夏前なのに

暑い日が続いてゲンナリしたので、いつものいきあたりばったり企画発動。
今回は「暑い(熱い)」曲シリーズです。今日は雨で暑くはないけどしけったいので、またしても微妙にタイミングを外しました。(いつものことなのでご勘弁)


真っ先に思ったのは「シューティングゲームって、大抵炎のステージがあるよね?」ということでした。その中から幾つかパッと浮かんできたのを

・ドラゴンスピリットより、「AREA2」。火山から吹き出る溶岩が熱さを感じるステージです。曲もまた激しいパーカッションにちょっと歪ませたメロディが雰囲気を出しています。
・続編のドラゴンセイバーiconもまた、2面が火山ステージで熱い! 音色だけ聞くと高音だから爽やかそうなものなのに、熱さを感じるのはドラムとベースラインが激しいからですかね。(ベースだけ聞くとドラスピと同じ?)

・火山でもグラディウスiconは、ステージは爽やかな感じですよね。逆火山~ボスで盛り上がりますが、これはもうビッグコアBGMとして定着していると思います。
Ⅱの「Burning Heart」もメロは爽やかですが(コーラスもキレイ)、リフとベースが燃える雰囲気を出しているのかも。
・ファミコン版の「グラディウスⅡ」は火山ステージの「Heavy Blow」が思い出深いです。独特のコナミファミコンFMのポコポコした音色が可愛く感じるんですよ。

ナイトストライカーiconからは、ライブ定番曲の「Burning Road」。
ステージは炎関係ないんですが、曲自体の「熱さ」が魅力な曲かなと思います。これはメロディが引っ張るタイプの熱さですね。

シューティングはステージのほかに、ボスが「熱い」曲が多いですね。ゲーム性からして盛り上がるためにそういった曲になるからかなと思われます。

・シューティングじゃなくても、アクションには炎のステージが多い。
ということで、世界一有名なゲームスーパーマリオブラザーズiconの「クッパステージ」(各ステージの4面ですね)。燃え揺らぐ炎を表現したようなメロディと、ボス前の不安さがぴったりです。でも、熱い!というとなるとどうでしょう? 怖さが強いような気がするんですよ。
・同じくアクションから風のクロノアiconの「Red Heat Coronia(熱いぜコロニア)」。太陽の神殿ステージなんですが、神殿というよりは工場といった趣の曲かなと思います。金属的な音色と「タン、タタン」と繰り返されるリズムがそう感じさせるのかもしれません。

・上のクロノアを聞いて思い出したのがFF5iconの「呪いの地」…うん、炎関係ないね。でも、リズムの取り方がクロノアのコロニアと似ているんですよ!
炎で考えれば「火力船」でしょうか。でもあんまり熱さを感じないんですよ。FFはクリスタルの影響もあって火の曲が必ずありますね。
・そういうわけでFF1iconの「グルグ火山」。これはFC音源ながらも熱さがあります。シンプルなのに熱さを感じさせるのは何なのかな?と考えてみて、やっぱりリズムかなと思ったんですよ。

あれ?雰囲気的に「熱い」を紹介するはずだったんですが、普通にステージが熱いトコの紹介になりました…まぁこれはいつものコトですか。色々聞いていて気持ちでなく、「アレ?なんか部屋暑くない?」となって来ましたよ。
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2009年06月28日 企画倒れ トラックバック:0 コメント:0












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