SOUND SELECTION Echoes

FE外伝をリメイク移植した、3DSソフトファイアーエムブレム Echoesの特典CDです。
序盤の曲達が、FC版原曲と、エコーズ版アレンジと比較できるように、交互に収録されています。

トラック1のEchoesはタイトル画面曲なので比較ナシですが、続く2トラック目から懐かしい曲と新しくアレンジされた曲が交互に続きます。聞き比べが出来るからこそ一層感じるのが、アレンジがオリジナル曲の良さをそのままに、音源をオーケストラ風に楽器に変換したものになっているため、本来の味わいそのままに音として豪華に、ドラマチックになっており、かなりすんなりと受け入れることが出来ました。本来表現したかったのがこういう雰囲気だったのかな? と思えるくらい、本当に違和感なく聞けます。
もちろん新たなフレーズの挿入や、音の変化はありますが、それらも素直に入ってきます。原曲至上主義である私ですが、全くもって違和感ない、素晴らしく昇華したアレンジになっていると思います。

軽快なアルムメインマップは、アレンジで金管が映える行進曲に。メロディこそ全く同じなのに、奏でる楽器によって大地と風を感じるアレンジとなり、華やかな進軍の印象も受け、曲により一層ゲームの中に入り込めるようになっていると思います。
戦闘曲も素直にパワーアップ型アレンジで、重々しい印象を受ける戦闘マップと、一撃に力をこめるかのような戦闘シーン。スマブラでは「これ何ていうキャッスルバニア?」だったのにw 

ラストのテーマはまた違う言語での歌になっています。何語なんだろコレ?
本当にこのアレンジ達が秀逸なので、ちゃんとエコーズとしてのサントラ発売を待ってます。


エコーズ特典CD
ファイアーエムブレム Echoes もうひとりの英雄王 LIMITED EDITION 特典 CD SOUND SELECTION Echoes


ファイアーエムブレム Echoes もうひとりの英雄王LIMITED EDITION【早期購入特典】「TCGファイアーエムブレム0(サイファ)」限定カード1枚同梱



1.Echoes
2.オープニング
3.オープニング<Echoes ver.>
4.ストーリー5 村
5.決起<ストーリー5 村 arr.>
6.全体マップ 1章
  (ソフィアヘ:アルムの旅立ち)
7.風戦ぐ大地
  <全体マップ 1章 (ソフィアヘ:
  アルムの旅立ち) arr.>
8.戦闘マップ 1 戦闘MAP1_1(アルム1)
9.解放への勇進<戦闘マップ 1
  戦闘MAP1_1(アルム1) arr.>
10.戦闘マップ 6 戦闘MAP BGM1(CP側)
11.悪逆の気配<戦闘マップ 6 戦闘MAP BGM1(CP側) arr.>
12.戦い1(プレイヤー側)
13.恐れを知らぬ白刃の<戦い1
  (プレイヤー側) arr.>
14.城(マーチ)
15.誇りを胸に<城(マーチ) arr.>
16.ストーリー3 寺院・神殿
17.安らぎの賛歌<ストーリー3 
  寺院・神殿 arr.>
18.全体マップ 2章(セリカの旅立ち)
19.暁の箱舟<全体マップ 2章
  (セリカの旅立ち) arr.>
20.戦闘マップ3 戦闘MAP2_1(セリカ1)
21.ミラの加護とともに<戦闘マップ3
  戦闘MAP2_1(セリカ1) arr.>
22.戦闘マップ 7 戦闘MAP BGM2(CP側)
23.不穏の足音<戦闘マップ 7
  戦闘MAP BGM2(CP側) arr.>
24.戦い2(CP側)
25.悦楽の暴徒<戦い2(CP側) arr.>
26.出逢い
27.出逢い<Echoes ver.>
28.全体マップ 3章(解放戦争:それぞれの道)
29.まだ見ぬ地平へ<全体マップ 3章
  (解放戦争:それぞれの道) arr.>
30.ファイアーエムブレムのテーマ

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2017年05月02日 CD紹介(任天堂) トラックバック:0 コメント:0

ハコボーイ! 音楽全集

ハコボーイ! ハコづめBOXの封入特典CDです。
ハコボーイ3作まとめてのソフトとアミーボ、そしてこのサントラがセットになっています。ハコボーイ自体気になっててDLしてなかったので、コレ幸いとまとめて買えるしCDついているしで買いました!

ピアノが印象的なんだけど、不安げかつ宇宙の神秘をカンジさせる「しょうねんのきせき」。全くもって世界観とか知らなかったので、ちょっとビックリしました。画面に流れる風景もシンプル(白と黒の世界)なんですが、そこにちょこっとカラーが見えて、流れる曲と一緒にゆったり見ていると「この先はどうなるんだろう?」と、気になる曲です。コレがメインテーマ的なフレーズなんですかね。ところどころにモチーフとして使用されています。(それとも逆かな?)

