題名のない音楽会「吹奏楽によるファイナルファンタジーの音楽会」見たよ

さて、そんなわけでニチアサからの「題名のない音楽会」を見ました!
今回は「植松さんが選ぶファイナルファンタジー名曲ベスト5」ということで、トコトンFF!
シエナが演奏するということで、BRABRAチックだったのかと思われます。

ちょろっとそれぞれの感想というか、思うところのチラ裏です。


1:ファイナルファンタジー プレリュード+メイン・テーマ
シリーズ通しての曲なので、ベスト5とは別に取り上げられたんだと思います。
ハープで奏でられるプレリュードから、ちょっと勇ましいメインテーマ。
やっぱこれ聴くとFFだなぁ~って感じますね。

2:ビッグブリッヂの死闘
「植松伸夫のアイデンティティ」という選曲理由。
自分らしさ満載ということで「自分の裸を見ているよう」というおっしゃりようw
何となくその感覚もわかるかな…(プログレ好きなんだなって実感するし)
演奏は、なんというか色々ムリな曲なんだろうなってのを感じました。
人気曲でもあるし、皆朝からガタっ!ってなっていたんじゃないかなと思います。

3:魔導士ケフカ
「悪役にも背景を」ってことで、曲作りの際にそのバックボーンを考える…というのは割と当たり前だと思っていただけに、ちょっとびっくりでした。何も知らずに曲を作ることも、もちろんあると思いますがFF6は各キャラテーマがしっかりしているだけに、皆そういう風に作られているんだと思っていました。
可哀想なキャラだと思うので(人造魔導師という実験体でもあるだろうし)、曲からもそんなのが見える…のかなぁ? 
演奏は物凄くオシャンティ! ジャズ風味のアレンジが凄くキマってて良かった!! 
今回の演目で、一番気に入った演奏です。

4:モーグリのテーマ
「演奏して楽しむ」というのが未来のゲーム音楽ということだけど、こうやって手を叩いて参加するのはやりやすいね。
でもモーグリ…?という疑問はちょこっと。
演奏して楽しむ、というのは音ゲーがその役割に近いと思っているんだけど、やっぱり楽器が出来ない人には敷居が高い部分だと思っています。縦笛とかでも!っていうけど、苦手な人はいるよね… キッカケとしては、こういう一緒に手を叩いてというのは良いと思うんだけど、ちょっともにゃる部分です。

5:ザナルカンドにて
「実はボツだった」って話は割りと有名?
サックスアンサンブルでの演奏は、また趣が違ってていいね。
落ち着いた、ちょっと寂しげなメロディはそのままなんだけど、やっぱり何かオシャンティ。

6:片翼の天使
「超実験的作曲法」ゲーム音楽の可能性という点は納得。
ジャンルとかこだわらず、色々とできるのだろうと思います。
ブラスでの演奏なので、コーラスは入らなかったけど、絶対見ていた皆は歌ってたハズ!
アタシも歌ってた(空耳verだけどね)


曲の理由コメントなんかも聞けて、「なるほど」と思うこともあり、なかなか楽しかったです。
まぁもにゃる事もありますが。
しっかり今回は吹奏楽のFFと題しており、それに沿ったものだったので、以前のような不満は無いです。

見逃した方は、題名のない音楽会のこれまでの放送(バックナンバー)でちょろっとですが聴くことが出来ますので、雰囲気を感じ取れればと思います。

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2016年04月11日 イベント トラックバック:0 コメント:0












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