ファイナルファンタジー30周年 横浜人形の家イベント行ってみた


FFdoll

ファイナルファンタジー30周年 横浜のイベントのひとつであるトコの、横浜人形の家 FINAL FANTASY PLAY ARTS シリーズ特別展示行って来ました。

実に人形の家に行くの20年ぶりくらいw
山下方面はみなとみらい線じゃないとアクセス悪いから、あんまり行かないんだよね。一旦横浜出て乗り換えるのもなぁと思ったので(みなとみらい線高いんですよ)、久々の関内から徒歩30分ルート…ハマスタ、中華街、そして山下と観光気分も一緒に味わってきました。



まず到着して我々が行ったことは!
崎陽軒の出張販売でFF弁当を買うことだったあああああ!

FF弁当

FF弁当

すでに1時くらいでしたが無事購入できました! 
無かったらそれはそれで、と思ってのんびり行ったんですが、楽勝で安心。

購入後、展示を見ずに山下公園へ移動して、せっかちだけど弁当食ったw
天気良くてよかった~! 

山下公園

山下公園

山下公園

色とりどりの様々な花が咲いて、すごくきれいでした!
あと海はいい…

お弁当も大変美味しかったです! シウマイ自体はお馴染の味なんだけど、春巻き、エビチリ、キノコと卵のオイスター炒め、甘酢肉団子と、どれも美味しい! あとね、崎陽軒のお弁当はご飯が美味しいんですよ。
入っているひょうちゃんは、いつものサイズとは違うのね。箸置きにするか…



そして戻って展示を見ますw 
お馴染の音楽が流れて、シリーズムービーなども。

ライトさん衣装

「FINAL FANTASY PLAY ARTSシリーズ」をメインに、FF15の4人組衣装、奈々緒ちゃんがCMで着てたライトさん衣装などなどを展示してありました。
写真撮影オッケイなので、割と皆さんバシバシ撮られてました。
衣装で思ったことは、イグニスが一番華やかで、ノクトが結構シンプル。ベルトとか小物がガッツリ拘っているカンジだったので、レイヤーさんはじっくり見るといいと思いました! 布地の違いとかなるほどってカンジ。

展示内容は結構コンパクトなので、すぐ見終わっちゃうかな。
前のFF展であったアイテムがあるのかな? と思ってたんですが、そちらとはまた違うアイテムたちでした。

あと個人的に見たかったドールハウス展もじっくり見た!
こちらはFFと関係ないんだけど、私が見たかったから!

ドールハウス展

ドールハウス展

ドールハウス展

タンスの取っ手とか、本当にちっさいトコまでそのままに作ってあるのがすげぇ…
そして部屋レイアウトとかは、どうぶつの森の参考にします。(いつもこんな)



そんなカンジで割りとのんびり見て、周遊バスに乗ってワールドポーターズ前からテクテク歩いてポケセン寄って帰りました。
周遊バスの運転手さんが、運転しながら観光案内と場所の歴史説明なんかを面白おかしく説明してくれて、物凄く面白かったです! じっくり一周カレのハナシを聞きたいトコでした!

地元じゃない人は是非、こういうイベントついでに横浜を巡ってみてね。個人的には開港記念会館がオススメ。サクラ大戦スキーには嬉しいハズ。


プロジェクションは見れなかったんだけど、これみたら凄い人混みだね~ 
万葉の足湯から眺めたら勝利か。(ココも混んでいただろうけど)
コンチなら結構遠くても見れたんじゃないかな? 音声は周辺だけだっただろうけど、こういうジャックモノって面白いね。
そして改めて映像公開してくれてありがたい!



横浜人形の家 FINAL FANTASY PLAY ARTS シリーズ特別展示

日程:2017年6月24日(土)~7月17日(月・祝)
時間:9:30~17:00(最終入館16:30)
会場:横浜人形の家2F 多目的室
入場料:200円

アクセス:
みなとみらい線「元町・中華街」駅4番出口より徒歩3分
JR根岸線「石川町」駅 元町口より徒歩13分
※桜木町駅から周遊バス「あかいくつ」も出てます
 「マリンタワー前」で降りてちょこっと歩くカンジ

崎陽軒のお弁当は土日のみの販売です

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2017年06月28日 イベント トラックバック:0 コメント:0

GAMEバンド 6th Concert ~イーファの樹の下で~に行ってきたよ


GAMEバンド6th

そんなわけで行って来ました越谷! 
と、遠い… けど、他が都内とかだからこういう埼玉方面があってもいいわな。(いつか横須賀でやってください)
今回のテーマは「映画」ということで、どんな演出が待っているか楽しみでした! …ときメモが映画版だったらどうしよう。とか思っていたんですが、そこは大丈夫で安心しました!

