ビデオ・ゲーム・ライブ

やっと日本に上陸!の、人気ゲーム音楽をオーケストラライブ演奏する「Video Games Live」。その同イベントの名が付いたアルバムです。英字だと「VIDEO GAMES LIVE VOLUME ONE」というタイトルなので、2とか3とか出るのかしら?(出て欲しいです…)
US盤、UK盤もどうやら同じ収録曲なんですね…てっきりUK&国内が同じで、US盤は違う曲が収録されているものだと思っていました。今回紹介する、私の持っているアルバムは国内盤です。

収録曲が洋ゲーメインとなっているため、日本のファンには馴染みのないものばかりとなっているので、手が出しづらいものかなとは思います。しかもライブそのものの収録ではなく、スタジオ収録のものが多いので、普通にゲームサウンドオケアレンジアルバム(洋ゲー中心)風ですね。
やっぱり馴染みのある、無いで思いいれも異なってきますが、曲自体は良いものばかりだと思います。コーラスが入る曲が多く、シンフォニックで映画音楽のような壮大な曲(海外はこういうの好きだよね)が多いので、普通にクラシックといわれれば「そうだね」と思ってしまうくらいです。
ウォークラフトは、ゲーム全くやったことないし、馴染みも無いはずなのに「アレ?この曲知ってる!」ということもあったりするので、色々と実は聞いていたのかも知れません。
ライブ形式で全て収録してくれた方がイベントの雰囲気が味わえてよかったのになぁと思います。だから一番お気に入りは、ライブそのままの国内ゲームでもあるドラキュラメドレーなのでした。

せっかく国内でのCD販売なのだから、もっと手に取りやすく、アピールしやすい曲を収録しても良かったのではないかなと思います。国内で馴染みのものは1曲目のKH(光のオケアレンジ)とラストのドラキュラメドレーだけ(テトリスもロシア民謡アレンジなので馴染みがなくは無いけど、国内で使用された曲と違うので)と、いうことがより一層手にしづらいのではないかなと思います。
ライブであれば、その場の雰囲気、演奏者達、モニタなどの他の情報があるのですが、CDだと純粋に音楽だけなので、販売数を考えるならばウケを狙った方が良かったように思えます。それこそ、予定されていた、ゼルダやソニック、マリオ、FF7、クロノなどの国内産ゲームが演奏されているのだから、それらメインにしても良かったのでは。(洋ゲーは勉強用に数曲とか)

先日行われたVGL in JAPANの予習、復習アイテムかな。曲の構成などがほぼ同じなので、思い出しながらアルバムを聞いていますよ。来年はシヴィライゼーションやって欲しいな。
国内盤の値段が高いので、UK盤、US盤を購入した方がお得かも。


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ビデオ・ゲーム・ライヴ
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1.キングダム・ハーツ
2.ウォークラフト組曲
3.ミスト・メドレー
4.メダル・オブ・オナー(ライヴ)
5.シヴィライゼーション IV メドレー
6.テトリス・メドレー
7.ゴット・オブ・ウォー モンタージュ(ライヴ)
8.アドベント・ライジング組曲
9.トロン モンタージュ
10.ヘイロー組曲
11.キャッスルヴァニア(ロック編)
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2009年09月26日 CD紹介(その他) トラックバック:0 コメント:0












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