そして本編に入ったトコで、ピコっとした音のタイトルが流れます。ハコボーイのシンプルなグラフィックらしい部分からの、こういうちょっと懐かしくも心地いい音使いは、分かりやすいといいますか、HALっぽい感覚がありますね。
その感覚のまま、ステージ1。シンプルに軽快なリズムと、伸びやかなメロ。思考型アクションゲームなので、手法を考えている邪魔にならず、聞き流せるサウンドなんですが、聞いているうちにその音が心地よくなってくる、トランス風味もあります。クリア時のファンファーレなんか凄い分かりやすい! けど、聞き続けていたらそんな展開が!? と、思う不安げなメロが入ったり、チャレンジステージは曲も難解に、考えそのままを表現した! という不思議な音とメロディ。

全体的にファミコンとは違うんですが、そんな感覚を思い起こさせるシンプルな音色と音数で、古くないのに懐かしさを思いおこさせるような曲たちです。じっくり考えながら(慌しいステージもあるけど)、進めるゲームなだけに、音自体はうるさくない、むしろ静かなんだけど、ピコっとした音が割りとインパクトをもって鳴るので、プレイ中はそんなに印象に残らなかったように感じた曲も、CD単独で聞いてみると意外と音楽を覚えているんですよ。この音を聞けばああ、みたいな。
クセになる音楽ってそういうものなのかもしれませんね。

ゲーム自体もじっくりと脳みそコネコネ系で楽しいよ! 王冠取れずにクリアしちゃうの悔しいww


ハコボーイ! ハコづめBOX



ハコボーイ!音楽全集

ハコボーイ! ハコづめBOX
1.しょうねんのきせき

ハコボーイ!
2.サウンドロゴ
3.タイトル
4.ステージその1
5.ワールドマップ
6.たびのはじまり
7.ステージその2
8.クリアー!
9.わくわくショッピング
10.ザ・チャレンジ!
11.チャレンジ失敗…
12.ステージその3
13.エクストラステージ
14.たびのおわり
15.スタッフクレジット

ハコボーイ! もうひとハコ
16.サウンドロゴ
17.プラネトロンの力
18.ワールドマップ
19.ステージその1
20.ステージその2
21.めざめのとき

さよなら! ハコボーイ!
22.サウンドロゴ
23.タイトル
24.ぼくらのハコシップ
25.あの星をめざして
26.ワールドマップ
27.ステージその1
28.その名はハコパワー
29.ハコビトの力
30.ステージその2
31.モヤモヤのなかへ
32.ステージその3
33.さよならキュービィ

ハコボーイ! ハコづめBOX
34.サウンドロゴ


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2017年03月08日 CD紹介(任天堂) トラックバック:0 コメント:0

ゼルダの伝説 30周年記念コンサート

昨年行われたゼルダ30周年コンサートの音源を収録したアルバムです。
会場で流れていたPVを観ながら聞けるDVDと、さらにオリジナルCDスタンド、オリジナル缶バッジセットが封入された豪華なものになっています。ただ化粧箱が若干開けづらい…(あと帯がしまえない)
残念ながらアンコール曲は収録されていませんが、演奏された楽曲を再度じっくり聞けるのがありがたいです。

コンサートの感想はこちら
ゼルダ30周年コンサート行ってきたよ

そんなわけで、行ってきて聞いているわけなのに、再度聞いて同じところで泣いているとか。ゲームという背景があるからこそですが、演奏自体素晴らしいんですよ。
DVDはPVだけでなく、演奏しているものを収録しても良かったんじゃないかなぁと思うトコロ。その方が行ってない方への救済というか臨場感を楽しめるものだったと思われます。(収録されてないハイラル平原とオカリナ組曲はPVが無かったから)
とはいえ、PVを眺めつつ、演奏を聴きつつすれば、コンサート会場の感覚は蘇りますね。だからこそ風のさかなで泣いたわけだしw(あの場面はズルイ)
その分、インナーにコンサート時の写真が掲載されているので、それを眺めつつ聞きつつ、インナーコメント読みつつすれば良いかも。1曲ごとに解説がついているのは嬉しいところ。観れない分、文章で補完してくれるのはありがたいですね。

収録されている曲については、生演奏ならではの味わいを楽しめるものになっており、ゼルダシリーズが好きなら納得いくアレンジであり、演奏であると思います。実際コンサート行ってその演奏に満足して帰ってきたわけなので、行った人にも、行けなかった人にも絶賛オススメしたいCD、DVDです。