やっとこ来た会場はすでにロビコン演奏中。ハンドベルっぽかったようですが、何演奏してたんだろ? もちっと早く来れていれば…! 本当に終わっちゃった直後だったのでクヤシスw
ぞろぞろとホールへ戻る皆さんに混じってホール入り。しばらくしてプレコンが開始されました。
アンサンブルによるFEメドレー、ロックマン(あのジングルしかワカランかったけど)、と演奏後、話題まっしぐら!な「ようこそジャパリパークへ」が! ゲーム以外もオッケイなのか(元々はゲームだからオッケイ…?)と思ってたトコロ、ステージ上にサーバルさん登場。皆で楽しく手拍子して楽しかった~ なんていうか、非常にGAMEバンドさんらしい選曲であり、演奏だったと思います。こう…みんなで楽しく! という部分がとても好きです。


そしていよいよ本番。
テーマは「映画」ということで、今回MCヒローシ氏がオフでやってきた映画祭を堪能します! という流れらしい。
そんなわけで、一番最初の演目が「金曜ロードショー」のテーマ曲w 照明も夕日となり雰囲気もバッチリ! 続いて映画館で上映前に流れる注意事項のコーラスをCCMが歌います。なるほど…こういうトコに使うのか… 最後は盗撮防止のカメラのアイツが出てきましたw 曲と共に踊って(注意告知のボイスはナシ)と、なるほど確かにテーマ映画でした。

映画祭の様々なパビリオンを訪れるという流れで、色々なジャンルの曲をまとめて紹介するというカンジなんですね。毎回思うのですが、様々な演目をキッチリと一つのストーリー仕立てにするのが本当に上手で、MCのお二方によるコント…というかコントか。で、分かりやすく曲を知れるのもいいですね。

1曲目のスマブラはCCMによるコーラスを合わせて。壮大で盛り上がる曲なので、観客の心鷲づかみであったと思います。というかアタシが掴まれた。ソリストお二人の通る声がピリっと決まってて、華やかかつ迫力あるオープニングでありました。コーラス入るとやっぱ違うね。

続いてのZEROもCCMを合わせて。哀愁たっぷりのカスタネットとギター、パーカスチーム(の他にもたくさんで)叩いてたハンドクラップの心地よさよ。悲壮感すら漂うボーカルも切なく語り、鬼気迫る演奏、コーラスでした。エンディングの「near the border」は、本来ならギターのメロディをサックスソロによっての演奏で。これまた渋くめっちゃサックスが決まっていたんですよ。こんなに泣かせるなんて、むしろ本来はこうだったんじゃないかと思えるくらいでした。
今回ときメモを楽しみに行ったんですが、個人的ベストアクトはこのエースコンバットでありました。最高だったよ! パンフに記載されているスタッフロール(奏者紹介)の各チームエンブレムアレンジがまた良かった! トランペット隊のエンブレム違和感無かったw CROWがCHORUSになってたり、セレクトうめぇ…

ここでCCMは一旦退場しての天外魔境です。ツイッタでパンフ表紙に卍丸がいたから「天外やるのか!?」と、ワクテカしておりまして!(II魂さんでしか聴いてないから) 和風(インチキジャパニーズではあると思う)っぽさと久石っぽさ(ジブリ風味)を実感しておりました。和楽器じゃないけど、割と雰囲気そのままだったマップはアレンジが上手いんだろうなぁ~と思います。
グラビティデイズはストーリーに沿ってのメドレーですが、やっぱ「GRAVITY DAZE/重力的眩暈」のクライマックス感が凄く良かった! 金管が映える曲であると思いますが、本当にそのまま勢い良く心地よい仕上がりでありました。

