上がっていたんですよ!! イントロでの皆の歓声! やっぱこういうガンガンとノレる曲というのはライブで実感してですなぁ…
そして「導き」でライブも終演を迎えるわけですが、語りかけるかのようなRemiさんのボーカルが優しく終わりを告げます。短いながらも印象的なラストナンバーでした。

トーク&ライブだったので、ライブとしての時間は短いものの、こうして改めて聞くとしっかりとACでのライブになっているんじゃないかなと思います。思えばバースト前夜祭などのミニライブはあったけど、こういう単独ライブは久々だったので、その感激もひとしおでありました。

DVDの方はイベント最初に流れたPVから収録されていますが、残念ながらトークがカットされています。トークもゆるくてよかったんだけどなぁ~ ばび~さんがニコニコしながらショルキー弾いているの見てて楽しいよ。(奏者が楽しそうなのは凄くいい!)





DARIUSBURST ANOTHERE CHRONICLE Live O-EAST -revolt- [初回限定版]


1.Good-bye my earth -Live version with Remi-
2.The world of spirit -Live version with Remi-
3.DBAC MIX(1:オチツイタキモチ~2:Baptize Silver Hawk~3:Abyssal Holic~4:粛々ト敵ヲ撃破~5:Abyssal Dependence)
4.DARIUS Classics(COIN~CHAOS~Say Papa~Visionnerz + Self~G Zero + Adam~Fake~A Flashing Dual Hawk~Boss7)
5.組曲 光導-第一曲 鉄の化石 -Live version-
6.組曲 光導-第三曲 稲妻と剣 -Live version-
7.組曲 光導-第五曲 暴君 -Live version-
8.ENCORE1:Hello 31337 -Live version-
9.ENCORE2:組曲 光導 第六曲 導き -Live Version-


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