ファイナルファンタジータクティクス オリジナル・サウンド・トラック

PS版FFTのサントラです。ケースとかインナーがクラフト紙なのが雰囲気良いのですが、ボロさも出やすいので保存若干大変。私の持っているのはデジキューブ版ですが、現在はスクウェアさんからパッケとかそう変わらずに出ていると思います。ただ、こちらに未収録だった楽曲もそのままに、新しく収録されていなかったのは残念なトコです。

「イヴァリースアライアンス」と呼ばれるシリーズで、イヴァリースという世界を舞台にした物語のひとつ。なので、タクティクスオウガとかオウガバトル系統とは違う作品なわけですよ… ソコで自分はう~ん…と思った作品だったりします。

作曲は崎元仁さんと岩田匡治さん。
オープニングから、二人の今までの「オウガ」っぽいサウンドは健在。中世風舞台にあわせた重厚なオーケストラ風サウンド。物語がどうしても重いので、曲も重くて暗いものが多かったりしますが、ところどころに息抜きになれる曲もあったりします。
メロディは大変どれも美しく可憐な印象です。物語が戦争のお話なので華やいだ曲でないのですが、ちょっと寂しげな曲が好きなだけに、その儚げな雰囲気に乗せている「A Chapel」なんか好きだったりします。
ワールドマップの空間の広がりを感じさせる音とかに思うのですが、FFTの曲って劇伴曲としての空気間が上手いんだなと思います。その場所、そのシーンに合わせた風景の音。それをメロディとして詰め込んでいると思います。
戦闘シーンの重さは戦いの重要さもですが、ラムザたちの運命の行く末を導くように、厳しくも戦いの勢いさとその先にある道すじを出しているのかもしれません。ただ…希望はうっすらなんですよね… それが自分には重過ぎると感じた部分なのかなと思います。

ようは、ディリータが好きじゃなかったんだ…スマン。

iTunesでも配信中です。
Final Fantasy Tactics (Original Soundtrack) - 岩田匡治 / 崎元仁


FINAL FANTASY TACTICS Original Soundtrack




DISC 1
1.Bland Logo~Title Back
2.Backborn Story
3.P.R. Movie
4.ユニット紹介
5.プレイヤーメイク
6.Prologue Movie
7.礼拝堂
8.敵兵襲撃
9.Trisection
10.士官候補生
11.アタックチーム
12.Unavoidable Battle
13.戦闘終了
14.主人公のテーマ
15.A Chapel
16.アルガスとの出会い
17.ワールドマップ
18.ショップ
19.戦士斡旋所
20.毛皮骨肉商
21.編成画面
22.ブレイブストーリー
23.酒場
24.データ画面
25.Desert Land
26.アルマのテーマ
27.怪しげな雰囲気
28.Decisive Battle
29.悲痛な心の叫び
30.Remnants
31.出撃前緊張
32.緊迫1
33.ゲームオーバー
34.チュートリアル
35.Random Waltz
36.オヴェリアのテーマ
37.Apoplexy
38.聖戦士ザルバッグのテーマ
39.Run Past Through The Plain
40.策略
41.ディリータのテーマ
42.Back Fire

DISC 2
1.思い出
2.ダイスダーグのテーマ
3.Antipyretic
4.聖アジョラのテーマ
5.Bloody Excrement
6.そして僕は逃げ出した
7.Espionage
8.降臨
9.オヴェリアの不安
10.Under The Stars
11.橋上の戦い
12.枢機卿の怒り
13.In Pursuit
14.Shock!!~絶望
15.聖アジョラのテーマ豪華版
16.悲痛な心の叫び!
17.レクイエム
18.恐怖1
19.The Pervert
20.Antidote
21.雷神シドのテーマ
22.掘り出し物
23.Night Attack
24.恐怖2
25.Ultema The Nice Body
26.Ultema The Perfect Body
27.ラスト戦闘終了
28.Epilogue
29.Staff Credit



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