ここで一旦休憩後、2部のGAMEバンド劇場へ。
演奏前の紹介で「爆弾処理とか…爆弾処理とか」って重要だからねw その時点でもう爆笑してました。演奏と一緒に演技が入り、あっという間の3年間を過ごしましたが主演女優はメグですかね? 迫力満点でした。個人的にはゲーム中には味わえない物凄いストーカーっぷりを表現していた館林に賞を上げたいです。めっちゃ怖かった…(褒め言葉)
オープニングの「ときめき」は、ステージ袖でCCMがにぎやかしを兼ねてサイリウムを振って、アイドルステージさながらでした。一緒に振ってコーラスしたかったw それから物語スタート、名前入力して高校生活に入ります。夏BGMの「Fun!Fun!Summer Vacation」から一気にバレンタインイベントに移行したのが早すぎww 詩織が最初は「ウワサとかされると恥ずかしい」だったのも、段々とデレていく様子が大変いいカンジに演技されてました。プラネデートは照明効果がバッチリで「バッチリ! いい印象を与えたようだぞ!」というのに納得であります。実は爆弾が弾けたので、館林ルートなのかな? と思っていたりしました。しかし「告白」が流れる中、伝説の樹の下で待っていたのは… と、最後まで爆笑しつつ、音楽と共に楽しませていただきました!
エンディングの「二人の時」でのスタッフロールも舞台っぽくてよいですね。
こういう演技メインの演奏だと、音楽になかなか集中できないのが惜しいとは思いますが、音楽と合わせてプレイ動画のように楽しめるのはそれはそれで良いのかもしれません。OP、EDでハッキリさせているだけに今回は分かりやすいのかも。

続いてはFF9の劇中劇「君の小鳥になりたい」をやるという試み。このためにパンフレットの挟み込みチラシに別途舞台のチラシを刷って入れているという拘りっぷりが素晴らしかったです。アレクサンドリアの芝居小屋にダイブさせるための細かい演出が素晴らしいです。とにかくビビがカワイイ!!! めっちゃビビだった!!!! 
「この刃に懸けて」をしっかり最初から舞台と合わせて演奏するのも楽しい! サビの盛り上がりが華やかで、アタシこういうティンパニをゴンゴン言わせる曲好きなんだな…と聴きながら実感してました。続く「Vamo' alla flamenco」の演奏も素敵で、エーコンもフラメンコですが、こちらも趣たっぷりじっくりと演奏を聴けてよかったです。これにあわせるミニゲームのモーションがカンペキすぎて「演奏を聴きに来たけど演劇を見に来ていた」という、またしてもわけの分からない感想を感じていました。

そして休憩を挟んで大賞のFF9。紹介時のMCで副賞が授与されましたが、まさかのタイツ像でした… 
組曲仕立てだけど割と忙しい人の為のというトコが若干モッタイない。起承転結としてはしっかりまとまっていたんだけど、もっと聴きたかったなぁ~と思っちゃう。でも凄く良かったんですよ! 毎回GAMEバンドさんはアレンジが巧みだなと思うのです。オケでなく吹奏楽だからこそ再現そのままではない部分もあると思うんですが、楽器の使い方が凄く絶妙で違和感を全くカンジさせないアレンジになっていると思います。CCMの使い方(というとアレだけど)もコーラスとしてだけでなく、一つの楽器として使っているくらいに振り分けが非常に上手いなと思いました。そこで歌うか! みたいな。
タイトルの「いつか帰るところ」はそのままリコーダー4重奏による演奏であったのは正解だと思います。そのまま「辺境の村ダリ」で優しく物語を繋いでの導入、「ジタンのテーマ」で賑やかにボス戦で緊迫させてのゲート突破。1章でこれだけ緩急ある物語にしている勢いもなかなか考えられているなぁと思うのです。
個人的にはやっぱ「独りじゃない」が好きね。これガッツリアレンジしてあって、原曲よりも凄く勢いがあったんだけど、それなのに原曲の持つ哀愁というか寂寥感そのままで、曲の良さをそのまましっかりパワーアップしているアレンジが素敵でした。
最終楽章ではCCMが「最後の闘い」を呻いてエンディング。最後がムービーの「その扉の向こうに」だったので、アンコールでは間違いなく「Melodies Of Life」だなと期待してのコーラス。やっぱいい曲だね…こう…しんみりとしつつ、最後の最後の「プレリュード」でほぅっと安心させる流れはゲームそのままに素晴らしかったです。

お馴染のラストスタッフロールであるとこのマリオメドレィで終演。毎回思うんだけど、エンディングじゃなくて演目としてマリオが聴きたいと思うのです。(要はアレアレ、エッグプラネットも聴きたい) 
このエンディングが毎回凄くハッピーで、演奏している皆が楽しそうにしてて、パートごとの決めポーズも色々考えているんだろうなぁw と、見ながらもこちらも楽しませてもらっております。奏者が楽しそうにしていると、聞くこっちも楽しくなってくるので、そういう部分でもGAMEバンドさんの演奏が本当に大好きです! 皆が楽しめる、そういう気持ちが大変嬉しいし、より応援したくなっちゃうよね!