25周年コンサートと同じ曲もあったりして、それをまた聞き比べるのも面白いです。(そして気づいた25周年紹介してない)
とにかく「夢をみる島」演奏嬉しかった! 見て聞いて、「コンサート良かったなぁ…」と堪能できるアルバムです。またぜひ開催して欲しいね。


【早期購入特典あり】ゼルダの伝説 30周年記念コンサート【初回数量限定生産盤】【豪華BOX仕様(CD2枚組 DVD)】(チケットホルダー付)




DISC 1
1.ハイラル城
2.ゼルダ姫のテーマ
3.風のタクトメドレー
4.組曲オカリナメロディー
5.ボス戦闘曲メドレー
6.神々のトライフォース2 & 3銃士メドレー
7.「スカイウォードソード」スタッフロール

DISC 2
1.ゼルダの伝説30周年シンフォニー
2.ゼルダの伝説小品組曲
3.ゲルドの谷
4.「風のオカリナ」ハイラル平原
5.大妖精のテーマ
6.トワイライトプリンセスメドレー
7.ゼルダの伝説メインテーマ

DVD
1.ハイラル城
2.ゼルダ姫のテーマ
3.風のタクトメドレー
4.ボス戦闘曲メドレー
5.神々のトライフォース2 & 3銃士メドレー
6.「スカイウォードソード」スタッフロール
7.ゼルダの伝説30周年シンフォニー
8.ゲルドの谷
9.大妖精のテーマ
10.トワイライトプリンセスメドレー
11.ゼルダの伝説メインテーマ


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2017年02月22日 CD紹介(任天堂) トラックバック:0 コメント:0

ドンキーコング リターンズ オリジナルサウンドトラック

クラブニンテンドーのポイント交換でもらえた、ドンキーコング リターンズのサウンドトラックです。そしてやはり惜しい!の全曲収録ではなく、セレクションとなっております。

SFCドンキーのアレンジ曲が多く、しかもそれらが納得のアレンジの仕上がりで、知っている曲だけにすんなりと入ってきます。それでいて新しさもあってオシャンティ。ジャズ風味なサウンドが多く、ノリの良さはあっても「ガンガンいくぜ!」というよりは、ふんふんゆらゆらと、リズムに合わせて体を動かすという趣です。

ドンキーらしさな部分が太鼓各種のパーカッションなんでしょう。それらのリズムが大自然さと、ドンキーの野性味をカンジさせるのかもですが、それらすらオシャンティ。決まりきったリズムではなく、原始的な変化的なリズム(音によって物事を伝えるということもあるからね)が、言葉の変わりとなって色々と心に直接訴えてくるかなとかも思ったり。
太鼓系だけでなく、鍵盤打楽器が多いのもドンキーなサウンドの特徴かもですね。マリンバなんかも南国風サウンドには欠かせない音だと思うしね。ジャングルという印象にはピッタリなのかも。

パーカスの上に乗ってるメロディも笛とかだとより原始的なんだけど、それがサックスになると音としては現代的なのに、不思議とイマドキの音楽ではないんですね。それがジャズやブルース的なフレーズだからなのかもですが、新しくてもどこか古めかしい部分があるのが魅力的です。

ゲームの音楽なんだけど、知らない人が聞いてもオシャンティなサウンドなので、それこそバーとかで流れていてもいい雰囲気だと思います。それなりに緊迫感があったり(基本スタイルは死んで覚える)、ユニークなキャラクターをイメージしていたり、カッコいいだけじゃないのに、それらも含めてオシャンティ。
だからこそ全曲収録されていないのは惜しい! インナーもペラなのは残念。曲の良さを実感できるだけあるので、是非とも完全版を出して欲しいトコだね。


ドンキーリターンズ
ドンキーコング リターンズ
サウンドトラック
クラブニンテンドー版



1.ドンキーコング リターンズ
2.ドンキーコングアイランド
3.ティキ族 現る!
4.バナナジャングル
5.ボーナスステージ2
6.パクパクパニック
7.クランキーコングの店
8.サンセット海岸
9.トロッコで大ジャンプ!
10.リフトのはまべ
11.あらしのビーチ
12.タルたいほうメイズ
13.かい鳥 ステュー
14.モグリャーのこうじげんば
15.バインフォレスト
16.空とぶティキドリー
17.ナゾの追せき者 マンゴルビー
18.上げ下げゆかの谷
19.コンベアスマッシャー
20.スリル!ギアフライト
21.ロックンローリング
22.ロボマスター ドクターチキン
23.ファイヤーキャッスル
24.ティキトングのテーマ
25.エンディングスタッフロール


