「ゾンビ イン ワンダーランド」で遊んでみた

Wiiウェアのゾンビ・イン・ワンダーランドをプレイしてみました。

このゲーム「ワールドゲームパレード」という企画の一つで、海外の個性が光るゲームたちを気軽に遊んでもらう。というものの一つで、製作はスペインなのですが、日本のゲームとはやっぱり違いますね。センスというか…センスですね。日本では通らないだろうなぁと思われる部分も多数あるように感じます。

ステージ1をプレイしてみて…これはヤヴァイ。
いや、クソとかそういうのではなく、なんというか微笑ましい。いや、笑いまくりでした。
ゲームとしては普通にガンシューティングっぽいゲームで、出てくる敵をガンガン撃ってやっつけるというものですが、主人公は桃太郎。でも敵はゾンビ。そして世界観は日本の大正浪漫…風。(でも昭和初期っぽいです)
もうすでにここでハチャメチャなんですが、それに輪をかけたのがBGM。
ステージが始まると歌いだす「モモタロサ~ン♪モモタロサ~ン」の破壊力の素晴らしさ! 公式サイトにて流れるので、是非聞いてみてください。

難易度は結構手ごたえありますね。最初のボスで一気に難易度が上がる気もしますが、それでもすごく難しいというわけでもなく、攻略も分かってきて程よく自分の錬度も上がるという作りで上手いと思います。
敵はゾンビなわけですが、キャラのバリエーションは豊かですね。最初のステージはいわゆる「海外から見た日本」的で笑えますし、2ステージ目はオズ風にファンタジック…ではないか。
キャラデザは日本の絵師さんで、とっつきやすいと思われます。萌えを前面に押し出すのもアレなんですが、途中挟まれるデモで「海外」のニオイをさほど感じなかったですし、「洋ゲー」嫌いというかそういう人にもオススメ。
…まぁ、撃って撃って撃ちまくる。(敵以外にもほとんどのオブジェクトが破壊可能)というところは海外らしいですね。でもゾンビ倒しても血だらけでなく「ハート」のエフェクトをかわいく撒き散らすので、女の子も安心!

1面の破壊力に比べると、その後のステージは大変マトモなのが残念といえば残念ですけど、800円で9ステージ(アーケードモードだと10ステージ)は大変安いと思いました。

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2010年03月27日 ゲーム紹介 トラックバック:0 コメント:2

これ欲しいんですよね~。主にキャラ的に(笑)
いやいや、カベールとかワイルドガンズとかチャージンブラストとか好きなので。

2010年03月30日 Phantom URL 編集

>Phantomさん
いやコレ本当にオススメ!
1-1のシュールさは伝説級ですわ!
プレイした時「これは伝説に残るゲームになるかも知れない…」とか思ったほどですw

Wiiはガンシューもっと出していいよ!
そしてドラゴンガンを移植してください…

2010年04月01日 くつ下 URL 編集












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