「20世紀NO.0003」まるっとゲームと、夢のアーケードだった


20世紀 2016年5月号




今号はジュークボックス、ピンボール、ビデオゲームと、それらが置かれたアーケードを大特集。機器やコンテンツの進化だけでなく、アーケードという“場”の発生からゲームセンターへと変遷してゆく20世紀のアミューズメントを追体験する。また、流行、デザイン、社会問題など、時代の最先端スポットだったアーケード文化を検証し、懐かしい風景や昂揚感とともに綴られている、超保存版です。

ということで! 40代以上推奨の20世紀No.0003を買ってきました!

12月に発売したSWITCH Vol.34 No.1 ゲームの30年 1985-2015がライト向け(家庭用ゲームファンのライト層)だったのに対し、これはガッツリ1冊丸ごとアーケード業界の歴史と、その背景の街、時流、ムーブメントを載せています。
ゲームというものが出る以前からの背景から、じっくりと写真と合わせて書かれていて、物凄く読み応えがありました。

ゲーム以外のことも記載されているんですが、それらもゲームの歴史の上ではずせないキーとなるものなので、合わせて読むことで当時の流れというのが分かりやすくなっていると思います。

個人的には「今に息づく、懐かしのアーケードを巡る Part.2 トーストサンド探訪編」が面白かったw
20世紀 トーストサンドのあるゲーセン
食品自動調理販売機の「トーストサンド」が設置してあるお店が紹介されています。
これ、どこもレゲーセンなのね。ドライブ旅行で回ってみたいと読んで思いました。というか割と相方が乗り気なので行きたい!

あと、アタリのフライヤーのデザインのカッコよさな! 
ゲームのインストカードもですが、こういうゲームを魅せる、紹介するアイテムも大事だよね。

フルカラーでこれだけ色々と取り上げているのに700円! お安い!!

公式サイトさんで数ページですが試し読みが出来ますので、是非そちらをご覧下さい。
これで「キタ!」と思った方は、買って間違いないハズです!

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2016年04月02日 買い物メモ トラックバック:0 コメント:0












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