Vita版「EVE Burst error R」をプレイしたよ


EVE Burst error R




サターン版もPS2版もあるのに買っちゃったよvita版。
携帯機ならではの手軽さで進めていって、サクっと1周しました。
まぁアレよね。ストーリー知っているからね…

なんだけど、久しぶりにプレイしたこともあり、しっかり覚えている箇所がある一方、結構忘れていた部分もあったりで、なんだかんだで楽しみました。



18禁じゃないので、おっぱいとエロスはなし。
だけど微妙にエロイので、その辺りが悔しいw お前らやってんだろ!?(下品でゴメン)と、サターン版の時も言っていましたが、そんな感じでサターン版準拠なカンジです。
グラフィックは解像度が上がったので、なんとなく違和感を感じる部分もありますが、昔の絵をそのままの雰囲気で描き上げている(サターン版原画を使用)ので、キレイなのに懐かしいカンジです。そういやパッケの小次郎が目を出しているのにビックリしたw 
音楽はノスタルジックモードでやってしまったので、アレンジ版で2周目やろう…

ヒントモードが凄く便利(どこへ行けばいいのかナビしてくれる)なので、基本的に詰まることなくサクサクと進みます。
オプションカスタムが凄く細かく、こんなトコまで出来るのか!ってくらいに細かいw ウィンドウ枠カラーとキャラボイスボリュームくらいしかいじってないけど、よりプレイしやすいように調整できるようになっています。
だが惜しい! 実に惜しい! バグがそこそこある。色々調整しようとしてチェック不十分になっちゃったのかな… 進行不可(フラグ管理がおかしい?)になる場所もあったりで、勿体無いと思うんだけど、ストーリーは本当にいいからね。

このゲーム特有の「マルチサイトシステム」は、今でこそ様々なアドベンチャーゲームでザッピングシステムとして取り入れていますが、発売当時(1995年くらい?)としては斬新であったと思います。
やっぱハッキングシーンはドキドキしますなぁ! 自分が操作する2人が見えない状態で一緒に実は行動しているってのを見つつ、操作しつつ、自分(アバター)ではないのに没入感が凄いのは、ストーリーの巧みさであると実感しますね。
こんなに何回もやっているのに、物語に入り込んでしまうんですもん。名作だなぁと再確認。
真弥子ちゃんの声がほっさん(堀江由衣)なのが個人的に残念だけど(岡本麻弥さんがよかった)、これはこれで…

でもクリアして思うのは、アレこれどうかな?と、振り返ることも多いかな。
ミスリードを意識してのストーリーの組み立て部分もあるので、思い返すと納得いかない箇所もあるような…?
いや、しっかり隅々までプレイしてたらそんなことないのかな?

と、いうことでもっかいプレイするよ! トロフィーコンプもしてないから(サクサク進めたから)、考えつつもっかい遊びます。

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2016年05月07日 ゲーム紹介 トラックバック:0 コメント:0












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