ドラゴンズクラウン オリジナル・サウンドトラック

PSVita、PS3で発売した「ドラゴンズクラウン」のサウンドトラックです。曲は崎元仁さん。実はすっかり紹介したと思い込んでた一枚です。

オープニングムービーの「ドラゴンズクラウン」は、この作品のテーマであり、このゲームの印象をまとめた曲であると思います。重い金属が打ち鳴らす音が印象的で、それが剣と鎧の世界であるこのゲームにしっくりくるのです。インナーにもちょこっと解説が入っております。
全体的に重厚なオーケストラ(風)サウンドが、ファンタジー世界の冒険にしっくりきます。
ファンタジーと言っても様々ですが、大いなる存在として神に近い生物が居たり、妖精や人魚など身近だけど人とは違うモノたち、そして自然の驚異と、人が生きるには厳しいと思われる世界だと思われます。だからこそ「剣と鎧」の音が人の生き様として刻まれるのかもしれません。

ワールドマップはこの世界の不思議さ、神秘性をそのままボーカルに乗せて曲を紡いでいきます。遭遇イベントでこのアレンジが流れますが、「不思議な出来事」に出会うという不安定ながらも興味を引き寄せられるようなメロディが印象的です。
そしてマップから各探索地へ赴くと、その風景に寄り添う空気感がある曲達が冒険者の気持ちを引き締めます。ゲームをプレイしてても邪魔にならず、しかし曲がその場の自然を表現しており、それが無いと風すら吹いていないような雰囲気すらあります。普通だったらダンジョンで音楽なんて流れないですが、これらの曲が流れることが凄く自然に思えるくらいの風景曲なんですよ。

そしてボスはまさに脅威を象徴し、死を間近に思わせるほどの恐怖と迫力があります。実際よく死んだからね…本当に…本当に。(ゲームでよかった)

一番良く聞くであろう「街道」の心地よさ。ここだけ本当に安心して居られる優しさです。寂しげな笛の音がまた心地良い。これにナレーションが合わさることで、映画の1シーンのような物語になるのがまた良いのです。エンドレスループしても飽きない、聞き続けるからこその名曲だと思います。

重厚な世界観に合う、重厚なサウンド。シーンに溶け込みつつもしっかりと印象付ける曲達が本当に魅力的です。散々プレイしたせいもあるけど、曲を聞いてシーンがちゃんと見え、その場の空気を感じられる素晴らしさ。本当に発売してくれて良かった…

CD微妙にプレ値なので、配信を利用すると吉かもしれない。
ドラゴンズクラウン オリジナル・サウンドトラック - 崎元 仁

そしてドラゴンズクラウン・プロに付属しているオケ版どうしよっか~ と悩んでいるトコロ(PS4は持ってない…)


ドラゴンズクラウン オリジナル・サウンドトラック




DISC 1
1.ドラゴンズクラウン
2.タイトルテーマ
3.古代神殿の遺跡
4.遭遇
5.竜の天国亭
6.旧王都の廃墟
7.始まりの試練
8.街道
9.ウォレスの地下迷宮
10.迫られた選択
11.冒険者ギルド
12.ビルバロン地下要塞
13.猛攻を切り抜け
14.死者の城の地下墓所
15.訪れた幽棲
16.幽霊船の入江
17.群れなす脅威
18.忘れられた聖域
19.避けられぬ衝突
20.勝利

DISC 2
1.ワールドマップ
2.魔法使いの塔
3.影差す玉座
4.王城
5.迷いの森
6.異形の瞳
7.カナン寺院
8.古代神殿の遺跡~Bルート
9.悲壮に満ちて
10.ウォレスの地下迷宮~Bルート
11.現れし邪悪
12.休息のひととき
13.ビルバロン地下要塞~Bルート
14.加勢と共に
15.迷いの森~Bルート
16.迷宮の隠れ処
17.死者の城の地下墓所~Bルート
18.命脅かすもの
19.全滅

DISC 3
1.闘技場
2.幽霊船の入江~Bルート
3.モルガンの魔法道具屋
4.魔法使いの塔~Bルート
5.神秘と哀愁
6.忘れられた聖域~Bルート
7.熾烈なる戦い
8.ルカインの塔
9.旧王都の廃墟~Bルート
10.轟炎の決戦
11.語られし記憶
12.古の王冠を求めて
13.帰還
14.英雄の凱旋
15.ノーマルクリア
16.エンディグテーマ
17.オールクリア
18.街道~Piano Ver.
19.ワールドマップ~Piano Ver.

