GAME SYMPHONY JAPAN 24th CONCERT KOEI TECMO Special ~シブサワ・コウ35周年記念~行ったよ


GSJ光栄

タイトル長いな。GSJ24th光栄スペシャル行ってきてました。
比較的近所だったので、夜公演でも大丈夫だろうと思ってたトコロ、割とガッツリやってくれましてまさかの終演22時。泣きながら急いで帰ったw 

シブサワ・コウ35周年と題して、彼の作った作品をまるっと演奏しちゃう豪華さよ… なかなか演奏されない演目もあったり、様々な取り組みをしてて大変見ごたえがありました。しかしそれゆえに、色々勿体無いなぁ…と思う点も多かったのでした。



ロビー入ったら甲冑展示されてるww もはや何のコンサートだかワカランな! と思いつつも、やはり歴史シミュレーションがメインということでこういう雰囲気作り凄く良いと思います!
安間信裕さんによるコレクションで、 徳川家ゆかりの甲冑や江戸時代の装束類が展示されておりました!

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ガッツリと間近で見れるとか、何この資料館。写真だけ見たら多分コンサートの写真だと思わないw 
ステージ上に絵画も展示されていたんですが、そっちは遠すぎて全く見えず、どうせなら一緒に展示してくれてたらなぁ…

開演前に、今回の公演にあたって協力されている方々の紹介とトーク。
この前フリで「後半でも」っておっしゃっていたんですが、後半トーク無くてちょっと残念。せっかく皆さんいらしてくださったのに、勿体無いなぁ~ 開演直前(ベル鳴った後)に襟川さんのトークもあったんですが、それも場繋ぎ的なものだったので、せっかく「シブサワ・コウ35周年記念」と題して、ちゃんとゲストとして迎えてある旨の告知だったので、これまた勿体無い… 演奏も楽しみなんですが、こういうトコでしか聞けないトークっていうのにも需要あるんですよ!(多分)
これは多分に開演時間も遅かったゆえに、途中休憩ナシで続けて全部続けて演奏するスタイルで2時間の予定(が2時間半)というスケジュールでカツカツだったからかもしれません。ゆえに、これが昼公演でゆっくり3時間出来たら…と思っちゃうんですよ。ときレスとなぜかぶせた…

演奏というか、公演自体は本当に素晴らしくて!
トップの全国版OPは、パイプオルガンの演奏と、ステージ上で香道の披露。ゲーム音楽の演奏会で香道ですよ!? ステージ近くの方にはお香の良い香りが漂ったのでしょうか。我々の席にもふんわりと漂ったのかもしれませんがちょっと分からず。

三国志はOP曲である「桃園の誓い」聞いてナツカシスと思うくらいにはプレイしていたようです… 二胡が入っての演奏がもの凄く雰囲気出てて良かった。立つとこは立っていたのですが、ちょっと音が埋もれちゃうのは勿体無かったかも。曲としては中華風とかそういう感じではないと思うんだけど、こういう音使いで印象付けるっていうのは記号的で面白いですね。

ウイポは相方の兄上が結構プレイしてて、「オレはプレイしてないけど歌えるくらいに知っている」そうです。そうですか。私は全く知らなかった割には聞き覚えが…? G1ファンファーレとからしくて分かりやすいですね。そのままあっという間にレース勝ってエンディングでした。レース中には曲が流れないスタイルなのかな?
前半最後はオムニバスとして色んなタイトルからのセレクト。マイナー気味な作品のメジャーな曲というセレクションがなかなか嬉しいところ。(ジンギスカンは好き作品なので他曲も演奏してみて欲しいトコ)

前半戦終了後、一旦奏者さん達が引いてのトークコーナーだったんですが、後半戦の聴きドコロと「セイレンの歌いいよね」ってカンジでまだ聞いてない曲についてアレコレ言うとか単なるファントークでした! 面白いしすげぇワカル話だったw
そんな大航海が短いながらもストーリー仕立てで凄く良かった! ポルトガルの曲が好きなのでそれが無かったのが悔しいがw 

