CDランキングってどうなの?

なんだかグダグダ書いてまとまらないので、続きからでおねがいします…
考えをまとめるのが下手すぎる。



【都市伝説を追う】オリコンチャート、売り上げ600枚でトップ10入りも? ランク付けの秘密は… (msn産経ニュース)

ランク付けの枚数カウントに関わる記事なんですが、記事中の販売枚数1936枚で2位というのにも驚きました。今は本当に売れないものなんですね… シングルなので、アルバムだとまた枚数が変わるのでしょうが、これじゃあ同人の方が売れていると思ってしまいますね。実際そういう作品も多いのだと思います。

ゲーム音楽も、販売枚数が同人並だなぁ~と思うことが多々ありましたが、本当に全体的にCDが売れていないということなんですね。
これは不景気だから、ということでなく、CDという形式が売れなくなってきているということなのかなぁとも思います。着うたなどをカウントに組み込むとまた違うらしいですから。
そうなると、オリコンチャートというのは実際どうなのか?という疑問点も出てきたりするわけです。
記事でも記載されていますが、オリコンという看板の力が有力だからこそ、チャートが有効になるということですが…これって、ゲームの販売数ランキングも同じですよね。
集計店だけで売れているだけで、実際は通販もあるし、電気店やコンビニもあるわけで。実際の販売数が正式にカウントされているわけでないということですよね。

だけど「~で1位!」という文句があれば、さらに売り文句になるわけで。
と、どうしても「作られたランキング」というイメージが強いわけです。



話がずれてしまいましたが、CDという形式だから売れていない。ということもないと思うのです。
むしろ、ファンアイテムとしてみればCDの方が強いと思うんですよ。
だから固定ファンがついているものについては定数が売れるわけで、決してCDだから販売数が少ないということはないと思うのです。ただ、曲だけが欲しいというライトファンにとっては、価格の安いダウンロード形式が好まれる部分はあるかなと思います。

固定ファンではないけれど、曲は好き。という人をチャートでは計れないし、むしろカウントしようとしていないように思えるのです。こういうライト層をつかめば、販売も変わるだろうにと思うのです。

そして今は曲を知るきっかけが非常に少ないと感じます。
TV番組のタイアップや、CM、歌番組などで流れれば分かりますが、それらで流れるのは一部分ですし、固定されていると思う部分もあります。

良い曲が多いのに、その発見につながらない現状が、個人的にはなんともだったりします。
ゲームもプレイしないと分からない(面白さも、ゲーム音楽の良さも)ので、色々体験できる部分が増えたらいいのになと思うのです。



あ~やっぱりどうにもこうにもまとまらず。

どうでもいいんですが、 「歴史秘話ヒストリア」オリジナル・サウンドトラックiconオススメです。梶浦節満載で納得の曲ばかり。(アマゾンさんだと試聴できるみたいです)
こういう良い曲もTV見てないと知らないですものね…
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2010年01月17日 日記 トラックバック:0 コメント:2

こんばんわ。そういえば今年も宜しくお願いしまっす。

「歴史秘話ヒストリア」オリジナル・サウンドトラックは知りませんでした!
今度買って見たいと思いまっす。


・・・・・・
ところで、このCDは、なんかすごいカテゴリに入ってますね><

2010年01月19日 ava URL 編集

>avaさん
こちらこそ、どうぞ宜しくお願いします。

「歴史秘話ヒストリア」はTVで何度か見て、「曲いいな~って梶浦さんか!!」で、納得した作品だったりします。
NHK番組サントラというのは、これが初めてらしいですよ。(今まではOP等のみ製作で、劇中は他から使用というパターンだったらしい)

ジャンル分けがしっかりしていないのか、セブンさんは合併後ちょっと探しにくくなったように思います~ダライアスも「映画音楽」とかに仕分けされていました。

2010年01月20日 くつ下 URL 編集












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