そんなカンジで大変堪能させて頂きました! 毎回ありがとうございます~
終演時のラストMCで、「サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ」(若い子にはそろそろ通じないかもしれない)と言ってて、しっかり本当のラストまでテーマ完遂しているの凄いよ。




第一部
1.大乱闘スマッシュブラザーズXより
 メインテーマ
2.エースコンバット・ゼロより
 ZERO-near the border-
3.天外魔境II 卍MARUより
 エンディング
4.GRAVITY DAZEメドレー

第二部:GAMEバンド劇場
5.ときめきメモリアル
6.FINAL FANTASY IXより劇中檄
 君の小鳥になりたい

第三部
7.組曲「FINAL FANTASY IX」

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2017年06月21日 イベント トラックバック:0 コメント:0

今更なGWの思い出 その4:デレステ宮城公演あんきら尊い

そんなわけで宮城公演。場所は利府市にあるということで、仙台駅からシャトルバスを利用しました。
晴れてたら利府駅からイオン経由して歩いても行けなくはない…こともない。けど山だから車安定か。地元の方々は多分自家用車で来られていたかと思われます。駐車場広いからね。痛車もきっとあったんだろうけど晴れていれば…! どうでもいいですが先日地元でありすの痛車を見かけて「お疲れ様です!」となんとなくオーナーさんに心で伝えました。(本当にどうでもいい)

風雨にさらされ、冷え切った体をカイロで温めていたトコロ、ステージスクリーンに「協賛各企業」が表示され、同業の皆さんによる協賛各企業コールから開始。ほどなくしてちっひー(ゲームアシスタントの千川ちひろさん)による諸注意。彼女のカラーであるグリーンを振りつつ「はーい!」と元気よく応えます。

そしてオープニング。
ステージ上のお城から、フラッグを持ったアイドル達による行進。なるほど「パレード」だからなのね。センターのきらり(松嵜麗さん)が「私たちー!」と言ってからの全員で「シンデレラガールズです!」でライブ開始です。

新曲多めのステージで、結構新鮮でありました。
シンデレラ劇場EDの満開スマイルもやるだろうな~と思って新幹線で聞いていました! バッチリよ!
好き曲もちょいちょいあり、一緒に歌って楽しんだよ!! やっぱね、一緒に歌える曲が好きなんだよね~ オレンジサファイアのパッション! とか、サマカニの3・3・7拍子とか(サイリウム持っているから上手く叩けてないけど)。川島さんの「わかるわ~」も一緒に言ってと、聞いて歌って楽しい!

合間にトークを挟んで(この時は座って聞くスタイル)、ゆる~くなるトコも好き。地元出身の杜野まこさんが「ホヤは海の味」って言ってて、「うん…そうだね…」と頷いていました。アレは海の味としか表現できない。
相方が「どうよ! ゆっきー応援したくなったろ!」って言ってきたけど、まぁ…応援してもいいかな。だがオレはなつきちが好きです。(だり~は認めない)

【早期購入特典あり】THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS STARLIGHT MASTER 11 あんきら! ?狂騒曲 (ジャケ柄ステッカー付)




個人的に優勝が「あんきら!?狂騒曲」です。
この曲、まだCD発売してなくて、フルバージョンで聞くのが初めてだったのですが! 電波系だとばかり思ってたこの曲、2番の歌詞がめっちゃ泣けるんですよ… ええ子や…この子達ええ子や…と、若干うるっとしながら聞いてステージ見たら、あんきらの2人がイチャイチャしているわけですよ! け、けしから~ん!(最高です)
もうメッチャ尊い…尊い…と仰いでおりました。

今回座長がきらりで、色々メインで頑張っていたこともあって、終わった後も「松嵜さん頑張ったな!」と言っておりました。個人的にあんなにしっかりモノの印象無かったので(スマン!)ビックリしてたんですが、最近だと安定の座長っぷりなのね。素晴らしい。

ラストは全員での「夢色ハーモニー」、アンコール「EVERMORE」、「お願い!シンデレラ」で終了。未だに「お願い!シンデレラ」のコール間違えちゃうスマン。
寒かったけど、ライブのおかげであったまったよ!

