Distant Worldsに行ってきた(その2)

タイトルが長くなったので短くしてみました。

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Distant Worlds music from FINAL FANTASY Returning home
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東京フォーラムは以前VGLiconに行ったこともあり、場所も席も大体分かるので、入れれば何とかなる!と思って行きました。前日(6日)に入場がカオスとか実況があったからビクビクしていましたが、びっくりするほどスンナリでした。
観客は女性客が多いものの、年齢層は若干高め。また、男性も同様に若干年齢層が高いように感じました。
これは他のイベントと比較して、チケットが高かったせいなのかもしれません。また、FFというゲームの歴史が長いことでもありますね。5000人ほどの箱ですが、それが2日間とも全部埋まっていることがスゴイですよ…!

演奏前にゲストとして植松さんが紹介されましたが…え! アレ?? 手ぬぐい巻いているものの、着ているのが作務衣じゃない!? …題名のない音楽会でも着ていたのに! と、結構衝撃でした。さすがに海外ツアーのゲストとなっては(いつもは主催だからね)ドレスコードに気をつけたのか…と、思ったりも。
いつもは舞台でトークするのに今回は観客として客席にいたこともあり、「出演者」でないから作務衣じゃなかったのかもしれませんね。

演奏時にステージモニタにて演奏中の曲にちなんだ映像が表示され、音と映像を楽しむコンサートでした。
まずは「片翼の天使」から。
…なんかもういきなりクライマックスでした!

コーラス隊によるボーカルと、迫力のある演奏…だったのですが、私の座っていた席は若干ステージから遠く、箱の広さもあるせいか「音に包まれる」という感覚が薄かったのが残念でなりません。
それでも演奏は素晴らしく、曲を聞きながらも「ああ~来て良かった!」(ちょっと風邪気味だったので、行くのよそうかと悩んでいました)と感激しまくりでした。

続けての「勝利のテーマ」は、あのお馴染みのジングル。そう、ジングルだけw あまりの短さに会場からも笑いがこぼれました。
そして続けて「Don't be Afraid」

「FINAL FANTASY Ⅰ~Ⅲメドレー2010」はその名の通り1~3作をメドレーにしたもの。
プレリュード~メイン・テーマ(FF1)~マトーヤの洞窟(FF1)~水の巫女エリア(FF3)~ファイナルファンタジー~反乱軍のテーマ(FF2)…だったと思いマス。

古い作品はどうしてもまとめてとなってしまうかもしれませんが(ループも短いしね)、もっとピックアップして欲しいなぁと思う年寄りです。…今回全く無視された4ファンに言わせれば「あっただけいいじゃん!」と言われそうです。
FF1メインテーマを聞きつつ「FF1ならマトーヤだろ、常識的に考えて…」とか思っていたら、続けて演奏されたのが「マトーヤの洞窟」で、「あ、スンマセン。やっぱ分かってらしたのね」と心の中で謝っていました。

ピアノソロのベンヤミン氏の紹介後「Love Grows」
うん、ピアノについて詳しくないからだと思うんですが、あんまり…こう…イマイチでした。スマン。曲として「eyes on me」と同じなので、そっちのイメージが強かったのかもしれません。
そしてFF11「Ronfaure」、これ大好き曲なんですよ! ノビヨのこういう叙情感ある曲が好きというか、作り方がツボなのかもしれません。はぁあ~ええ曲やで!としんみりしつつ聴いていました。そして今、CDで聴きなおし中。やっぱり良い曲です。

「J-E-N-O-V-A」の後「親愛なる友へ」の演奏時にちょっとハプニング。ギターのチューニングが出来てなかったようで、ちょっと演奏した後「もっかいやります(意訳)」となり、チューニング後再スタート。しっとりとそれでいて豪華なアレンジでした。
個人的一部お気に入りが「Vamo' alla flamenco」 9はプレイしていない(スイマセン)ので、曲は全く分からなかったのですが、情熱的にカッコ良かった! なんとなく港町っぽいカンジだったのですが、そういう曲?(映像が飛空艇だったからそう思っただけかも)

この後、大人気!ということで紹介された「エアリスのテーマ」 …やばかった。なんでか分からないのですが泣けました… 映像があったせいか、色々当時を思い出したのかもしれません…結構エアリス好きだったんだな…
一部ラストは「チョコボメドレー2010」と、明るくスイングするようなカンジなアレンジでした。チョコボの映像だけやたら凝っていたw のが謎です。



そんな感じの一部感想。
続きはその3です。
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2010年11月07日 イベント トラックバック:0 コメント:0












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