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2018年01月26日 CD紹介(アトラス) トラックバック:0 コメント:0

PERSONA4 The GOLDEN Original Soundtrack

ペルソナ4のVita版移植にあたって、追加された楽曲を収録したサントラです。
収録曲15曲、1時間に満たないのにお値段2,000円はちょっとお高いかなぁ…(PS2版が2枚組み3,000円だから比較しちゃうとどうにも。スマナイ。

しかし楽曲としては「青春!」でポップ明るく爽やかに! というOPから(フルコーラスなのも嬉しい)、新バトル曲「Time To Make History」もカッコよす! 散々聞いたというのもあって、テンションあがってきますね。
追加イベントの「海へ行こーぜ」も夏! フュージョン! 文化祭イベントの(これ元曲はアニメ用だったんですね)バンド曲、初詣に冬休みと、季節感と主人公たちの青春模様を合わせて心地よい甘酸っぱさを感じさせて、若さっていいな…と思うくらい。

PS2版は冬休みが無かったので、後半は雪景色なサウンドが続いて、ちょっと寒い印象も受けたりしますね。「SNOWFLAKES -powder snow mix-」はよりしっとりとしたアレンジで、P4Gの雪景色をぎゅっとまとめる印象です。
最後が真ミツオ(ファミコン風サウンド)なのがちょっと面白いトコ。

あくまでもP4Gをプレイした人向けであるので、そうでないとオマケディスク的な印象が強いかも。
プレイしてたら買って損はないと思うけど、1500円くらいでよかったんじゃないかなぁとも思っちゃう。枚数も出ていると思うだけに、ちょっとその辺り文句出しちゃう。


ペルソナ4 ザ・ゴールデン オリジナル・サウンドトラック




1.Shadow World
2.Time To Make History
3.海へ行こーぜ
4.Everyday Sunshine
5.Ture Story
6.マヨナカ横断ミラクルクイズ
7.A Sky Full Of Stars
8.みんなで初詣
9.湯けむり純情大作戦
10.SNOWFLAKED
11.虚ろの森の少女
12.記憶
13.Never More~おかえり~
14.SNOWFLAKES-powder snow mix-
15.真・ミツオ転生


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2018年01月15日 CD紹介(アトラス) トラックバック:0 コメント:0

DEVIL SUMMONER SOUL HACKERS ARRANGE SOUND TRACK

3DS版ソウルハッカーズの特典サントラです。選曲はユーザー投票で上位に入ったものが収録という形になっています。アレンジは喜多條敦志さん。喜多條さんてリメイク曲多くね?

アレンジとしては、元々の曲がそれぞれ「イケイケ!」というか、ちょっと斜にかまえつつもイカしているという、真シリーズ、ペルソナとも違う独特のアグレッシブさがあるので、それをより強く、それでいて雰囲気は損なわないものになっていると思います。バトル曲が多めなので、ギターも強めに(割と音の振り替えはしているようだけど)して、ガンガン行くトコが結構好みです。

業魔殿はメロこそ同じなんだけど、ピアノがトイピアノになったことで、怪しさ倍増というか、いかにも何かが出てくるという雰囲気に仕上がっています。転調後の展開はかなりアップテンポしたものなのに、違和感なくスンナリと入ってきます。ラストだけ元のしっとりしたピアノで締め。

原曲に近しいけど、ちゃんとアレンジとしての曲の良さを引き出していると思います。独自のアレンジアルバムも出したらいいのにね。


デビルサマナー ソウルハッカーズ 3DS 予約特典 ディスク『ARRANGE SOUND TRACK』【特典のみ】




1.オープニングムービー
2.ナオミ戦
3.ウラベ戦
4.イベント戦2
5.通常戦闘
6.ホテル業魔殿


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2017年10月24日 CD紹介(アトラス) トラックバック:0 コメント:0

「世界樹の迷宮V 長き神話の果て」オリジナル・サウンドトラック/古代祐三

3DSソフト世界樹の迷宮V 長き神話の果てのサウンドトラックです。
CD3枚組で、オリジナル音源と、DLCで配信しているFM音源版とを収録しています。今回、スリムなカンジでアルバムが作られていまして、薄型2枚組みケースに3枚入っているカンジで、さらに帯と背ラベル部分が一体化のケースに入らないで外付けタイプとなっているため、カバー入れてしまっています。若干これ面倒… 
インナーは若干ペラいものの、古代さんの製作コメントと、曲ごとコメントがあるので悪くないです。

さて、4から生楽器収録となった世界樹。4の時の印象よりも「今風だな」と感じたりしてました。とはいえ、タイトル画面や第1階層などはオーソドックスに今までを踏襲したものだと思われます。
そして散々プレイして聞いてきたからね。コレコレ! と頷きながら改めてアルバムを聞いています。FM版よりも今回はずっとプレイしてきたオリジナル音源版の方が好きです。

