家庭用ゲーム機コンプリートガイド買ったよ!


家庭用ゲーム機コンプリート ガイド




前に買った携帯型ゲーム機コンプリートガイドが素晴らしかったので、これもきっといけているだろう! という期待のもと、家庭用ゲーム機コンプリート ガイドを買ってきました!

いや濃いね!
知らないマシンが色々と写真つきで見られるというのが素晴らしい。

時代ごとに章立てで紹介しているんですが、最初が「序章 神話編」として、もう本当に神話クラスのものからの紹介。
世界初のゲーム機「オデッセイ」を付属品からしっかり見せてくれてます。前に展示されていたのを見にいったときに「これってTV画面に貼り付けるんかな?」と思ってたパーツは、やっぱそうなんですな。そうしてシンプルな光だけの表示でも装飾で上手く見せるというわけで、なかなか考えているなぁ…と思ったわけです。

続いての「創生編」では、テーブルテニス系マシン色々。アレね。中身は大体みんな一緒なんだけど、マシンの形で差別化を図るというかそんな感じの時代だったのかしらね。どれもインターフェースも似通っているんだけど、ジョイスティックかパドルなのね。ゲームがゲームだったからだとは思うけど、デザインって大変なんだなと思うわけです。

で、ファミコン前夜、ファミコンと皆も知っている時代に移り変わっていくわけなんだけど、ここまでの黎明期のマシンをずらっと見れるのが楽しいね。マシンの違いというかメーカーの色というのが見えてくる部分でもあるので、年代で変化していく様を知れるのもいいかも。バンダイさんはアレすぎる。
メジャーどこのハードはソフト紹介もあるんだけど、そこに掲載されているソフトのチョイスがなかなかいい。名作から迷作、レアものやナニコレ系とバラエティにセレクトしているので、紹介数は少ないんだけどそこだけでもなかなか濃いと思います。
本体だけでなく、周辺機器についても取り上げているので、資料性もなかなか高いんじゃないかな。本体カラーリングバリエーションや、バージョン違いもある(全部ではないけどね)のもうれしい。カセットビジョンのレディースセットなんか知らなかったよ… これ結構カワイイんだけど、時代を先取りしすぎたな…

モノクロページはよりカオスなラインナップ。懸賞系ハードや自作キット、「これは売れないww」という亜流系モノなど本当に知らないものばかりww
ちょっとだけチラシも掲載されているんだけど、これはカラーで是非見たかったな…

と、本当にじっくり楽しめる本でした。男の子はこういうマシンカタログ好きだろう! 相方がニヤニヤしながら楽しそうに眺めていました。(読んでない)
マニアックかと思いきや、そこまでマニアでなく、今までの系譜を知れる楽しさがあるのでお値段も安いしオススメであります。

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2014年04月29日 買い物メモ トラックバック:0 コメント:0












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