宿題よりもゲームだね

米シアトル市で開催されたこの室内楽コンサートでは、5人の演奏家たちが、マリオ、ルイージ、ピーチ姫、サトシ(アニメ版『ポケモン』の主人公)、リンクの扮装をして合奏する。夏の音楽教育プログラムの一環として行われた企画らしく、「宿題はやめてゲームをしなさい」と、何とも人を食ったタイトルが付いているのが面白い。
場内大受けのゲーム室内楽コンサート――『マリオ』『Halo』に『Pong』まで!?(ジーパラドットコム)



こんな音楽教育プログラムなら、きっとちびっこも大満足だよ! 曲目も子供向けらしく、マリオやカービィ、ポケモンなどをメインにしています。…PONGは保護者の方向け?

国内でも、夏休みにこういう教育目的のコンサートって多数開催されていますが、ゲーム音楽…はまだ無いのかなぁ…自分が小学生の頃にも、学校の体育館でアンサンブルコンサートと、曲や楽器の説明とかありましたが、そのときは普通のクラシック曲でした。楽曲が興味あるものを取り入れることによって、子供の興味を増やすのは良いのではないかなと思います。もちろん、クラシックに触れるというのも大切ですけどね。

ポケモンとかオケでやりそうでやっていない曲だと思うし、国内でもこういう取り組みをして欲しいです。
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2009年08月13日 ゲーム音楽 トラックバック:0 コメント:0












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