…だがしかし、ここからシャトルバスまで乗り込むまでがまた地獄だったのだ…
本当に列がワケワカラン状態で、途中誘導もなく、真っ暗な道をただ歩き(当然まだまだ嵐)、なんとか辿りついたけど、終了からこの時すでに40分ほど経っていたのでありました。さらに、アタシの前に並んでたお兄さんたちは当日券を求めてたらしいのだけど、その列もごっちゃになってて可哀想にまた列に並びなおしていたよ… もうちょっと本当に誘導(人数はそこそこいたんだけど、下手すぎる)何とかしてくれ頼む。
バスの隣の席の同僚さんが765アケ版からの古参らしく、話していることがいちいち「ワカル…」って勝手に頷いていました。

やっとこ仙台、そしてホテルに到着して速攻フロ入ったw
持って行った入浴剤をドッパーン! とぶちこんで温まったよ。

そんな感じで、本当にとにかく寒くて、当日はもっと色々ライブの感想も言いたかったんだけど、ずっと寒いって言ってたスマン。

嵐の中で幕を開けた「アイドルマスター シンデレラガールズ」のライブイベント「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!!」宮城公演をレポート(4Gamer.net)

初の全国ライブツアーが開幕! 『アイマス シンデレラガールズ』5thライブ宮城公演リポート(ファミ通.com)



宮城公演セットリスト
・Shine!!
・にょわにょわーるど
・cherry*merry*cherry
・スローライフ・ファンタジー
・Flip Flop
・Angel Breeze
・たくさん!
・ミラクルテレパシー
・Nocturne
・Orange Sapphire
・Nation Blue
・キラッ!満開スマイル
・BEYOND THE STARLIGHT
・One Life
・気持ちいいよね 一等賞!
・メルヘン∞メタモルフォーゼ!
・∀NSWER
・あんきら!?狂騒曲
・純情Midnight伝説
・Lunatic Show
・サマカニ!!
・夢色ハーモニー
・EVERMORE
・お願い!シンデレラ

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2017年06月03日 イベント トラックバック:0 コメント:0

ピコピコーラス第一回演奏会に行ってきたよ


ピコピコーラス 第一回演奏会

ゲーム音楽を合唱する団体さん「ピコピコーラス」さんの演奏会に行って来ました。
コーラス団体も増えてきましたな~! そんな中、独自の芸風をしっかりと見せてもらいました!

いや~この日、色んなゲーム音楽コンサートが被りまくりでドコ行くか悩んだよ。
ゲームタクトのレジェンドコンポーザーズと悩んでこっちにしました。時間かぶってなかったらハシゴできたかなぁ…



開幕して、ステージ上部から「ピコピコーラス」のロゴ看板が下りてきました。
…これ見た事あるヤツや。ディスクシステム起動ロゴを、いいカンジにアレンジして「PicoPichorus」と記載されているもので、それに合わせてステージ特徴をディスクシステムのテーマで歌いあげる! という、ディスクシステム起動再現しつつのピコピコーラスさん独自の開幕として使用するというのが面白かったです。
しかもコレ、1面だけだと思ったら、全てのステージ開幕前にそれぞれのステージイメージに合わせてアレンジしていた拘りが素晴らしい!

最初の曲がciv4「Baba Yetu」で、もうそこで魂掴まれたw 心の中で一緒に歌いながら聞いてたよ… ずっとコンサートで聞きたいと思っていた合唱曲なので、こうして取り上げてくれて、歌い上げてくれて本当に嬉しかった。男性ソロ大変だったろうけど、しっかり歌いきってくれてよかったよ! コレを聞くために来たので、しょっぱなで召されました。これやってくれるなら、次回スカイリムあたりやってくれてもいい気がした。(勝手なリクエスト)
サクラは大神華撃団的に帝都と巴里のイイトコ取りといったカンジのメドレィ。どれも好き曲なのでフルで聞きたいトコが惜しい! でも嬉しい。
「Song of MANA」は結構歌モノとして定番になりつつあるけど、コーラスならではの温かみが良かったです。2部のカゼノネでも思ったんだけど、こういうちょっと牧歌的というか、キリっとしてないふんわりした感覚がある曲の方が、コーラスならではの良さが際立つんじゃないかなぁと思ったわけです。それはまた歌い方によって違うかもしれませんが、ピコピコーラスさんの味わいが出ていた曲の1つであったと思います。

