ゲームサウンドミュージアム~ファミコン編~ 07光線銃シリーズ

ファミコン20周年として、食玩で販売された8cmCDシリーズ「ゲームサウンドミュージアム」の、任天堂編の1枚。光線銃シリーズとして、3本のゲームをまとめて収録しています。…それでも10分無い時間なんですけどね。
おっと、でもコレ20周年記念アルバムに入っていなかったのか…ファミコン 20TH アニバーサリーゲームミュージックDVDには収録されています。

光線銃って知っているかなぁ?
元々は玩具で出ていた光線銃(的が人形とかで、当たると倒れたりする)で、それをファミコンで遊ぼう、ということで出たシリーズです。
SFC世代はスーパースコープとか想像して! セガクラスタの人はジリオンで(ジリオンもいい加減古い…)

私の父が西部劇が大好きということもあり、オモチャも、このゲームも興味津々で買ってきました。そして家族みんなで楽しんでいましたよ。
ワイルドガンマンはそんな西部劇スキーにあわせて作られているのか、BGMもちょっと西部劇風味なものになっています。ゲームオーバーの葬送行進曲もどこか男くさくて良いカンジです。何よりワイルドガンマンは「Fire!」の掛け声がボイス再生されるので、すごく臨場感がありました。

ダックハントは鴨狩りとクレー射撃。ということで、ゲームという側面が強いからか、ジングルも軽快なものになっています。出てくるワンコが結構憎らしいのですよ…(飼い犬なハズなのに) あ、ここでも臨場感の演出なのか、犬の鳴き声が再生されます。こう思うと、結構音にこだわっていたんですね…

ホーガンズアレイはシンプルな射撃訓練なゲーム。分からない人はメタルギアの射撃場を想像して!
次から次に出現する的、悪人を早撃ちで進めていきます。これに出てくる警官がめっちゃ悪人面で、最初は撃ちまくりでした…

基本どれもゲームプレイ時には音楽が鳴らない(効果音とか環境音に近いもののみ)割りに、ジングルよりも印象に残っているものがあったりするのは、プレイ時間がそれなりにあったからなのでしょうか。
こういう集中してプレイするタイプのゲームだと、ステージBGMが鳴らない方がよりのめりこめるので良いのでしょうね。


光線銃シリーズ

ワイルドガンマン
1.タイトルBGM
2.ゲームAスタート~ジングル~FOUL!!~YOU WIN
3.ゲームBスタート~ジングル~ゲームCスタート~
  YOU LOSE~ゲームオーバー

ダックハント
4.タイトルBGM
5.ゲームA/Bスタート~ミス~カモゲット!~クリア~
  パーフェクト
6.ゲームCスタート~ゲームオーバー

ホーガンズアレイ
7.タイトルBGM
8.デモBGM
9.ゲームAスタート~ミス~成功~
  (SUPER)SHARP SHOOTER!
10.ゲームBスタート~シーン移動
11.ゲームCスタート~ステージクリア~ゲームオーバー

12.ゲームプレイ
 (ワイルドガンマン/ダックハント/ホーガンズアレイ)


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2010年12月17日 CD紹介(任天堂) トラックバック:0 コメント:0












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