ゲームの広告の話。「カエルの為に鐘は鳴る」の巻

私の持っているゲームの広告を紹介していくシリーズ。今回はGBソフト「カエルの為に鐘は鳴る」。
これ、ファミ通さんの裏表紙(表4)に掲載されていたものです。この頃はまだ「週刊ファミコン通信」で、お値段も290円。編集人は塩ちゃん(塩崎剛三さん)と、現在と色々変わったなぁとしみじみしてしまいました。そもそもアスキーから出てたんだもんね。

画像をクリックすると、もう少しだけ大きく表示されます。


カエルの為に鐘は鳴る

パッケージと同じイラストを用いての広告。あおり文は「熱血王子のドタバタ冒険大活劇!」
大活劇…というか、基本はアドベンチャーゲームなのですけど、コミカルアクションでもあります。アクションはバランス良く(戦闘は絶対に負けないようになっています)また、ストーリーも爆笑してしまうシーンに、ニヤニヤとしてしまうパロディ盛りだくさんで大変に面白いゲームです。バーチャルコンソール待っています。

このイラスト、登場人物(?)のほとんどが描かれているんですよ。カエルになってもキザなリチャード王子がいいね!

CMもまた愉快な出来!
結局カエルのキモチは分からないのねw
この頃の任天堂さんのCMは、歌モノが多かったなぁと思うのです。



カエルの為に鐘は鳴る



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2011年06月20日 ゲームチラシ トラックバック:0 コメント:0












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