映画「ピクセル」観てきたよ

そんなわけで、レゲーキャラ満載な映画「ピクセル」観てきました。
ネタバレがっつりで書きますので、続きからでお願いします。


吹き替え3D版が朝9時からしかなかったので、字幕版を見たよ!

そんなわけでストーリー

1982年、NASAが宇宙に向けて「友好」のメッセージを発信した。 しかし、そのメッセージは大きな誤解を招き、地球人類に襲い掛かる。エイリアンたちはゲームキャラの姿となり、ゲームでの対決で地球を侵略してくる。それに対抗するのは、1982年当時のゲームチャンピオンたち。ゲーム対決で地球を救えるか!?

とかそんな感じ。
基本的には色々と突っ込みどころ満載でしたが、面白い映画でした。
ストーリー的には本当にクソなんだけどw レゲー作品満載なのと、Qバートがかわいいので許した。

シュガーラッシュもゲームキャラ満載で、かつエンターテイメントとして楽しめる作品でしたが(円盤も買った)、ピクセルは正直これには及ばないかな…?
その違いってのが、基本的なストーリー部分なんだろうなぁと思います。シュガーラッシュは主人公ラルフの想いってのが凄くよく伝わってきてて、ゲーム関係ナシにほろりとさせられたんですが、今回は主人公サムのトラウマ解消なだけであって、色々と微妙でありました…

まぁストーリーなんてあってもなくてもいいんですよ! っていう部分がエンタメなんでしょうが。
色々ともにゃったりもにゃらなかったりした点を羅列。

・1982年のゲーム大会、各種アーケードマシンでのハイスコア対決なんだけど、どのマシン選んでもよし、なのにチャンピオンとかどう決めてたんだ…?
・センチピードならばゲーム攻略が役に立っただろう。だがパックマンのゲームテクが車の運転と関係あるだろうか?
・むしろナビしている立場がゲームテク必要じゃね?
・おばあちゃんはダックハントの犬と仲良くしているかしら…あとFCBさん思い出した。
・アレでもダックハントってファミコンでだから1982年には出てなくね?
・まぁそれ言ったら、ラストのゲーム大集合の際のテトリスとか色々アレなんだけど…
・Qバートかわいい。超かわいい。我が家にも欲しいけど、あいつメシ食う上にもらすのか…
・岩谷徹さん出演おめ! 本人シーンにも出てくれてよかったのに…
・ドンキーをハンマーで倒す…だと…!?
・チートコードを使ってた! だからホンマモンはお前や! …チート入るマシンってことは純正じゃなかったとかモヤモヤ…
・まぁでも地球を救えてよかったね

そんな感じでモヤモヤポイントも多かったんですがw 
面白いは面白いんですよ。でもオススメ出来ない。多分ゲームセンター嵐を実写化したらこんなだろうw 
主人公のラブロマンスとかは別に要らなかったんじゃないかなぁ? ちびっこよ、アイツが君のパパになって大丈夫なのか?(ママが優秀だから大丈夫なのかもしれんが)

レトロゲーマーをターゲットにしていると思うのだけど、そのゲーマーの立場をディスりまくりだったのがなぁ~ 「オタク」を卑下したカンジなのが嫌だったかな。最下層の人間がヒーローに! っていうことなんだろうけど、もうちょっと救いがあってもいいんじゃないかなぁ?

エンディングがドット絵でストーリーをなぞっていたのがちょっと良かった。でもあのドット絵自体は微妙なんだけどね。(うるさい)
「安く作っているな!」
「でも版権料が高かったのか」

元となったショートムービーを膨らませたから、ストーリー的には微妙なのかもだけど、ゲームをモチーフにするだけでなく、それと別に面白い部分が欲しかったかなぁ

まとめ:
話はクソだけど面白かったよ。

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2015年10月06日 日記 トラックバック:0 コメント:2

日本だと知名度ないけど、アメリカだとQバート人気ですよね。オリジナルやったことないし。アレンジされたMSX版なら持ってますけど、キャラ変わってるし(笑)

シュガーラッシュはBlu-ray購入即決定だったけど、こちらはちょっと考えますね。まあ買ってもいいかな。

2015年10月10日 Phantom URL 編集

>Phantomさん
ですなぁ…シュガーラッシュは「これは買う!(買った)」だったのに対して、こっちはちょっと悩んじゃうトコ。

北米だとQバート人気なんですね~何でかな?
移植予定あったのになくなってションボリしていた思い出です。MSX版はアレはアレで…

2015年10月10日 くつした URL 編集












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