そして信長オムニバスからの全国版シンフォニー。こちらも短いながら(まぁ元々曲数は少ないからね)、信長の生き様的に演目で見せるつくりでよかったです。上杉テーマの際に、謙信公ゆかりの笛「一節笛(ひとよぎり)」を用いての演奏が凄く…凄くよかった…その楽器が持つ歴史というんでしょうか! そんなものすらカンジさせる迫力でありました。
全国版の時の敦盛演舞も素晴らしく、これまた信長ゆかりの陣太鼓を用いての演舞であり、こういう演出で「歴史」という重みを実感できる、単なるゲームのコンサートにととどまらない舞台となったと思います。

だからこそ、本当に惜しい! 実に惜しい!!! と思うトコばかりで…
トークの少なさもなんですが、演目前後に一言二言由来の品の説明とかあっても良かっただろうし、曲名もパンフにしか記載されてないので(セットリストはペラでの配布ナシ)、曲紹介アナウンスとかあっても良かったんじゃないかなぁと思うのでした。
パンフも隅っこで売ってたので、ちょっと気づかない人もいたかもしれない… だがパンフの中身最高で、今回の演目に使用された陣太鼓と一節笛の資料見ごたえあった…普通に歴史博物館とかで見るスタイルよコレ。



のぶニャガ
最後に入り口付近にのぶニャがとまシャムねがお見送り。カワイイw

だがすでに22時過ぎてて泣きながら帰ったんだ…近所(というほどでもないけど)でよかった。
演目、演出、雰囲気作りと全て良かっただけに、もうちょっとなぁと思うトコが出てしまったのかも。それでも帰りに二人で信長トークする位には堪能したようです。




1.Overture ~信長の野望~『信長の野望・全国版』

三國志
2.桃園の誓い『三國志』
3.黄河~揚子江『三國志』
4.魏のテーマ、呉のテーマ、蜀のテーマ 『三國志Ⅱ』
5.英傑決起 『三國志Ⅲ』
6.劉備のテーマ(華龍進軍) 『三國志V』
7.続貂 『三國志Ⅹ』

三國志13
8.猛き荒波の如く
9.桃園の誓い
10.燦爛たる時代
11.宿命を告げる鐘
12.波濤天剋~幕開け~

ウイニングポスト
13.オープニング ~What A Wonderful World!!~
14.愛馬と共に ~二頭五脚~
15.関東G1レース
16.勇姿堂々と ~栄光の本馬場~
17.エンディング ~凱旋門賞制覇~

オムニバス
18.夢の旅人『蒼き狼と白き牝鹿(ジンギスカン)』
19.武田軍のテーマ『決戦Ⅲ』
20.無頼の宴『水滸伝・天命の誓い』
21.龍馬『維新の嵐』
22.回天『太閤立志伝』

OLIVE WIND『大航海時代』
23.セイレンの歌
24.Opening オープニング~果てしなき航海~
25.Olive Wind
26.A SYMPHONY OF PIRATES
27.SEVEN SEAS ~七つの海へ~

信長の野望
28.オープニング曲『信長の野望・大志』
29.最終決戦『信長の野望 Online』
30.オープニング〜群雄決起〜『信長の野望・群雄伝』
31.狼煙(オープニング)『信長の野望・武将風雲録』
32.毘の旗幟 上の巻 (上杉謙信のテーマ)『信長の野望・武将風雲録』

交響詩 信長の野望・全国版
33.Overture ~信長の野望~
34.現世夢幻
35.敦盛
36.天下攻防
37.賛歌
38.蒼い朝



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2017年09月12日 イベント トラックバック:0 コメント:0

リトルジャックオーケストラ第14回定期演奏会行ってきてた


リトルジャックオーケストラ第14回定期演奏会

恒例となったリトルさんの定期演奏会行って来ました。これが終わらないと夏休みが終わらない。そんなことを相方が言っております。(続くCEDECで夏が終わるそうです)
今回は交響組曲クロノ・トリガーとしまして、全曲ではありませんがまるっとクロノ世界へとダイブしました。第7回定期演奏会で演奏した曲目と同じものもありますが、当時とは違う構成、編曲であったそうです。