休憩入って2部はFF三昧。こちらも開幕前にディスクシステム起動アレンジが歌われるのですが、そのアレンジがちゃんとFFしてたんですよ。ピアノでほんのりプレリュード風味になってて、歌詞もちゃんと1部と変えて表現しているという拘り。毎回こんな作りしてたら大変そうだけど、これ是非続けて欲しいです。回数を重ねるごとに、ピコピコーラステーマ的になってきたらいいなぁと妄想。

FF8は3曲まとめてドーン! という感じで、前説で「手拍子ヨロシク(意訳)」が入るのに受けたw なるほど、そういうタイプねオッケイと心の中で了解。しかしこの「Shuffle or Boogie」は知らない人(例:相方)には大変難しかったらしく、4つ打ちとかの方がいいかもね。もちろん、ステージ上で皆さんが一緒に手拍子を打っているわけで、それを見ながらやればいいとは思うのですが、参加型ってのもムズかしいトコですね。
終了後、相方が言っていたのですが「GAMEバンドはちゃんと練習させてくれるからなぁ~」って言ってて、分からない人向けに前説でやってもいいものかもしれません。

休憩入れて3部。1部、2部でクラシックスタイルだった服装が、これが本来の姿だ! といわんばかりに、おそろいの小豆色のTシャツで登場。もちろんディスクシステム起動音を歌いますw
今まで伴奏はピアノでしたが、ココからキーボードも入れての「ピコピコ」らしさを表現。キーボードから出る音が懐かしいファミコン(風)サウンドで、それに合わせて歌うというスタイルがこちらの芸風らしいです(長老談)。どうでもいいですが、このチームTシャツが昔(初期)のファミコンソフトパッケっぽくて個人的に欲しいw

キーボードでより一層ピコっとした楽曲になるのはいいね! だけどキーボードの音が大きすぎてコーラス押されていたのが若干惜しい。もうちょっと抑え目でも良いかもしれません。これは今後に期待。
イカちゃんはコレ本当にいいアレンジ! 合唱コンクールとかで歌われるといいね。森のキノコは輪唱(自信ない)っぽいカンジでぐるぐる同じメロディを繰り返すのが不思議に怪しげでイイカンジ。歌詞もまたいい雰囲気出てました。これも合唱コンクールで…
夏影はオーソドックスに。ピアノとキーボードの伴奏でしたが、ピアノオンリーの方が良かったかな。キーボードの音色(三角波かなぁ?)がちょっと厳しいキーで、耳に痛かったのも残念。
リンクさんメドレィは大海原で「なるほど」、裏の地上でガタっ! 風車小屋でガタガタっ!! 女神の歌でガタガタガタっ!!!!(落ち着け)と、「これ完全にオレ得メドレィ」と聞きながら頷いてました。歌声だけど、違和感無くゲームそのままの音楽。時の神殿が男性コーラスでしっかりキメてくれて嬉しい!(公式だと女性歌ってたから、ちょっとちが~う!って思ってた) 物凄いボリュームの中、アイテムゲットでハート取ってたw 回復したかな? 遊び心を入れつつ、しっかりと歌で表現する凄さがありました。
パンフに記載されている謎が解けないよ…

ラストは勇なま。歌詞を付けてのコーラスアレンジ。この歌詞がまた良かった! ふんわり優しいセカイなのに、ラストのクライマックス感が凄く出てた。元々歌詞がない、インスト曲なのに、歌詞を付けることでのパワーアップがあった曲だと思います。
そしてアンコール。FFボーカルコレクションからPRAY。最初に練習していた曲というだけあって、一番まとまりが良かったのは確か。それだけの練習量が伺えます。

コーラスならではな部分に、ピコピコの味わいを含ませての独自の路線を今後確立していくのかな。CCMとはまた違う個性を出して、また次回に期待したいと思います。




第1部 あたらしい夜明け
Baba Yetu「Civilization IV」より
サクラ大戦メドレー サクラ大戦シリーズより
 檄!帝国華撃団~御旗のもとに~夢のつづき~君よ花よ~夢のつづき(フィナーレ)
Song of MANA「聖剣伝説~LEGEND OF MANA~」より

