FCB 13th(じゅうさんス) LIVE キョウブンに消ゆに行ってきたよ その2

2面です。
「2面:チープ&マニアックステージ」と題しての、ココこそが多分にFCBさんの本質というか、多分見に来る多くのお客さんが期待しているステージだと思われます。
実質、「演奏」以外にゲームを表現するコトを知ったというか、最初にやったのってFCBさんじゃないのかな?(初めて行った頃はゲームの演奏自体少なかったけど)



M-03:????????

パンフに「???????」と記載されていて、何だコレ? 何やるんだろう??
と、気になっていた2面最初の演目。
…ポケモンGOでした!
プレイヤーが歩いていると、ポケストップがクルリンパ!と出現w 出てくるカイロスはガン無視www
無音で演技だけが続いたんですが、コレ「無音だったのは主人公がヘッドフォンをしてたからという設定」という、細かすぎて伝わらないモノマネ選手権かよ! ってカンジです。
最後ホームから落ちて電車に轢かれたから、歩きながらのプレイはダメ絶対!というメッセージがあったのだと思います。(そうかな?)

M-04:サン電子メドレイ

何度か演奏されている演目たちですが、今回「いっき」の際に三味線だったんですよ!(多分) 今回三味線押しなんですかね? この三味線による演奏、凄くらしくてよかったです。本来のいっきのサウンドもこういうカンジを狙っていたんでしょうか…? 
それから個人的にカワイイ!と思ったのがトモちゃんです。あの腕の振り方の走りというか移動もカンペキでしたw

M-05:有名人メドレイ

前回好評だったとのことでの第二弾だそうです。またしてもTMネットワークライブインパワーボウル(というかCOME ON EVERYBODY)ありがとうありがとうw 別冊攻略本には掲載されていなかったので、また演奏してくれると思っていなかったので大変嬉しかったです。
「聖飢魔II」はゲーム曲ではなく、「蝋人形の館」の熱唱! これも好きなんですが、実はゲームの曲もなかなか好きなので、実はそっち期待してたw(ただしゲームはクソ) マインドシーカーは前にナムコメドレガでやったっけ?(やってないよね?) これ実は名曲揃いだと思うんですよ!!!! なので演奏大変嬉しいです。 ゲーム画面そのままに、カードが飛んできて、そのカードを透視するという演技でしたが…全部ハズレwww 所詮あいつランダムなだけちゅう。カードが飛んでくる効果音もそのままに、音としても完全再現でした。ゲームはちょっとイロモノすぎるけど、本当に音楽いいんだよ!
ローラーパニックは心の中で歌ってたw あのOPでのコピペ感バツグンなアイドルたちの再現カンペキすぎて、手を振られて吹いてしまったw TMも好きですが、GENJIも好きなんですよ…武道館行ったよ。
それから、あの尿意を管理するゲーム「チャイルズクエスト」w 怒り心党で取り上げられた時にはビックリしましたが、それが今回のフラグだったわけですね…(そんなことない) ステージ上に和太鼓が配置されていたので、「きっと太鼓を叩いてチャイクエ音頭をやるんだな」と思っていた通りに生太鼓でのボーカル! チャイルズ3人かわいいな!! 今回も女性陣のコスプレというか演技は花があって素敵でした。前回のベラボーマンというか太鼓の達人の時も思ったんですけど、生で演奏として(演技というか演舞的なのは良く見ますが)「ゲーム音楽」の演奏で聞くというのは実はなかなか無いですよね…? 和楽器として身近だと思うのに、フィーチャーされないのは不思議なカンジがします。

M-06:ピンボール

完全に演技メインの力技w フリッパー大変そうだったw
最後の「あと一球!」で頑張るラスト一球を大事に打つカンジ、アレ多分観客全員がハラハラしていたと思います。

M-07:ジャレコメドレイ
フォーメーションZ/エクセリオン/アーガス/忍者じゃじゃ丸くん/ミシシッピー殺人事件

個人的にフォーメーションZの曲というかOP(しか音楽ないじゃん)好きなんですよ。あのラストの「テレ~」がいい。「聞かずに見て」というコメントに納得するしか…
でもじゃじゃ丸くんは聞かせたと思う。「HELP」の汎用性の高さも吹いたw ガマパックン時の照明効果凄かった。教文の施設使いこなしているなぁ…
ラストのミシシッピーはコント。大変面白かったです。主人公の名前を問われて「ほにょほにょ」とごまかしますが、公式?だとチャールズだそうです。歩くスピードが遅いのは無課金だからなんだねそうだね。
最後の「イギリスと言えば」でロビンマスクを出していたのに吹いたw チームバレンタインさんのライブはこんなゲームネタなんかな…?(多分違う)

M-08:熱血硬派くにおくん

 ワタクシ大好きゲームです。OPからの完全再現素晴らしかったw テクノスのファイティングポーズっていうか、こう…脇を締めたあの独特なポーズがいいよね。今回のくにお役の方の動きが本当にあのままで、凄く研究されたんだろうなと想います。あのバックキックのスムースさ。誰であってもダッシュパンチからのマウント決めるプレイスタイルwww 音楽もノリの良さがあって、プレイ動画のように音と画面とシンクロして楽しめるので、多分ゲームプレイしてなくても、どんなゲームかはわかってもらえるんじゃないかなぁ
クリア時のアイキャッチにも吹いたw いちいちキメに来るの大変そうだったけど、アレがないとね! 

M-09:ルート16ターヴォ

FCBと言えば! になってきた演目ですね。そういや別冊攻略本に掲載されている画面が、ドラゴンクエストになっているんですけど…(ルート16ターボがますますドラクエみたいになってきているw) 一切車が出てこないwww
今回はDQ1メドレィ。DQ自体が多分ほとんどの方がプレイしていることもあって、演技も「コレコレ」くらいで皆分かっているものであったと思います。まぁケツで王様と話すのはファミコン版だけですけどね。アップテンポで演奏されるDQ名曲の数々。それに合わせて印象的なシーンを演じていって、みんなで一緒にクリアする感覚がいいんですよ。ローラ姫救出後の宿屋が、何にもセリフないのに照明だけで全てを語る演出上手すぎるw アレだけで観客全員が「きのうはおたのしみでしたね」と心の中で喋ってたハズw
照明のこだわりは、ダンジョン内のレミーラ表現も素晴らしかったね。階を降りるごとにキーとテンポが落ちていく音楽に、段々とせばまっていくレミーラの光。演技だけでなく、照明での演出というのも今回色々とキーになっていますね。

そして待ってました竜王様。ちょっとカワイイw
ここで「世界の半分をお前にやろう」→「はい」を選んだ瞬間、観客の「あああ~」というどよめきw いや多分選ぶんだろうなぁと思っていたけどww 王様に怒られて再度竜王様と対峙。いよいよ本気になりますよ! …竹やりで。最後まで竹やりで戦ったわぁw
バンド演奏なので、いつも聞くDQコンサートと違い、ゲームそのままに近い曲だから、効果音入れても違和感無くゲームプレイ感覚で聞けるのがいいですよね。勇者と一緒に戦ってのエンディング。そっからまたルート16ターヴォにもどり「ぱっぱやぱ~や」とコール&レスポンス! 楽しいwwww こんなDQ…いやルート16ターボないよね。

そして2面のフィナーレとして、再度DQエンディングにあわせつつ、登場人物紹介。みなさんお疲れ様でした!



3面はまた続きます…

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2016年11月09日 イベント トラックバック:0 コメント:0












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