とにかくゲームそのままを再現するかのような演奏が凄かった。
どうやって音出してたんだろう? と、いうものが多く、ゲームの音楽をしっかり聴いて、「この音はこうだ!」というのを再現するだけの技量あってこそだと思います。色々びっくりポイントありまくりの驚きの演奏でした。



まずOPの時計の針の音。これは割りと他の団体さんでも再現している音でありますが、この音から物語がスタートするからね! 大事大事! このテーマ曲であるとこのOP「クロノ・トリガー」は本当に何度聞いてもいい… ゲーム中、要所要所で盛り上がるシーンで使われることもあり、プレイした方なら絶対心も盛り上がってくるハズ! そうして気持ちを持ってこられた後での「朝の日ざし」がまずビックリポイント。
波の音、花火の上がる音、そしてカモメの鳴き声…
そっから!? そっから演奏するの!? と、びっくりしながら聞いていました。カモメの音どうやって??? と終わってからも悩んでいたところ、クラリネットなどのリードを使って再現していたという…マジっすか。(そうやってカモメを再現する演目楽譜が他にあるそうです) 
続くガルディアは皆で「(゚д゚)ハッ!」、そしてハンドクラップで楽しいお祭り気分。

続いてのビックリポイントは「道行く者へ 祈りを…」です。
コレ、修道院のトビラを開けるためにオルガンを弾くっていうようなそんなシーンだったと思うんですが、それをそのままパイプオルガンで演奏とか… めっちゃ豪華な、贅沢なパイプオルガンの使い方している…とビックリしました。
「戦い」「ボス・バトル1」での木琴のお姉さんの凄さは相変わらず。(あのピコピコした音全部打ってる)
「地下水道」での水のせせらぎ音にもビックリ。こういう音を出すパーカッションがあるんですね。あんまり他では演奏されてない演目だと思うので、それだけでもビックリポイントなのに! 「ラヴォスのテーマ」はパイプオルガンによる演奏で、印象的なテーマがビリビリと体に当たってきました。ゲーム中でも同じ音を聞いているハズですが、体感する音の迫力って凄いですね。それを楽しめるのが演奏の素晴らしいところだと思います。

「風と空と大地のリズム」もめっちゃビックリ。パーカッションだけでメロがない本当に「リズム」な曲でありますが、アレ完全再現してた…演奏できるんだコレ…と思いながら聞いてた。「燃えよ!ポポンガ!」も踊れるくらいにそのままでした。
ティラン城もパイプオルガン、そしてギターのカッコよさよ… これ改めて聞いてみると、割とビジュアル系な雰囲気ありますね。オケに自然に入ってくるドラムも素敵過ぎる。もちっとギターは張っても良かった印象ですが、素晴らしかった! 今回の個人的ベストアクトのひとつであります。(単に好き曲というのもある)

一旦休憩して、旅は古代文明へ。そして「時の回廊」の完全再現にビックリ。
イントロはシタールを奏でていたそうですが、それに続くバックの音、ガムランっぽいあの音! ビブラフォンか違う鍵盤打楽器なのか、雰囲気カンペキだったんですが…

まさかの手作り…(前回に続いて2回目)
しかしこの手作り楽器によって、時の回廊は完全版になっておりました…

「サラのテーマ」でもこの音色があってこその雰囲気だったと思います。絶対に弟に会えない姉がつらたん…(ロマサガ) 切ないメロに完全再現された音使いでめっちゃ泣いておりました…
その後の「歌う山」(前はピアノソロだったけど今回はフルで)、そして遠い約束でまたぶわっと泣かされたw あのイベントシーンを思い出させるほどの演奏でありました。

シルバードの心地よさも素敵だった。ソロを回していくのもカッコよく、飛ぶ気持ちよさをそのまま音に乗せて演奏しているようでした。その後の「黒の夢」の不安感が凄く対比でよかったですね…