第2部 光の戦士たち
Liberi Fatali「ファイナルファンタジーVIII」より
Balamb GARDEN「ファイナルファンタジーVIII」より
Shuffle or Boogie「ファイナルファンタジーVIII」より
イプセンの古城「ファイナルファンタジーIX」より
カゼノネ「ファイナルファンタジークリスタルクロニクル」より
風の追憶~悠久の風伝説~「ファイナルファンタジーIII」より

第3部 われらピコピコーラス
シオカラ節「スプラトゥーン」より
森のキノコにご用心「スーパーマリオRPG」より
夏影「AIR」より
ゼルダの伝説メドレー ゼルダの伝説シリーズより
 1:ハイラルメインテーマ2
 2:フィールド
 3:大海原
 4:裏の地上
 5:風車小屋
 6:女神の歌
 7:ゼルダ姫のテーマ
 8:いやしの歌
 9:時の神殿
 10:かぜのさかな/エンディング
 11:地下BGM/服のダンジョン
 12:アイテムゲットファンファーレ
 13:神殿/すれ違いバトル
 14:地上BGM
 15:トライフォースゲットファンファーレ
来たるべきセカイ「勇者のくせになまいきだ:3D」より

アンコール
PRAY「ファイナルファンタジー ボーカルコレクション」より

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2017年05月08日 イベント トラックバック:0 コメント:0

ゲーマデリックライブ「祝ってやるRe:birth」楽しかったよ!


IMG_9220.jpg

そんなわけで、ゲーマデリック新譜発売記念ライブ「祝ってやるRe:birth」に行ってきました!
植松さんのバンド「EARTHBOUND PAPAS」に、ほぼSST「Blind Spot」が参戦の3バンド+転換時にDJ入れての4時間。素晴らしく贅沢なライブであったと思います。これで4,000円(プラスドリンク)はお安いよ!!

実は開始前は5時間スタンディング耐えられるかなぁ…と心配してたんですが、4時間で優しくなってありがたかったですwww そろそろ50代にさしかかる年寄りなのでな…(デレステライブも頑張るよ)



まずはアーパパ。植松さん目当てでFFしか知らない人とか来ちゃったらどうしようとか思っておりましたが! そんな心配は無用というかノビヨ氏が「アウェイだから」と自ら言ってたw 
しょっぱなから「ビッグブリッヂの死闘」、「更に闘う者達」とバンドらしい演目であったまったとこでのビックリだった「妖星乱舞」。
え!? これバンドでやるの!? と、どんな風になるのか聞いていました。ちゃんと全楽章演奏してて、なるほどこうなるのか…と。前2曲に比べてノリノリ!という感じでは無いですが、それでも最終楽章のドラミングはカッコいいしアツイね。
その後ボーカル「Melodies of Life」でふんわり。心の中で一緒に歌ってたよ。
続いてテラバトルの「High Sky」。これ初聴きだけど、凄く優しい曲でイイネ。実は成田さんもいらっしゃるし、グラブルあたりやるかなぁと思っていたんだけどこっちだったか~! と思いつつ聞いてた。
時間がないから! と、トークも少なめにサクサクっと進まれていったけど、ラストの「Otherworld」はデスボもバッチリに(弘田さん歌ってた?)盛り上がって終了。岡宮さんがすっげぇカッコよかった!!! と、言えなかった小心者です…(こういうのってばったり会った際にいきなり伝えてイイもんなんですかね…)

転換時にゆる~く、アサヒナユウさんのDJ始まったんだけど、すげぇユルかったwww プレリュードリミックスを流しつつ、FFの思い出を勝手に語るカンジだったわけですが、先日FFプレリュードを聴き比べしただけに、これ知ってるww と思いつつ聞いてた。アサヒナさんが「FF○○について自信ある人~」とか言って反応するスタイル。好きとかじゃなくて自信なんだww と。そんなアサヒナさんは8が好きなようです。ゴメンよ~ 一番多分苦手なんだよ~(5が一番好きです)

