FCB 13th(じゅうさんス) LIVE キョウブンに消ゆに行ってきたよ


キョウブンに消ゆ

ファミコンバンドFCBさんの13thライブ「キョウブンに消ゆ」に行ってきました。
いや~寒かったね。早めに整理券配布してくれて助かりました!

今回はハドソンメドレラとオホーツクに消ゆということからのパンフ絵がいいww 後ろにキングボンビーがいますが見えるかな…?
本来のパッケ絵はこんな




1面:ハイパーディレクテッドステージ(言いづらい)では、パンフモチーフになったハドソンメドレラとオホーツクに消ゆを演奏。
両方とも再演というか今回ほとんど再演なのかな。個人的にはオホーツク完全版が楽しみで仕方なかったです! めぐみさんは脱ぐのか!?

M-01:ハドソンメドレラ
高橋名人のBugってハニー/チャレンジャー/バンゲリングベイ/ロードランナー/スターフォース/スターソルジャー/バイナリィランド/新人類/忍者ハットリくん/高橋名人の冒険島/ドラえもん/桃太郎電鉄/桃太郎伝説/サラダの国のトマト姫

まずはハドソンメドレラ。FFの呪文風にメドレー→メドレラ→メドレガとなるそうで、以前は「メドレガ」でしたが今回はちょこっと規模を縮小しての「メドレラ」。でも十分なボリュームでした! 
「Bugってハニー」OPから名人熱唱! バックのカワイさにニヤニヤw アニメ先行のゲームだけど、しょっぱな歌モノってのはテンションあがっていいね。それから続くハドソン名作たち。スターフォースのパワーアップ時の効果音が好きと再確認。
爆笑ポイントは大変多かったですw 新人類の力乱舞、ハットリくんのボーナスでちくわ1個も無いとかw 中でも一番吹いたのは、ドラえもんの魔境編のスネちゃまの挙動カンペキすぎww 曲も大好きコーヤコーヤ星演奏ありがとうございます。あの後半の展開がカッコいいよね。そしてエンディングの再現を照明を駆使して行うこだわり素晴らしかったです。

M-02:北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ

前に演奏したのが7th(なぜかセブンスとか言ってた)ということで、ほぼ10年ぶりですか… 前回も大変堪能しましたが、今回はしっかりクリア!までの1面なのに大変に長い演奏だったと思います…(というかメドレガだともっと長いか)
演奏前にトークが入ったのですが、(着替えとか)準備のための繋ぎというのが他の演奏会には無いスタイルですねw アイドルのステージとかだと順番に繋いで着替えとかするけど、それを代表(ニポポ人形)にやらせるというね。
そういえばこの日、会場である川崎駅でハロウィンやっていたんですが、FCBの皆さんの仮装というかコスプレは、多分にそれらをしのいでいたと思われます。

演奏素敵だったよ! 前日にプレイしておいたから一層楽しかったです。
タイトル曲のフルートとグロッケン?が、雪景色を思わせる冷たさでキレイでした。サントラに入っているアレンジ版をモチーフにしたのかな?と思えるアレンジが結構多かったように感じました。(違ったらゴメン)
ネームエントリして、いざ殺人現場へ。聞き込みすると目撃者さんがちょこちょこコッチ向く再現細かいw 結構電子的な音楽と思うこのシーン、かなりの再現度で素晴らしかったです。この後、北海道各地での現場でも流れるんですが、曲名は「晴海埠頭」なんですよね。
「繁華街」のギターきまってた! なるほど~と楽器の振り分けに感心しつつ、目はルブラン店員へ。ゲーム中の角度そのままに呼び込みポーズ固定なの大変そうw 中に入ってアケミちゃんが応対してくれます。カワイイ!!!! 続いてルナちゃん。タバコ準備する仕草カワイイww そこに流れる「ルブラン」のサックスがエロ…くない! かっこよかった!! 
移動して旅館のおかみさんへの聞き込み。前日プレイした際に「きっとココ、窓枠持ってやるぜ?」という予想通りのコスプレで安心。そしてオープニング。

…いや~ ビックリしたね。
ステージ上部からドン!と降りてくるとは思っていませんでした。
この演出と、短いながらもインパクトのある音楽が、物語の始まりをカンジさせて、いよいよ北海道!

「北の出逢い」の明るい演奏をバックに、登場する人々の再現の細かさにウケまくりw たえさんの洗濯機とその角度、散歩中の女の子と対比して大きい犬w(今回犬の出番これだけでちょっと寂しい)、北浜駅ホームの駅員さんと画面と同じように隠れている看板などなど。
今回多分ゲーム中登場人物ほぼ全員を止め絵(だがクチパクとまばたきとかゲーム中動くトコは動く)で再現してて、別冊攻略本(パンフ内に別冊として画面写真の比較が出来るようになっている)を今改めて見ても、その再現力のカンペキさに唸ります。個人的に一番良かった登場人物は番頭さんね。ちゃんと眼鏡ずらしてて可愛かった。
演奏面でもしっかり聞かせてくれて、「ばしょいどう2」後半のチューブラベルがカッコ良く、この音をここで使うんだ!と驚き、「芸者」の三味線にはビックリ。ファミコンの音を聞いた時には箏かなと思っていましたが、三味線の方が芸者的ですね。

そして皆待ってためぐみさん。そう、めぐみさんと言えば「とれ→バスタオル」ですよ。
演奏される曲を聴きつつ、カウントダウンされていく2分。0:00に近づくにつれゆっくりとなるのがじれったいww そして時間が来て…脱ぐのか!? キター! と思ったトコで舞台暗転。残念! どれだけの男性陣がガッカリしたことかw 上手い演出でした。

「炭坑」では真紀子さんを探して会場内を駆け回るシュンスケ。この曲の緊迫感がタマランです。
駅での「ファイティング シュンスケ」は、金管チームの音が物凄く良かったです。あの曲をこう演奏するか!とすげぇ~と思いながら聞いていたんですが、画面再現(あたたたたーっ)の力作にも感激。ヤクザさんよくあのポーズで止まっていたな…

無事事件解決して、東京へ戻ってきました。この時のタイトル曲は同じ曲なのにしんみりしたカンジで、シーンによってこうも感覚が変わるもんなんだなと不思議に思います。そしてエンディング! 曲自体は数回ボーナスステージにて演奏されていましたが、凄く豪華になっていたと思います。ギターメインであったのもちょっと意外。
登場人物たちが2人の結婚式を祝福している様子は、フィナーレにふさわしい演出でありました。



いや~ 本当にオホーツクありがとうございました。
そして2面は次回です。

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2016年11月08日 イベント トラックバック:0 コメント:0












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