ドラマ「ノーコン・キッド」見たよ

昨日(今日)深夜に放送された、TVドラマノーコン・キッド~ぼくらのゲーム史~第一話を見ました。
ツイッターのTLでも、おっさんユーザー(失礼)の皆さんの高ぶりを共有でき、大変楽しいひとときでした。

1話では「ゼビウス」を取り上げて、そこから登場人物の関係を繋いでいくという紹介回でありましたが、映し出されるゲーム画面と、流れるBGM(細野プロデュースのスーパーゼビウス!)にグイグイと自分の当時を懐かしみつつその時代へとダイブしていく感覚が良かったです。
舞台となる「ゲームセンター ワタナベ」も、当時通っていた駄菓子屋ゲーセンに似ていて、こんなだったなぁ…と懐かしんでみていました。一般的なゲーセンはもちっと暗かったと思うのですが、明るいお店はダンボールをかぶってプレイするという(ライトの映りこみでモニタが見づらいんよ)鉄則も再現されててニヤニヤしていました。
ドラマ中、作者である遠藤雅伸さんがチョロっと登場してびっくり。まぁあの方はこういうの好きそうだしw 今後もこういった部分があるというのも、ゲームファンには楽しみだったりします。

ゲームの歴史30年を語っていくドラマですが、今後もっと色んなゲームが登場していくと予想されます。2話ではポールポジションが登場しますが、それ以外にもちょこちょこ見れるゲーム、そしてその風景たちが大変楽しみです。
おっさんユーザーだからこそ、当時の思い出を共有できる楽しさがあると思いますが、若い子には「昔はこんなトコでゲームってやっていたんだよ」っていうのを知ってもらえる部分だと思います。これから家庭用ソフトも登場してくることだし、知らないからって見ないで興味を持って欲しいなと思います。

うん、まぁ若い子の反応が全くだったので、そこがすげぇ残念だったんだよね…仕方ないか。
知らないから見ないじゃなくて、ゲームの歴史を知るという点を気にして見て欲しいかな。歴史というのは、語られることによって続くものなので、語れるように繋がっていって欲しいなと思うわけです。

とにかく、おっさんユーザーはエンディング大歓喜なので是非見たまえ!

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2013年10月05日 日記 トラックバック:0 コメント:0












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