PRESS START 2011へ行ってきたよ その2


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PRESS START The 5th Anniversary
(プレススタート 5周年記念アルバム)

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プレスタ行ってきたよ! の、その2。
2部の感想です。

3DS持って行けば良かったよ… 結構すれ違いしてたっぽいね。

名古屋待ちの方にはすまないネタばれます。



15分の休憩を挟んで2部開始。
最初は色々と話題豊富な2作品でした。

ニーア レプリカント/ニーア ゲシュタルトicon
魔王/エミール/カイネ/イニシエノウタ


昨年発売でサントラが凄い売れまくったニーア。エミ・エヴァンスさんをボーカルに迎えてのメドレーでした。
幻想的なイメージが強い曲たちですが、オケアレンジされた今回はかなり強めに激しく、でもボーカルが切ないという合わせが好みでした。しっとりさせるよりも、こういう風なのが好きなのかも。
演奏後、作曲の岡部さんとエミさんのトークで宇宙語!? という話が出ましたが、ゲーム中言語のお話なのでした。エミさんがアレ全部言葉を作っていたんですね~!

エルシャダイicon
エルシャダイのテーマ/悠遠なる天地~イーノックのテーマ/悲壮なる叫び


そして流行語大賞なエルシャダイ。…メガテニストにはこのタイトルが微妙なんですけど、仕方ない。
トーク前に桜井さんが「大丈夫だ。とか言わせたいんでしょ? 言わないよ!」と、かなり意識していた様子でした。そりゃ当然か、あれだけ話題になれば。
曲はコーラスとハンドクラップ(あれ打っていたのパーカッション? 見えなかったのでどうにも)がカッコいい! そしてオケによく合うメロディですね。…思ったのですけど、金管の使い方がモンハンに若干近い気がしました。入りからラストまで非常にまとまったメドレーだと感じました。
…演出も今回一番凝っていたのではないでしょうか。ちょw おまwwww と誰もがあそこで思ったハズ!!
いや思わない人はいなかったろう! 相変わらず良い声です。

・スーパーマリオギャラクシー2メドレー2011

元々がオケ演奏されている曲なので、オケにハマルはず…だと思うのですが、未プレイなので(サントラはクラニンでもらった~)全然知らなくてスイマセンな曲です。一番好きなマリオサンシャインも演奏してほしい~
演奏後のトークでは、ゲストに作曲の横田さん、永松さんが登場。永松さんは普通にサラリーマンやなぁ~と思ったですw いや、うっかり先輩である横田さんのことを、身内だから呼び捨てにするところを「さん付け」で呼んでしまったりして、普段の様子がちょっと見えるのが面白かったです。あと楽譜作成時のことも…結構無茶なんですね。
マリギャラ2のサウンド収録時の指揮が、竹本さんだったそうで、その時の様子を横田さんが話してくださったのですが、「ゲーム用語がわかる指揮者ってなかなかいないのでありがたいです」ということで、ラスボスって言ってわかる、それで指示を出せるというのが良いとこらしいです。確かに「これは第二形態だからまだ弱く!」なんて振る方はなかなかいなさそうです。
こういう風に、曲の背景を分かっているというのが収録時には必要だと思うので、竹本さんは最適なんだろうなぁと思うのでした。

・ゲームで使われたクラシック名曲メドレー

以前のエントリで取り上げた曲やら色々流れました~
舞台上のモニタに曲名が表示され、その下方に使用されたゲーム名がモザイク状で表示されて、だんだんと見えてくるというヒントでピント方式(昨年公式採用になったのでこれでいく!)でした。
で、曲自体はクラシック名曲そのものなのですが、ドラムが常に一定のリズムを取ってのノンストップメドレイだったので、クラシックでありながらアップテンポで聞きやすかったです。多分演奏されている皆さんが慣れている曲たちであると思うので、完成度として大変高かったと思います。まぁ実質パロちゃんメドレイでもあったのですが(桜井さんもおっしゃっていたし)、著作権のお話もあったりで、昔はこうして色々使っていたんだよ。というのを知ってもらうという企画として面白かったです。
クラウザーさんの曲はクラウザーさんだけなのか…

大神icon
始まり/両島原 其のニ/「Reset」~「ありがとう」バージョン~


2009年の再演になります。そして今回、初めて知った事実が!!!
「始まり」の演奏の際に「ドン!」と音を出すのですが、鳴り物だと思ってたら(もちろん太鼓とか拍子木とかも打つけど)奏者の皆さんが足踏みで音を出していたのでした… 前に聞いた際には全く気づかなかったですよ。こういう風に、「何で演奏しているか」というのがわかるのが、演奏会のよさだと思います。…いや、音聞いて分かれよっていうのが基本なんですけどね。
三味線と尺八で、以前同様にHIDE-HIDEさんが参加されました。演奏後のトークで植松さんもおっしゃっていたんですが、民族楽器ってなんていうか魂というかソウルというか(同じじゃないか!)、生まれ持った音楽に近いのかなと感じるんですね。どこかノスタルジックな響きはそれだけで心を揺さぶられるものです。

ラストストーリーicon
翔べるもの


2部ラストは、オリジナルの歌い手カノンさんのボーカルで「翔べるもの」。
透明感のある歌声でしっとりとコンサートをまとめた。というカンジでした。今回はボーカル多めの演目でしたが、こうしてボーカルでラストを飾るというのはエンディングっぽくて良いなと思ったり。
夜には坂口さんも登場されたそうですよ。

そして、アンコールと他の感想はさらに続きます…


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2011年08月15日 イベント トラックバック:0 コメント:0












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