Distant Worldsに行ってきた(その4)


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Distant Worlds music from FINAL FANTASY Returning home
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うん、これで終わりのはずです。

シリーズの名シーンとともに奏でられた珠玉の名曲達。「Distant Worlds:music from FINAL FANTASY Returning home」公演の模様と,植松伸夫氏,浜渦正志氏,アーニー・ロス氏へのインタビューを掲載(4Gamer.net)

『FF』生誕20周年記念コンサート日本公演が明日から開催! 植松氏&浜渦氏を直撃(電撃PlayStation ONLINE)


アンコールは「ビッグブリッヂの死闘」
曲名が出た際に「おお~」というどよめきが起こりました。人気なんだね。
演奏時のモニタ映像が、ギルガメッシュのへっぽこシーン各種が再生されて見ててニヤニヤw 
ラストに持ってきただけあって、非常に盛り上がる演奏でした。

終演後、ステージにゲスト勢ぞろいでご挨拶。出来たらここでそれぞれにちょっとコメント欲しかったけど、英語だからダメだったのかなぁ~
ノビヨは観客に向かって話してくれました! マイクなし(だよね?)だけど良く通る声で、やっぱりこうして話してもらえるのは嬉しいね。退場時にもさかんに手を振ってくれる姿に感激。



そんな感じで本当に満足度の高いコンサートでした。
音響が悪いといえば悪いんですが、まぁフォーラムだしね。仕方ないよ。(でも座席はゆったりしてて好き)
これだけFFのコンサートを求める人がいて、それに応えるだけの箱となったらこうなってしまうのも仕方ない。思っていたよりも酷くなかったという(期待値が低すぎた)のが結果的に「良かった」という感想になったのかもしれません。

演奏も良かったと思います。1曲が1曲がちょっと短めだなとは思いましたが、それによって曲数が増えるのであれば、ほどよいバランスだったのではないかと思います。ただ、作品のバランスについては若干微妙。7、8が多く、4、12はナシ(12は映像は出たけどね)というのは残念でした。
人気曲をセレクトした結果こうなった、ということかもしれませんが、各作品から1曲くらいは取り上げて欲しかったですね。
アレンジの方向性としては凄く好みで、本格的なクラシックでなくロック志向が強い(ライブではないけど)ので、元曲に近い雰囲気だったのかもしれません。でももちっとゆったりして聞きたいなぁという曲もあったりで、全体的にテンポアップな感じではありました。
アーニーさんの指揮も分かりやすく凄くこまめに指示出ししていて、あ~この人はFFに愛情を持っているんだなぁというのが感じられました。でもそれに若干演奏がついてこれていなかった気もします…

演奏時に表示される映像は演出として大変効果的ですね! メーカー公認だとこうも違うものか…としみじみ思いました。曲を知らなくても映像があれば何とか分かるし、知っている曲ならなおさらシーンを思い出して、より一層曲に浸れると思うのです。

5000人×2日間分のチケット完売で、ホールもしっかり埋め尽くされているというのも、FFシリーズという人気作品だからだし、シリーズが長く続いて、愛されているという証拠なのだと思います。
植松さんは「また帰ってくる!」とコメントされていましたが、本当にこれだけでなく、また日本でコンサートの開催を願います。…まぁ元々国内作品なのに、北米でばかりやっているのを不満に思っているんで、国内5都市ツアーとかにして欲しいもんです。

行けなかった方にもDVD&CD販売ということで救済もあるし、いや本当に良かった!と思えるコンサートでした。


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2010年11月08日 イベント トラックバック:0 コメント:0












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