本当に今までと同様に、雰囲気やスタイルも同じなので、同じところは似たようなカンジなんですが、それでも5としての味わいがある曲達だと思います。まぁ同じ曲は同じですね(戦闘終了とかセーブとか、そのままではないですが)。
第2階層からは独自の世界に入っていくので、背景とその曲の印象で思い入れが出来てきますね。2階層の荒野はなるけ荒野とは違いますね。高い景色と吹く強い風。3階層の暗黒は、何となくギターが厨っぽくもあり、薄暗いだけではないトコがいいです。でもプレイ中は凄く辛かったw 4階層のピアノの煌きと静寂。そしてやっぱりプレイ中は辛かったw 5階層に辿りついた時の「なるほど!」、緑の風景にあわせた静かだけど爽やか、しかしどこか得体の知れない不安さ。プレイ中は本当に辛かったw 
6階層は毎回…死ぬ~という場所なだけに、今回も死んだけど、曲もまた不気味なアンビエント風の宇宙空間っぽく、背景と合わせて驚きがありました。プレイ中は泣いてたww

戦闘曲も勢いそのままに! な通常と、敵の脅威を出したボス系とでハッキリ風景が変わりますね。イベントボス戦の「戦場 空は鳴り、地は裂けて」の金管が重くも華やかなトコが、いかにもなボス曲かと思います。いや、プレイ中は本当に何度も泣かされたんですけど(こんなんばっかや)…
5層ボスの「戦場 星の試練」はコーラスの重さが、そのまま試練の重さを思わせる荘厳さが良いですね。FM版だとその良さがちょっと感じられないのですが、今作はFMから作ったわけでは無い(のかな?)ためなのでしょうか。今までを踏襲してきた曲のFM版はそれぞれらしいのに、違う曲だと味わいが違うなぁと思うトコです。

「情景 神話の還る場所 (FM Ver.)」は色々ズルイ。

今までは世界樹=FMでしたが、もうそうじゃ無いんだなぁとちょっと思う5の曲でした。FMが本当にオマケになっちゃっているのがなんか惜しいとか思っちゃう年寄りです。
新世界樹の味わいに近いのかもしれませんが(あっちはどうにも馴染めなくてダメでした)、ナンバリングだからこそのオーソドックス感と違う風景、それをFMではない楽器による表現での良さを味わうカンジなんでしょうね。


ニンテンドー3DSソフト「 世界樹の迷宮V 長き神話の果て 」 オリジナル・サウンドトラック




DISC 1
1.その声は冒険への誘い
2.伝説の紡ぎ手
3.街景 語り継がれしその名を記せ
4.迷宮I 鎮守ノ樹海
5.戦場 始動
6.鉄華 至宝を得よ
7.迷宮II 奇岩ノ参道
8.街景 朝焼けは笑顔の元に
9.戦場 一触即発
10.街景 暮れ行くは双子の宴
11.迷宮III 晦冥ノ墓所
12.情景 冷たい正義
13.戦場 空は鳴り、地は裂けて
14.街景 光の射す先
15.迷宮IV 虹霓ノ晶洞
16.戦場 明日を掴むは死闘の先
17.情景 未知なる脅威
18.迷宮V 円環ノ原生林
19.戦場 星の試練

DISC 2
1.乗り越えし証と共に
2.迷宮VI 赤方偏移ノ回廊
3.戦場 刀光剣影
4.戦場 流寓の主
5.戦乱 荒れ狂う流浪の果て アレンジVer.
6.長き神話の果て
7.情景 神話の還る場所
8.もう一度挑む日まで
9.つかの間の安らぎを
10.報償
11.伝説の紡ぎ手(FM Ver.)
12.街景 語り継がれしその名を記せ(FM Ver.)
13.迷宮I 鎮守ノ樹海(FM Ver.)
14.戦場 始動(FM Ver.)
15.鉄華 至宝を得よ(FM Ver.)
16.迷宮II 奇岩ノ参道(FM Ver.)
17.街景 朝焼けは笑顔の元に(FM Ver.)
18.戦場 一触即発(FM Ver.)
19.街景 暮れ行くは双子の宴(FM Ver.)

DISC 3
1.迷宮III 晦冥ノ墓所(FM Ver.)
2.情景 冷たい正義(FM Ver.)
3.戦場 空は鳴り、地は裂けて(FM Ver.)
4.街景 光の射す先(FM Ver.)
5.迷宮IV 虹霓ノ晶洞(FM Ver.)
6.戦場 明日を掴むは死闘の先(FM Ver.)
7.情景 未知なる脅威(FM Ver.)
8.迷宮V 円環ノ原生林(FM Ver.)
9.戦場 星の試練(FM Ver.)
10.乗り越えし証と共に(FM Ver.)
11.迷宮VI 赤方偏移ノ回廊(FM Ver.)
12.戦場 刀光剣影(FM Ver.)
13.戦場 流寓の主
14.戦乱 荒れ狂う流浪の果て アレンジVer.(FM Ver.)
15.長き神話の果て(FM Ver.)
16.情景 神話の還る場所(FM Ver.)
17.もう一度挑む日まで(FM Ver.)
18.つかの間の安らぎを(FM Ver.)
19.報償(FM Ver.)


