DONPACHI/ATLUS

首領蜂と書いて「ドンパチ」と読むシューティングゲームです。いまや弾幕ゲーとして有名なシリーズですが、最初は弾幕じゃなかった…よ? なので、実は弾幕苦手な私はコレが一番シリーズ中で好きだったりします。開発はケイブなんですが、販売がアトラスということで、カテゴリを「アトラス」に区分けしています。

サントラは同じ曲がバージョン違いで収録されています。
これは、オリジナル音源が基盤の仕様上、大変聞きづらい状態になっているとのことで、開発バージョンとして落とし込む前の状態のサウンドが収録されているためです。え~本当にオリジナルバージョンだと聞きづらいので、自分は大抵開発バージョンを聞いています。ゲームプレイしているときはそんなに分からなかったですが、こんなにガビガビしていたっけ?

シューティングらしい勢いのあるサウンドでありますが、爽やかというよりは戦闘の重さを感じる部分が強いように思います。ゲームとしても爽やかな感じじゃないので、こういう重さを感じさせるので正解なようには思います。
基本的にパーカッションがドスドス言わしているのが多いので、そう感じるのかも。でもこれがドラマチックに演出されて、カッコよいのよね。なんとなくなんですが、特撮映画っぽいサウンドにも感じます。
最後の蜂さんとの対決は重圧(プレッシャー)というタイトル通りに、重々しく苦しい曲で、その後のエンディングの開放感が流れとして素晴らしいのです。
…一番印象強いのは、スタート時の「DONPACHI!!」ってボイスだったりするけどね。

廃盤となっていますが、スィープレコードさんより首領蜂/怒首領蜂/怒首領蜂II サウンドトラックが出てるので、そっち買うといいと思います。


donpachi.jpg
首領蜂-DONPACHI-


開発バージョン
1.出撃命令!(自機セレクト)
2.静けさの前哨基地(1面)
3.疾風部隊(2面)
4.破壊神が行く(3面)
5.遥か上空での進撃(4面)
6.激化する戦況の中で(5面)
7.好敵手、現わる(ボス)
8.俺に任せな!!(ステージクリア)
9.首領からの祝辞(エンディング1)
10.突破口を開け!(ボーナスシーン)
11.重圧(最終ボス)
12.任務を終えて…(エンディング2)
13.戦士として永遠に(ネームレジスト)
14.闇の標的を追え!(未使用)

オリジナルバージョン
15.出撃命令!(自機セレクト)
16.静けさの前哨基地(1面)
17.疾風部隊(2面)
18.破壊神が行く(3面)
19.遥か上空での進撃(4面)
20.激化する戦況の中で(5面)
21.好敵手、現わる(ボス)
22.俺に任せな!!(ステージクリア)
23.首領からの祝辞(エンディング1)
24.突破口を開け!(ボーナスシーン)
25.重圧(最終ボス)
26.任務を終えて…(エンディング2)
27.戦士として永遠に(ネームレジスト)
28.闇の標的を追え!(未使用)
29.S.E.コレクション
30.ボイスコレクション


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