ラストのびっくりポイントはラヴォスの叫びです。全楽器で不協和音を出し、それに合わせて照明が点滅するという演出があったのです。…あの時目の前にはラヴォスいたね…
そして平和になった世界に戻り、皆と別れ…とまた泣かせる。こういう風にゲームを思い起こさせる演奏というのは、やっぱりクリアしてきた人だからこそ出来るものであると思います。曲だけでもきっと泣かせられるくらいの曲だろうけど、それでもプレイヤー達にはひとつひとつの曲に、そこであった出来事が音楽を聴くことで蘇り、郷愁を生むんですよ多分。そのプレイヤーの気持ちに添えるのは、プレイしてきた人達だと思うんですよね。
演奏をまるっと聞いてクリアした気持ちになれるのも素晴らしい。

未クリア(まだ黒の夢)の相方が「オレ今日クリアしたわ…」って言っちゃう位だもんw だが君はちゃんとクリアしよう。じゃないとあのラヴォスの凄さはワカランよ!と、怒って語ってしまたw

アンコールはびっくりのゴンザレスw しかもこれ皆が歌うという(ピタっと止まるのも愉快)。スペッキオも楽しそうに、そしてバイクレースは負け演出後、再度勝負して勝つという流れで、気持ちも楽しくエンディングでしんみりした後の転換として効果的でありました。
2曲目は志村先生が「タイトル言わなくてもわかる」とのことでしたが… ああ…なるほど。なFF7オープニングからの爆破ミッション。じゃあ次はFF7なのかな?(パンフ裏に花火の画像があるし…)ということもないというか、まだ演目未定なんですな。
そして最後のアンコール。トリガーとクロスを繋げてまとめて(ループする世界的な)世界観を表現しきった演目でした。このラストが凄すぎて、素晴らしすぎて…! 
その為、終わった後に思ったのは「FF7いらない子だったなぁ…」というものでした。
予告だったのか、それとも単に演奏したいから!(アマはココが大事) で入れたのか分からないですが、まるごとクロノ世界であり、ラストもそれに合わせてまとまった演目であったので、ちょっと個人的には微妙でした。何か意図はあったんでしょうけど、分からなくてゴメンね。

今回、楽器配置がピアノとハープをセンターにして、弦もちょっと変わった配置(コンバスが下手)だったりして今まで無いものだったのは、より音を近くさせるためだったんでしょうか。ピアノが多いので多分それはセンターにしたんだろうなというくらいしか分からない楽器初心者なので配置による効果的なのを勉強せねば!

とにかく本当に素晴らしい演奏でありました。
これ以上のクロノはきっとない、出来ないかと思われます。ただそのまま演奏するだけでなく、曲によって違う曲を組み込んだり、拘りのパーカッションによる世界の空気の再現と、新たに作り出されたクロノの世界であったと思います。
とにかく良かった。語彙力よオレに…

それ以外の感想:
・演奏終了後の奏者紹介時、木琴のお姉さんに歓声が出たのにウケた。人気だなぁ!
・パンフ記載の志村先生の写真が変わった
・でも井川さんは同じ?
・相変わらずパンフデザインが素晴らしい




第1部
1.予感/クロノ・トリガー
2.朝の日ざし/やすらぎの日々/ガルディア王国千年祭
3.風の憧憬
4.道行く者へ祈りを…/マノリア修道院/戦い/ボス・バトル1
5.王国裁判/隠された真実
6.地下水道/生きる望みをすてた人々/ラヴォスのテーマ
7.ガルディア城~勇気と誇り~/カエルのテーマ/魔王決戦
8.風と空と大地のリズム/燃えよ!ポポンガ!
9.ティラン城/ボス・バトル2/ファンファーレ1

第2部
10.時の最果て/時の回廊
11.ジール宮殿/海底神殿/サラのテーマ
12.歌う山(UNRELEASED TRACK)/クロノとマール~遠い約束~
13.封印の扉/シルバード~時を渡る翼~
14.黒の夢/世界変革の時/ラストバトル
15.星の祝祭/エピローグ~親しき仲間へ~/遥かなる時の彼方へ