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2017年02月01日 CD紹介(任天堂) トラックバック:0 コメント:0

MARIOKART Wii PLATINUM SOUNDTRACK

プラチナ特典のプレゼントで、Wii Fit Plusと一緒にもらったもう一枚です。

マリカってコミカル&ポップな印象だったんですが、Wii版はバリバリのロックチューンな印象。サントラを聞いて「アレ…? こんなにカッコよかったっけ…?」と思ったOP。タイトルはシリーズ踏襲したメロディを使用しつつも、ハード目な印象ですね。レースゲームっぽさを今までよりも前面に出したらこんな風になった。というところでしょうか。演奏の方向性としてはビッグバンドなので、ふんわかコミカルなサウンドよりは、気持ちよさ重視のオシャレサウンドかもしれません。ジャンルとしても、ジャズっぽいオサレな雰囲気なサウンドが多いものの、レースっぽいスピーディな展開のあるロックっぽい曲だったり、コースに合わせた変わった印象の曲だったりと多彩なジャンルになっています。ゲーム的に背景が分かりやすい曲もありますが、それでもどこかオシャンティ。

「モーモーカントリー」はカントリーとはあるけど、笛と弦の掛け合いでアイリッシュな趣。いわゆるアメリカンカントリーなメロディではないですね。ちょこっと出てくるバンジョーがその雰囲気を伝えるくらい。サウンド的にカントリー!なのは「ワリオこうざん」かな。「キノコキャニオン」は同じ笛でもメロディからかペルー的。でもベースが電子ベースなので民族的でありつつデジタルなところが面白いです。ループ終了近くに入るハンドクラップがまた楽しい。「グラグラ火山」のエスニックなサウンドは、ガムラン的な音が入っているだけなのに、それだけで雰囲気を感じるのが記号的ですね。同じ民族サウンドであっても、どこの?と多彩な変化があります。
DKスノボは、デジタルフュージョンという感じ。スポーツモノっぽい爽やかさが気持ちいい! 「デイジーサーキット」も心地いい爽やかさなんだけど、曲から見える風景がDKとは全く違いますね。

そして皆大好き「レインボーロード」
コースそのままに煌きを感じる音、キレイに透き通ったメロディ! 難しいだけに曲に集中できないけど覚えてしまうのがこのコースであると思います… 歴代レインボーどれも好きだなぁ(曲は)

マリカは今までも「ファミリー層」に向けたゲームであるので、ゲームを知らない、あまりプレイしない方でも聞きやすい、馴染みやすいというサウンドなのでしょう。そういうトコロでノリのいいオシャンティサウンドが雰囲気を出しているのだと思います。
ゲームと合わせての気持ちよさというのはモチロンですが、曲単体での気持ちよさも素晴らしい! そんなマリカであります。


MARIOKART Wii PLATINUM SOUNDTRACK




1.オープニングムービー
2.タイトル
3.オプション/ライセンス管理
4.メインメニュー
5.コースインファンファーレ
6.ルイージサーキット/マリオサーキット
7.モーモーカントリー
8.キノコキャノン
9.キノピオファクトリー
10.ココナッツモール
11.DKスノーボードクロス
12.ワリオこうざん
13.デイジーサーキット
14.ノコノコみさき
15.メイプルツリーハウス
16.グラグラ火山
17.カラカラいせき
18.ムーンブリッジ & ハイウェイ
19.クッパキャッスル
20.レインボーロード
21.一位ゴールファンファーレ(グランプリ・VS)
22.上位ゴールファンファーレ(グランプリ・VS)
23.上位ゴールリザルト(グランプリ・VS)
24.下位ゴールファンファーレ(グランプリ・VS)
25.下位ゴールリザルト
26.ブロック広場
27.アクアリゾート
28.ファンキースタジアム
29.ワンワンルーレット
30.ドッスンさばく
31.チーム内一位(バトル)/新記録更新(タイムアタック)ファンファーレ
32.チーム勝利(バトル)/ランクイン(タイムアタック)ファンファーレ
33.引き分けファンファーレ
34.チーム勝利(バトル)/ランクイン(タイムアタック)リザルト
35.チーム敗北(バトル)/ランク外(タイムアタック)ファンファーレ
36.チーム敗北(バトル)/ランク外(タイムアタック)リザルト
37.マリオカートチャンネル メニュー
38.ランキング
39.Wi-Fi メニュー
40.Wi-Fi 観戦中/ゴーストリプレイ
41.ウィニングラン~表彰式
42.スタッフロールA
43.スタッフロールB


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2017年01月11日 CD紹介(任天堂) トラックバック:0 コメント:0