ゲームのチラシの話。 マインドシーカーの巻


マインドシーカー 1

私の持っているチラシを紹介しつつ、そのゲームの思い出話をしていくシリーズ。
今回は、怪しさ満点な超能力ファミコンソフト「マインドシーカー」です。A5サイズの中綴じ冊子タイプで、あまりにも内容の怪しい画像が多いため、続きからでお願いします。

画像をクリックすると、もう少しだけ大きい画像で表示されます。
そんなわけで表紙から「超能力への扉」と怪しさ満点に書いてあって、ゲームソフトの紹介を感じさせないという、このソフトの全体像を全て表示したかのような… いや、そんなには悪くないゲームですよ。音楽凄くいいしね。

マインドシーカー 2

そんでもって表紙をめくって、コレ。
「キミの中にも超能力がある……!?」というアオリ文に、本来誰でも持っている能力であり、それを発揮できたら…!という触れ込みで、眠っている能力の開発をしちゃいましょう。というプロローグと、サイキッカー清田さんのプロフィール紹介。
個人的には、超能力ってちゃんと存在する力だと思っています。

マインドシーカー 3

そんでもって次は超能力チェック。
実はこれ、自分しっかり書き込んでいたので消しゴムかけたw ほらあの頃は若干厨クサイ年齢だったからさぁ~(中3か高1くらいじゃね?)

マインドシーカー 4

そんでもってテストの正解と点数結果発表。
ええ、まぁアタシは普通の人ですよ。

で、そんな人でもこのソフトを使ってトレーニングすれば、超能力を開発することが出来る!
という、非常に、非常に今なら色々アウトな感じです。

やっと自分がプレイする流れに沿って、ゲームの説明を画像とともに紹介。
移動中のじじいが大変意地悪くて、アイツに出会ったら今日の運勢はダメだなとか、違う遊び方をしていました。

マインドシーカー 5

マインドシーカー 6

マインドシーカー 7

そして総括。と、清田くんの初めての超能力体験のお話。これ面白い!

マインドシーカー 8

「ちゃんとかたづけておきなさいね。」
優しいがキッパリとした口調で母親はこう言うと、
子供部屋から出て行った。
床一面にちらかした色とりどりのおもちゃのなかで、
男の子は
 「めんどくさいなぁ。でもかたづけなくちゃ。」
                  と考えていた。
その時である。
かわいいおもちゃの自動車が、「ズッ」「ズッ」と、
おもちゃ箱の方向へ動いていったのだ!
 ――これが清田氏の最初の超能力体験であった。

マインドシーカー 9

裏表紙は新作ソフト紹介。
やっとここで普通のチラシっぽくなったw

とにかく怪しいんですが、それが「マインドシーカー」を上手く表現しているんだと思います。
超能力を開発しちゃうソフトかぁ~ クリアしたけど一般人のままでした。もう一度こんな冒険したゲームだして欲しいね!


にほんブログ村 ゲームブログ レトロゲームへにほんブログ村 ゲームブログへ
関連記事

2013年05月13日 ゲームチラシ トラックバック:0 コメント:0












管理者にだけ公開する