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2017年05月10日 CD紹介(アトラス) トラックバック:0 コメント:0

PERSONA3 Original Soundtrack

ペルソナ3のサウンドトラックです。PSP版、フェス版はまた別途出ているというか追加ディスクだから仕方ないというPS2版だけ収録の2枚組みです。インナーに作曲の目黒さんによるコメントが1曲ずつ記載されているのも嬉しいところ。

ペルソナ3でガラっと変わったのはOPをはじめとするボーカル曲の多用でしょうか。機種がPS2になったことと関係はあまりないと思いますが、1、2からの印象とはかなり変わったと思っています。「全ての人の魂の詩」みたいに、シリーズを統一する曲もありますが、やはり主題歌「Burn My Dread」で今までとちょっと違う? と思わせてからの「Want To Be Close」、そして「Mass Destruction」ですね。戦闘曲でのボーカル曲使用というのも、この頃に色々と増えてきた印象ではありますが、飛びぬけてクールで、そしてインパクトがある曲だと思います。これがラストバトルでアレンジして使われるのも、また素晴らしい演出!(オープニングでも流れているという…それに気づくのはプレイ後とかね)

基本的に学生エンジョイ(P4ほどはしてないか)ゲームであるため、曲としても若さといいますか、ティーンズが好むようなサウンドかな? なんというか「何かをしながら流す曲」という背景曲とは違う空気の存在の曲のように感じるものが多いです。
たとえばラジオ、テレビ、PCなどから何気なく流している曲、そういう環境音のようでいて、その場の雰囲気を味わうようなカンジなのかなと。
もちろんイベント曲などでは、その場面を盛り上げるための曲となっていますが、それらもまたドラマの劇判曲のように、あまり主張せず、それでいてそれが無いと足りない、そういう不思議なゲーム曲だなと思います。
キャラクターが喋る(ボイスが出る)から、音楽があまり主張してもいけないのかもですが、メロが主張する曲よりも、こういうサウンドが増えたように感じます。それはゲーム音楽としての進化というか、表現の変化なのかも。
その一方でのバトル曲のインパクト、主張するシーンでは「コレじゃないと!」というキメ曲があるのは分かりやすい。エンディングでは、そこまでに何度も聞いてきた何気ないメロディが、リフレインとしてココで泣かせにくるのも上手い!

そういう点で、昔ながらのゲーム音楽からの変化を体感できるゲームだと思います。ゲーム的には割りと重くてペルソナしているなと(P4がチョロイ)思うのに、音楽でそれだけに終わらせず、ちゃんと青春してあげていると思えます。


ペルソナ3 オリジナル・サウンドトラック




DISC 1
1.Burn My Dread
2.全ての人の魂の詩
3.はじまり
4.この不思議な感覚
5.Want To Be Close
6.Troubled
7.Crisis
8.シャドウ
9.ペルソナ発動
10.避けられぬ戦い
11.やすらぎ
12.When The Moon's Reaching Out Stars
13.巌戸台分寮
14.The Voice Someone Calls
15.tartarus_0d01
16.Mass Destruction
17.戦いのあと
18.p3ct004_01
19.Deep Breath Deep Breath
20.Master of Shadow
21.ポロニアンモール
22.tartarus_0d03
23.嫌な予感
24.Fearful Experiance
25.Calamity
26.試験中…
27.Adventured act:
28.Joy
29.tartarus_0d03
30.深層心理
31.The Path is Open
32.The Path Was Closed

DISC 2
1.Changing Seasons
2.Basement
3.Master of Tartarus
4.これでいいんだ…
5.Living With Determination
6.tartarus_0d04
7.京都
8.Afternoon Break
9.時価ネットたなか
10.tartarus_0d05
11.10年前の記憶
12.Mistic
13.心の力
14.街の記憶
15.学園の記憶
16.Living With Determination -巌戸台分寮アレンジ-
17.tartarus_0d06
18.暗闇より出でしもの
19.全ての人の魂の戦い
20.Nyx
21.決意
22.Burn My Dread -Last Battle-
23.絆
24.私が守るから
25.キミの記憶
26.Blues in Velvet Room


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2016年08月29日 CD紹介(アトラス) トラックバック:0 コメント:0