アンコール
・ゴンザレスのお歌~愉快なスペッキオ~バイクチェイス
・オープニング~爆破ミッション(FF7)
・ジール宮殿~世界変革の時~サラのテーマ~時の傷痕~時の見る夢

プレコンサート
・はるかなる故郷/ハーヴェスト(FF5)
・カイエンのテーマ(アレンジ)/天より降りし力/パッチ4.0 ダンジョンボス戦(FF14)
・エイラのテーマ/ロボのテーマ(クロノトリガー)
・ラジカル・ドリーマーズ -盗めない宝石-(クロノクロス)
・飛翔(ゼノギアス)


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2017年09月08日 イベント トラックバック:0 コメント:0

VGM SPARK -STAGE1-【源平討魔伝・激奏禄】に行っていました


源平ライブ

夏休み帰省から続けてのVGM SPARK源平ライブに行って来ました。
いや~暑かったね! 当日夕方からは凄い雷雨で、場所によっては雹も降ったとかですが! ライブ会場に居た我々はそんなことも知らずに楽しんでおりました!!
…が、京急止まって危ないとこだったです。湘南新宿が動いてくれてて助かったよ。

久々の吉祥寺(懐かしい)は、また随分と街が変わっててびっくりさ。



会場入ったらゆるっとしたカンジでじょん氏(相原隆行さん)によるDJ中。ナムコゲー尽くしで色々と好き作品流してくれてて嬉しい! アーケードだけじゃなくてファミコンソフトとかからもチョイスされておりました。ケルナグ~ルとかあったよね??

トップはO.T.K.さん。何やるんだろう…? とステージ見たらハイ了解。な被り物姿でした…そしてそのままコント開始w ゲルドラはブラック組織覚えた。ダジャレ後のラウンドデモ音が面白すぎる…(この時のダジャレタイトルが演目であったらしい)
色々とナムコゲーサウンドを演奏してくれる中! キングオブキングス!!! をやってくれたのすげぇ嬉しい… めっちゃ好き曲なんですよコレ。(いつかクラリスさんがサントラを出してくれると待っている)

hallyさんはチップチューンサウンド(ファミコン)にてキター! の天狗。中潟曲だからね! そしてファミコン版ガレッガというかそんな感じの再現。どこじゃないパワーアップだった…音源知り尽くしてるhallyさんだからこそのチープでいて物凄いパワーになっておりました…これゲームやりたいw

ファミ箏を初めて見た聞いた! って方が多かったかもしれない。そしてこれでファンも増えたような気がします。それで今度の演奏会取れなかったら泣く。演奏終了後のMCで、月風魔を最初にやったというトークで「偽モノだー!」の声がw わかるwwww だがFC版源平はむしろ月風魔に…(月風魔自体はドラキュラに近いと思う) DADDYはすでに演奏してて、OGRもばび~さんも聞いていたんやで!
※その時の感想:ファミ箏「第三回演奏会」へ行ってきた!
今までの再演(構成を変えてるけど)メインの中、びっくりな天狗すげぇ嬉しい! やって欲しいと思っていた作品なのですげぇ嬉しい!

そして中潟バンドであります。バイオリンを入れてのサンダーセプターはなかなかいいカンジ。弦が負けちゃうんじゃ…って思ってたけど全然張ってた! これオケでもきっと映える曲であると思います。ベラボーボーカルは皆で「ベラボーマン」を歌ったりで楽しい! ボーカル曲はやっぱライブ映えするね。 そしてゲストにドットマン登場! 彼の歌である方眼紙の唄が最高でありました…弓達さん作詞ということだけど、なるほど納得のナムコ魂。これナムコの曲って言われても違和感無いよ。
ワンダーモモも皆で歌って楽しかった! けど、モモのラストで「らららら~らら」と歌いながら物販のロウソクを振るのはかなりカオスでありました… モモが安駄婆になったかのような…(風前のともし火)
ラストの未来忍者が嬉しすぎる! そして名曲やで…

と、5時間近くですか。堪能しまくりでありました。途中MCであった雨というか嵐も何とか収まってくれて、テッペン回る前には帰れて安心。中潟さんが「平家の人は大丈夫」とおっしゃってて、めっちゃ不安だったんですが源氏だと思っていた我々は実は平家だったか…(苗字考えたらそうかも)

STAGE1ということで、多分これから色んな作品フィーチャーされていくと思われますし、続くSTAGE2が何かなと期待しちゃいますね! 

