“鉄道と音楽とゲームがいっぱい”ツアー中継を見ましたよ

UstreamとTwitterを使った究極の音楽ライヴが行われた。カシオペアの向谷実氏が中心となったライヴは、Ustreamを使って同時に6chの放送が行われ、リハーサルから楽屋裏までを丸ごと中継。演奏された曲も、UstreamとTwitterで生まれたソーシャルな作品だ。ツアー初日のもようを徹底リポートする。
ライヴシーンの革命「6chマルチUstream」「リハ全中継」 向谷実メロディーズライヴ(IT media)

4日に行われた「向谷実メロディーズ “鉄道と音楽とゲームがいっぱい”ツアー」レポートです。
記事にも記載されていますが、ネット放送というレベルでなく、普通にTV中継レベルでした。自分の好みに合わせてチャンネルを切り替えることが出来るというのも凄いですよ。普通のライブ中継だったそんなにやらないのに!
リハーサル風景も普段は見れないシーンですがそこもしっかり中継し、ライブ終了後は撤収風景すら見せちゃうというダダ漏れっぷり。
物販コーナーや観客の帰る風景をライブ終了後に流してくれたおかげで、放送を見ていた自分も会場で一緒に物販眺めていたり、ライブの余韻に浸ったりするような感覚になり、本当に最後まで楽しめました。

ライブの内容というか曲ジャンルといいますか、それについてはバラバラなわけですよ。
実際イトケンを知らない人達もいたはずですし、逆にカシオペアや向谷倶楽部を知らないで来た人もいると思うのです。実際、私もそんなにカシオペアは詳しくないですし(T-SQの方が好きなんだ…スマナイ)KEIZOも好きだけど熱狂的…というわけじゃないし…

でもね、本当に凄くラストまで楽しめた!のですよ。
良い音楽であることと、向谷さんの軽快なトーク、それに場の空気。今回の中継では、空気までも伝えていたと思うのです。これが無料で楽しめちゃうんだから、素晴らしく贅沢な時代になりました。(でも会場にいる方と差別するためにも、中継もチケット制にしていいような気はします)

向谷さんは「音楽制作現場の可視化」を実現しようとしているようですが、今週から放送されている「真説・無限回廊(仮)」のレコーディング風景も同様なのかなと思います。
これを見るまで、レコーディングってこんなキツイものだと知りませんでしたよ!

熱情の律動 (Live at Shibuya Duo)含め、ライブバージョンとしてiTunesにて配信中です。

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2010年07月06日 イベント トラックバック:0 コメント:0












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