Video Games Live in Japan 感想その3

VGL感想の続きです。
長くなりすぎ?


前半終了後、15分の休憩。
このときのモニタが、ローディングスクリーンになっていてシャレているなぁ~と思いました。
しかも後半スタート時には、「スタートボタンか拍手により再開します」(意訳)と、表示されたのでみんなで拍手スタート。これまた導入が面白くて良いなと思いました。
こういうセンスは海外の方が上手いよね。
しかし、トイレの行列には参りました。個室の数が絶対的に足りないよね? これは会場の建設的なものだからどうにもだけど、開始に間に合わないかと思ったよ… 普段だったら、さっと済ませてカフェで紅茶かワインでも頂くんだけど、そんな余裕などありませんでした…

・メタルギアソリッド
3のスネークイーターを作曲者である日比野さん自らがサックス演奏。渋くカッコ良い曲で、大人な雰囲気をサックスのメロディでさらに醸し出していました。
演奏後、日比野さんからトミーへ逆質問。トミーは日本食ダメなのか…ご飯はOKらしいですよ。司会進行よりも、こういう風に雑談風で進行する方がライブっぽくて良いね。
後半は進行の方が出られなかったので、多分にVGL本来の楽しみ方を演出したのかなと思われます。

・Advent Rising
・Warcraft
作曲家トミーを知ってもらうため、演奏された曲だけど、Advent Risingは日本未発売。曲自体は凄く良かったんだけど、ゲームのことを知っていたらもっと楽しめたかも。こういう日本には馴染みの無い作品の場合、プレスタでPORTALを紹介したように、プレイ風景やゲーム内容をちょっとレビューしたら良かったのではないかなと思いました。まぁ、ゲームプレイ映像が流れていたから、それで補足といえばそれまでなのだけど。

・マリオメドレー
映像はマリオシリーズ色々映っていたけど、曲目はお馴染みのスーパーマリオから。サンシャインの映像が出たので、ぜひともサンシャインもやって欲しいな。リコハーバー最強です(単にスカが好きなだけかも)
演奏の後、作曲の近藤さんによるピアノメドレー。前に海外で演奏した様子のニュースを見て「日本でもやって欲しい…」と思っていたことが叶って大感激! 演奏前の様子がモニタに映されていましたが、ちょっと緊張されている風でした。

・Halo
これまた洋ゲー。でも結構有名…だったと思うのに…orz
こっそり一緒に心の中でコーラスを歌っていました。トミーもギター&コーラスでノリノリ。演奏終了後にマスターチーフ参上! 彼はその後秋葉原へ消えました…

・クロノメドレー
演奏は「予兆~風の憧憬~カエルのテーマ~魔王決戦~時の傷跡」かな?
時の傷跡ではジャック自らがギター演奏! でもさすがにそのためちょっとバックとずれるようなことも。でもでも好き曲&意外な演出で楽しめました。
ゲストに作曲の光田さんがいらっしゃって、ここでまたお馴染みの「何にインスピレーションを受けた?」というもの。光田さんがクロノの作曲したときは20、21歳頃だったので、それどころではなく色々大変だった。(とはいえ、鳥山さんのイラストなどから想像したともコメント)ということですが…20歳であれだけの曲が作れるってすごいなと改めて思いました。

そしてアンコール…は、また次回に続きます。
スイマセン~

関連記事

2009年09月24日 イベント トラックバック:0 コメント:0












管理者にだけ公開する