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2017年09月03日 イベント トラックバック:0 コメント:0

カービィ25周年コンサート追加公演行ってきたよ(後編)

そんなわけでの「良かった」botになりつつの休憩。
ロビー各所にコンサートモチーフのキャラパネルが設置されておりました。

カービィオケ パネル

カービィオケ パネル

相変わらずの3DS写真なのでアレな…
もっと枚数あるけど、ちょっと微妙だったのでとりあえずの2枚。じっくり撮る勇気が無かったw



休憩挟んでの2部スタート。ステージに出てきたのが「酒井さんだ!」ということで、エアライドの指揮は竹本さんではなく、作曲家自ら振ります!のスタイル。エアライドで好きなのサンドーラなんだけど、オケでやるには難しいということでの元々オケ想定の3曲のメドレー。演奏後のトークで、竹本さんが「自分で振らないのを見てるの緊張しちゃう(意訳)」って言ってて、題名のない音楽会ですぎやんが微妙な面持ちで演奏を眺めてきた気分ソレか!と思ったわけです。やっぱ指揮者だとまた演奏の感想も違うんでしょうね。

そんな感じで、ゲストトークも充実してて、熊崎Dが面白おかしく開発状況を紹介したり(大きさ比較の1カービィに吹いたw)、石川さんが桜井さんに対してちゃぶ台返す感とか(桜井さんの無茶振りも聞いててわかるカンジ)、安藤さんの苦心したニワトリ声が聞けてないとか(本当に悲しそうだったから皆ロボボは一度死のう)、池上さんが一番3人の中で若手というのに皆どうしたらいいのか。本当に一番若手である大原さんがカワユス。カービィちゃんと同じ年25歳にピュアピュア!! 
新作プレゼンもあり、色んな開発秘話をたくさん(被っている部分もあるけど、2日分だしね!)聞けたのも大満足です。こういうトコはやっぱオフィシャルならではだよね。

鏡の大迷宮とドロッチェ団は未プレイ。ドロッチェ団の弦によるネズミの鳴き声表現とか面白かったデス。コンバスがバンバン言わすのカッコいい!! これ弦楽のみでの演奏だったんですが、こういう編成での演目を組み込むというのも、ちょっとスリリングな楽曲で、他の曲と雰囲気も違うし、全体通しての変化球でもあっていいですね。
「ボールになったカービィメドレー」は、最初何のこっちゃと思ったけど、ピンボールなど本当に変り種な作品を集めたものでした。カービィボールは妹が延々とプレイしていた思い出。コロコロは入らずムネン。
タッチカービィレインボーの「天かける虹」の爽やかにかつ雄大に広がるメロディ素敵すぎて…! 作曲の大原さんが楽屋で演奏聞いて泣いちゃうのもわかるわ… 自分が作曲して、オケアレンジもしてそれが演奏されたんだもんね。そら泣くよ…よかったね。

そして今回何といっても「狂花水月」です。優勝は「狂花水月」です!!
編曲大変だったそうですが、もうホントありがたき演奏でした… あの狂気を孕んだ美しさ。それをそのままオーケストラによる演奏で華麗に幻想的にと、素晴らしい演奏でした…マジ半泣き。
続くロボボは勇ましく。機械的な音が多いサウンドですが、それをあえて置き換えずにオーソドックスにオケアレンジされたそうです。それゆえにより力強いテーマとなって表現されているんじゃないかなと思います。

