ゲームで泣く!

「人はゲームをプレイして泣くのか?」というのは興味深いテーマと言えるだろう。その講演名に惹かれて聴講したセッションが、開催最終日の2010年3月13日に実施された、ユービーアイソフトのリチャード・ローズ3世氏による“Five Ways a Video Game Can Make You Cry(ゲームで泣かされる5つの状況)”だ。
あなたはゲームで泣けますか? 落涙必至の5つのシチュエーションをお教えします(ファミ通.com)

さて、私はかなりゲームで泣きます。
基本インサイダーなので、感情移入がしやすいというか、主人公になりきるゲームほどにその傾向は高くなると思われます。そういったゲームは、主人公のドラマそのままに笑い、泣き、一緒に冒険をしていっています。
DQは1、2ではそうでも無かった(泣きの演出少な目?)のですが、3では初めての朝日に、故郷に帰れない自分に、世界を救った感動に泣き(あ、オルテガはダメでしたw)。4は失意の船出(オーリンは来なかった…)、5章プロローグのコンボで泣かされ、5はパパスで泣き、時の流れに泣き、そして再会で泣くと、製作側にすれば狙い通りに泣いていると思われます。

そんなわけで、以下泣いたゲームなお話です。(まだ続くのか!)


思い出せる範囲でなのですが…

・マザー2「マジカント」
ボクの場所を巡り、内なる意識と対面、そして生まれたときの回想。見えないパパとママのセリフ。
これがノスタルジィというヤツなんでしょうかね。
自分が体験してきたようなことを投影して、遠い昔の感覚を揺り動かすような…
この後の覚醒にはビックリでしたが、2が神だといえるのは、この部分にあると思います。

・マザー2「ラストバトル」
前作のラストバトルもビックリでしたが、2はそれ以上でした。
ココ以上に名前入力の重たさを感じることは無かったです。
ラストは一緒に祈り、そして戦いました。
この一体感を生んだ演出も神だと思います。

・聖剣伝説「マーシー」
展開としてはベタなのですが、一緒にいた仲間との別れは辛いものです。

・ナイツ「エンディング」
夢は夢、でも夢は現実にもある。
希望のあるエンディングで、歌と一緒に泣かされました。

・ゼルダの伝説 夢を見る島「エンディング」
なくなっても、自分の心のなかには確かにある。
別れの哀しさと新たな希望を感じるエンディングで、エピローグで号泣しまくりでした。

・風のクロノア「エンディング」
これまた夢だけど、自分の中には確かな思い出がある。
再生の歌とともに泣けます。別れと今までの思い出という合わせワザですね。

・クロノトリガー「エピローグ」
これまたガチですが、今まで一緒に冒険をしてきた仲間との別れは泣けました。
まぁ、すぐ一緒になるんですけどね。

・ポリツノーツ「俺の顔だ…俺の…!」
ここは本当に泣けた。良かったなぁ~エド!と思って一緒に泣いていた!!



語り始まったら終わらなくなりそうなので(プレビューみてビックリした)。
とりあえずこれくらいで止めておきます。
エンディングで泣かせるのは基本ですが、結構細かいイベントとかでも泣くのですよ。(夕闇の黒犬は犬スキーにはキツイよ…)
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2010年03月15日 日記 トラックバック:0 コメント:4

私の場合はゲームで泣いたことはないのですが・・・(泣き虫ではあるが)。

すっきりして感動したというのは沢山あるのですが、泣くといわれるとむしろ逆に難しいです。だからゲームで泣くというのは都市伝説だとずっと思ってたのですが。やはり泣かれる方はおられるのですね。

そんな私でもちょっとやばかった作品はDCの「斑鳩」でその理由はがんばってサウンドテストを出した時、その曲に書かれている文章を最期まで読み、そしてその中に、はっきりとはいわないですが、自分がこういわれたら泣くしか考えられない言葉があったからです。まあプレイしまくったから、深みがあったのかもしれませんが(プレイもせずに最初から呼んだらそんな感情は湧かなかったかも)。

2010年03月16日 グリッサンド URL 編集

>グリッサンドさん
都市伝説でなく、ココに居ますよ~
よく言えば感受性が豊かすぎるせいか(単に精神的に弱いだけかも)何でも泣く体質なんですよ。
ゲーム以外に小説も、映画も、マンガも、ありとあらゆるもので泣けます…歌でも泣けた。(カラオケ行って歌って泣いたw)

プレイしまくる=作品に愛着が深まるということで、感情を揺らされたのかと思います。プレイしなかったら、そうはならないと思いますよ。

そしてやっぱり泣かせる演出には名曲があるなと痛感しました。
感情を揺らすのに、音楽は効果的ですね。

2010年03月17日 くつ下 URL 編集

映画や小説と違ってゲームの場合は絶対に最期までいけれる保障はないですが、その分どっぷり感もありますから、その分、感動がすごい所はあると私も思います。

そして泣かせる演出にも名曲ありというのもすごくわかります。自分は泣かないかもしれませんが曲とそのシーンは絶対に忘れません。

関係ないですけど「ナイツ」をクリアできるなんてすごいですね。私なんてまったく駄目です・・・だからエンディング曲もCDでしか聴いたことがないので、そういう意味ですごく残念ですが。

2010年03月17日 グリッサンド URL 編集

>グリッサンドさん
曲については、元々マイナーコードの曲が好きというのもあり、別れのシーンなどではツボな曲が多いせいもありますね。
泣くまで行かなくても、しんみりと感傷にひたるというのは多くあると思われますよ。

ナイツは手が痛くなった思い出も多くあります。
頑張ったから一体感が出て、泣きまくったというのもあるのかもしれませんね。
そして今ではクリアできませ~ん(PS2エイジス難しい)あの頃のゲーマーっぷりを戻したいです。

2010年03月18日 くつ下 URL 編集












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