そしてBlind Spotであります。セガとDECOが楽しめるだけでもワタクシにとって大変美味しいライブであります。
しょっぱなに「After Burner」きて、キター!!! と思ってたら続けての「Final Take Off」に大感激ですよ! ファイナルはあんまり演奏してなかったようにも思えたので凄くうれしかったです。(バーナーよりもファイナルの方が好きだったりします) 戦斧は割りと定番になりつつあるかなぁと思ってたトコでの「Hyper City」、「Belldeer Wind」でビックリのセレクトが嬉しい!!! もうどれもこれもカッコいいサウンドでキメまくったトコでの「DREAMS DREAMS」に泣いた。まさかBlind Spotでナイツ聞けるとは思わなかったので、めっちゃ嬉しい! 一緒にコーラス部分歌ってたよ! 
こちらも「時間が少ないから!」ということで、サクサクっと進行して、マジカル、パワドリと好き曲アザーッス!!! と半泣きでガンガン頭振ってたw 物販のハナシのCD収録曲の秘密が面白かったです。松前さんのデータ掘り起こしたという、くまサンバ… 


「From Ula 3」フェードデモ
なるほど…な、くまサンバ。
松前さんはひょっとしたら東京ステージはこれが最後かも知れないというのが残念。大阪では参加するのかな。

そしてまた転換をかねての細井聡司さんのDJ。こちらはリミックスで色々とかけてたカンジ? あ、DECOの曲だ! とかぼんやり思いながらドリンクぐびってた。そして舞台上ではピーチさんとマロさんがセッティングをしてて… 時間厳守なんだソコ。という感じで実は終わっているのにスケジュールの時間になるまで始めないスタイルなのね。じゃあフライヤー流しますか的にユルっと始まったゲーデリ。本人達が「亜流だな」というだけあって、確かに…色々…こう…ちょっと変わったライブだよね。
時間が無いと3バンド言っているのに、割とトークもゆったり、そしてN'gja氏のお馴染のマジックショー! と、何のバンドなんだかよくわからない、それがゲーデリの良いとこさ! と言ってみます。
※今回のN'gja氏のマジックはスプーン曲げでした。凄かったよ!

そんな亜流のバンドの一発目が「スタジアムヒーロー」
…アーパパのビッグブリッヂ、SSTのバーナーと比べたら、確かに、確かに!何ていうか亜流… だがそれがゲーデリの良いとこさ! と言ってみます…(一応大事なので2度言ってみます)
今回はレコ発ということなので、新譜「Re:birth」からということだと思いますが、トップこれか~と思うとこがさすがです。マジドロはピーチさん大変そうだった。カルノフ、クルードバスター、チャイナタウンと歌モノ?が来ての「ご唱和下さい」がいいよね。この一緒に歌えるというのが大好きであります! しかしながら今回電子の歌姫がまさかシクるとは… こんなこともあるのがライブですな!
こういうボーカルがあって、さらにバンドでバロックやっちゃったり、「ジャンルは何でもござれでござる」を実践しているんだよなぁ…

ゲーデリはステージ横スクリーンに色々映像が投影されているのも嬉しい! けど、ステージ見ちゃうとそっち見えない悔しさ。ファイターズヒストリーのアレンジは溝口のボイスと、このスクリーン映像との組み合わせが絶妙で面白かった! 完全に溝口の曲になってたわ… 水滸演舞もこれまた懐かしい。パワーディスクは接待プレイで良く起動してました。
そういやトークでも言ってたけど、ネオジオロムの値段の高さは今でも驚くね。よく買っていたなと自分でびっくりよ。(そこそこ安くなってから買ってはいたと思うけど)
ラストに空牙でカッコよくキメてからの、「ご唱和ください」でゲーデリテーマ。
本当にユルっとしつつも、かっこいいし楽しいしのゲーデリであります。

そしてグランドフィナーレは植松さんや並木さん達が入っての「ジョニー・B.グッド」
これまた「go! Johnny go!」を一緒に歌って腕振ってと、めっちゃ楽しいライブでありました!

毎回本当に楽しいライブをありがとうございます。「あの植松さんを前座に使えるのはゲーマデリックくらい」と言いつつも、しかしゲストバンドの名前を言えないのはアカンと思うぜw コントかと思うくらいに皆言えないのは本気だったのかどうなのか!?
次回は一緒に飲みつつなライブになるようなカンジらしいですが! そちらも楽しみにしております!
神宮寺とかヘラクレスとかサイドポケットとかやってもいいのよ…?(むしろ版権的に出来ないのかな)

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2017年05月03日 イベント トラックバック:0 コメント:0