セクトニア様とスージーの掛け合いからの社歌キター!
社長の気持ちになって聞いていたよw (ちょっとリズムを取りながら)

カービィちゃん役の大本さんは生アテレコ(カービィちゃん登場にはびっくり!)したり、歌って踊って(?)と色々やってくれてサービスたっぷり! 沈みやられ音とかもアテレコなんですねアレ…  ローソンで流れるって言ってたカービィちゃん放送は私も全く聞けなくて、熊崎Dが「もちぷよ持ってローソン内でうろうろしながら流れるの待ってた」っていうコメントにオレもじゃ!と笑ってしまいました。
セクトニア様とスージー、そしてカービィちゃんと、思えばオレの嫁であるリンちゃん(FE烈火)の声も大本さんで、色んな声を生で聞いて、「声優さんって凄いなぁ!」と実感しました。本当にびっくりよ。

そしてラストのカービィWii。王道カービィなカンジw なんか曲も聞いて安心する王道さ。
シリーズ順で言えばロボボなんだけど、あえてWiiにして、グリングリンで始まったこのコンサートをグリングリンでまとめるという構成なのかも。エンディングでハッピーにお馴染のフレーズが出ての大団円というのも分かりやすい。

アンコールでは「早いですよ!」といわれつつも入場時に配布されたライトを手に!
これ皆ピンクなのかな?って思ってた(カービィちゃんカラー)んですが、夢の泉カラー表現ということで、ピンク、紫、ライトブルーの3色だったんですかね? 席が前の方だったので、夢の泉らしさがどうだったのか分からずちょっと悔しかったw ニコ生で会場の風景を見せてくれてありがたかったです。

ちょっと振るには難しい(どう振ったらいいかワカラン)部分もあり、ステージ上でMCお二人が振ってくれてたら良かったのになぁ~
と思いつつ聞きつつ振ってた。
終わっちゃうの残念だけど、こういう演出いいね。オケコンでライト振るとは思わなかったけど、思い出の品としても嬉しい。



ドリームシート特典
これまた家宝にするよ…
(ライト一緒に撮るの忘れてた)

コンサートとしてもですが、ファンイベントとして最高でした。
あの曲聞きたい! というのもありますが、これはこれで考えつくされた最高のプログラムの一つであったと思います。
是非また30年、いや毎年やってもいいのよ? と思うほどに嬉しいイベントでした。ありがとうございました!!



第1部
1.星のカービィ25周年 グランドオープニング
2.星のカービィ 夢の泉の物語メドレー
3.デデデ大王 & メタナイト・タッグメドレー
4.星のカービィ2 なかまメドレー
5.星のカービィ3 & 64メドレー
6.星のカービィ スーパーデラックスメドレー

第2部
7.カービィのエアライドメドレー
8.星のカービィ 鏡の大迷宮 & 参上!ドロッチェ団メドレー
9.ボールになったカービィメドレー
10.星のカービィ トリプルデラックスメドレー
11.星のカービィ ロボボプラネットメドレー
12.星のカービィWiiメドレー

アンコール
・あしたはあしたのかぜがふく
・銀河にねがいを:スタッフロール


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2017年07月30日 イベント トラックバック:0 コメント:0

カービィ25周年コンサート追加公演行ってきたよ(前編)


カービィコンサート

4月公演に外れて泣き崩れていたトコロの追加公演! 
せっかくだから! と、ドリームシートを再度申し込んだトコロ無事当選しまして! いやっほいと浮かれて参戦して来ました。
事前物販もキメて、終電にも間に合う時間に帰れて大安心。

千秋楽の公演は、ニコ生中継もあり、多くのファンが楽しめたんじゃないかなと思われます。コチラの放送は8月13日までチケット購入できるそうなので、今からでも買っておくといいと思います。
「2500円出せば実質無料(ドグ兄)」
1曲目のグランドオープニングと事前番組は無料で楽しめるよ。(ブルボン刺しとけに吹いたw)

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2017年07月26日 イベント トラックバック:0 コメント:0