真4ファイナル1周クリアしたった!


真・女神転生IV FINAL (2016年2月10日発売)




そんなわけで、ゴリゴリっと真4ファイナルをクリアしました。
大体50時間くらいかな? 
そんでもって現在2周目入っています。

な、感想です。



プレイ前の情報はあまりいれてなかったので、「4の外伝的なハナシかな?」と思っていましたが、そうではなく「4の終盤分岐if物語」という感じでした。
4の世界とマップがほぼ同じなため、新鮮さはありませんでしたが、割と迷うことなく色んな場所に行けました。スタートが錦糸町ってのが意外でしたね… 前作でスルーだったよねココ? 

主人公「ナナシ」の名前が固定で、ハンドルネームで自身で入力しても結局「ナナシ」って言われちゃうのが残念。そして真4主人公「フリン」も固定なのね… セーブデータ読み込みした際に、アイテム入手だけでなく、この主人公の名前も引き継いでくれたらよかったんだけどなぁ… プレイしてきた名前でなかったので、物凄い違和感がありました。
あと、バリバリしゃべるw 主人公じゃなくなって、物語をひっぱる存在になったため仕方ないかなと思いますが、自分だった彼が「救世主」として持ち上げられすぎてて、「ひょっとしてコイツがラスボスになるんじゃないか…?」くらいに思っていました。
まぁそういう展開もちょろっとありますが! 

一番どうにも馴染めなかったのが、幼なじみのアサヒです。
自分がやりたくない選択肢をムリヤリやりやがって! 主人公が罪に問われているがアタシはやりたくなかったんだYO! 全ての責任はアサヒです!!! と、訴えたい。

このパートナーとの絆ってのが、ストーリーの肝になっているのかもですが、それは女神転生じゃないよ… ペルソナだよコレ。
だけどアサヒ以外のパートナーは皆好きで、最初はツンだったガストン、トキの変化っぷりが愛らしくてタマランかったです。正直エンディング見るまでは「ひょっとしてコレ、パートナー選択でエンディング変化あるんちゃうか…?」とすら思っていましたが、さすがにそこまではなかったようです。

エンディングの種類が4種で、ロウ、カオス、ニュート2種で、それらが全て「選択肢」だけで決められるのに納得がいかず… どれだけサツリクしても、どれだけ仲魔に貢いでも、選択肢一つでエンディングへの道しるべが決定と、何ていうかカルイ扱いだなと思いました。しかもロウ、カオスのエンディングも微妙すぎて…それでもエンディングは見ちゃう悔しい。
今までの女神転生であれば、一つ一つの行動の積み重ねが蓄積して分岐するという、自分の行動により道が決定されるというものだったのに、単に「じゃあコッチ」で決定しちゃう軽さ。こんなのメガテンじゃないよ… もっと悩んで決定してダメージ受けるくらいの選択肢じゃないと…

エンディングもこれでは真4のエンディングが台無しなのがモッタイない。
「アキラ」の存在は、真4の砂漠、爆炎のif世界の「アキラ」たちの方が納得いくストーリーでした。
転生の存在、というのも「女神転生」ではありますが、女神じゃないからなぁ~ 

と、文句モリモリと書いていきましたが、楽しいは楽しいんですよ。
だけど「女神転生」という作品ではなく、「ペルソナ」に近い、今どきのゲームになってしまったのが残念でなりません。

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2016年02月29日 ゲーム紹介 トラックバック:0 コメント:0












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