THUNDER ZONE/DATA EAST GAMADELIC

データーイーストの全方位シューティング。自機がプレイヤー(人間)で、色んな方向から来る敵をガンガン撃って撃って撃ちまくれ! っていうゲームです。怒とか、戦場の狼とかあんなカンジ。(たとえも古くてゴメン)

男くさくも派手な演出と脱力ギャグという、いかにもなDECOな「アツクテシヌゼ」を地で行くゲーム、そのゲーム(ブラッディウルフ)の続編だから当然ですか。
そして曲もまたアツイ! アツクテシヌゼ! なのです。
もうとにかくメイン曲である「オペレーションサンダーゾーン」の熱さ、カッコよさ。唸るギターに誰もがシビレるハズ! それ以外の曲ももちろん良いんですよ! 「熱き友情」は爽やかなメロが気持ちいい! 「アイ・アム・ナンバーワン」のHIPHOPなリズムも心地いい。「真夜中のダンサー」のちょっとファンタジックなメロの不思議さ。と、アツイだけじゃないのに盛り上がる! 
なんていうか、爽快感が凄くあるんですね。一般的なシューティングらしい爽快感とは(風は全く感じないw)違うけど、シャキっとした心地よさがあるんです。曲の勢いの良さ、スピード感がそう思わせるのかも。
アツくてもただ「アツイ」だけでない、キメがしっかりしてて聞きやすい。そして、どの曲も思わず縦振りでガンガンとノレる曲で、聞いて元気になってくるトコがお気に入りです。

アレンジは打ち込みナシのバンド生演奏バージョン。原曲の熱さそのままに、よりカッコよく派手に、かつ分かりやすいパワーアップ型なので、ゲームが好きならスンナリ聞けるハズ。アレンジならではの聞かせどころもキマってて、ゲーデリの美味しいトコをしっかり堪能できると思います。
アルバム全体としては、収録時間が短いけど(ちゃんと2ループ収録)、アツイ曲たちだからこれくらいでいいのかも。


サンダーゾーン
THUNDER ZONE


ARRANGE VERSION
1.OPERATIONS THUNDER ZONE

ORIGINAL VERSION
2.ショータイム お楽しみは、これからだ!
  ~オペレーションサンダーゾーン~俺にまかせろ!
  ~ざっと、こんなもんよ!
3.熱き友情~アイ・アム・ナンバーワン
4.真夜中のダンサー~こいつは、やばいぜ!!
5.撃って、撃って、撃ちまくれ!~デンジャラスな午後
6.前進あるのみ!~地獄で泣きな!
7.そして男達は、魚になった…~ショータイム お楽しみは、終わりだ!
8.VOICE COLLECTION


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2016年07月08日 CD紹介(DECO) トラックバック:0 コメント:0

ダークシールII/データイースト ゲーマデリック&葛生千夏

DECOのアーケードゲーム「ダークシールII」のサントラです。
前作と同様に、バロック風サウンドで闇の軍勢との戦いを描いています。世界観がそうであるからか、ちょっとやっぱダークというか、重いカンジの曲が多いかと思います。

ステージサウンドとかも、勢いはあるんですが、プレイヤーの意気、爽快感というよりは、敵の恐怖というか重さがメインにあります。煌びやかな(チェンバロでいつか生演奏されないかなぁ…)音使いが古風な趣を出してて、ダークファンタジーという作品によく合っていると思います。キャッスルヴァニア系とはまた違う、ゴシックな耽美さと、DECOの味わい(どこかオシャレになりきれない)が組み合っているのが良いんですよ多分。
収録がゲームの流れそのままに(デモのボイスもそのまま)、ノンストップに近い形となっているため、プレイ感覚に近いのではないでしょうか。と、言いつつ、…実は通ってたゲーセンでは1週間くらいで撤去されちゃって、全然やりこんでないゲームです…orz(多分アタシしかプレイしてなかった)
エンディング曲は前作のステージ1曲のアレンジであるのが、物語の繋がりを感じていい演出になっていると思います。(エンディング見てない)

そして何と言ってもアレンジバージョンである「THE GATE OF DOOM」の素晴らしさ。
元曲そのままではないのに、物凄く!物凄くスンナリと聞き入れられる素晴らしいアレンジ! とにかくこれは曲を知らなくても好きになるハズ!
歌詞がまたいいんだよ… ストーリー導入を語るかのような物語性の高い歌詞と、葛生嬢のハスキーなボーカルボイスが吟遊詩人のように歌い、語る。この完成度の高さは本当に素晴らしいよ! 聴いてみて!!!


ダークシール2
DARK SEALII


DARK SEAL II ARRANGE VERSION
1.THE GATE OF DOOM

DARK SEAL II ORIGINAL VERSION
2.陰謀(DEMO)~COIN
3.光の騎士達(SELECT)
4.ヘルーデの惨劇(オープニング演出)
5.侵略・闇の軍団(BGM 1)
6.追撃・死の翼(BOSS 1)
7.撃退(CLEAR)
8.戦いへの序曲(中間演出1)
9.追撃(BGM 2)
10.死闘(BOSS 2)
11.地下迷宮への入り口(中間演出2)
12.強襲(BGM 3)
13.竜門[ゼノンのテーマ](BOSS 3)
14.出現・浮遊城(中間演出3)
15.浮遊要塞ペンデモニウム(BGM 4)
16.祈り(GAME OVER)
17.興亡・光と闇[旅立ち](エンディング演出~エンディング)
18.オープニング演出
19.中間演出1
20.中間演出2
21.中間演出3
22.エンディング演出~エンディング

DARK SEAL II ARRANGE VERSION
23.THE GATE OF DOOM ~instrumental~


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2016年05月25日 CD紹介(DECO) トラックバック:0 コメント:0

データイースト レトロゲームミュージック コレクション2

ティームさんから発売された、レトロゲームミュージックコレクションシリーズの、DECO2枚目。
カルノフ、チェルノブ、トリオ・ザ・パンチ、ブラッディウルフ、ミッドナイトレジスタンス、サンダーゾーンという、変で熱いゲームが揃って収録されています。インナーには、短いながらも各作品について吉田MARO博昭さんがコメントをつけてくれてて、ゲーデリファンにもちょっと嬉しい仕上がりとなっています。

カルノフは独特の怪しくもアラビアンというか、エキゾチックなメロディ。結構コミカルにも感じる部分も多いので、変わったメロディも口ずさみやすく…ゲーデリアレンジ版が秀逸なのかもしれないけど、歌って楽しめる曲だと思います。
チェルノブはタイトルからして問題作なんだけど、曲はちょっとハード目でドラマチック。テーマ曲は、走り続け、後退も許されない彼の生き様(大げさ)を表すかのよう。緊張するようなメロディが多い中、解放されるかのような「キープランニング」の心地よさが気持ちいいね。

トリパンはこのアルバムの中でも一番の変な作品…なんじゃないでしょうか。プレイした当時も「なんじゃこれ!?」と思っていましたが、多分今プレイしても思う。でも曲はなかなかにカッコいいのが悔しいw パーカッションがアツくてダンサブル、それに乗るメロディはスピードがあって華やか。聞いていてノッてこれるので、まさかあんな変なゲームとは聞いているだけでは思わないよ…(タフガイは怪しいか)

ブラッディウルフは「アツクテシヌゼ」で有名。曲もまたガンガンにアツくもあるんですが、こんなにノイジーだったっけ? でもドラマチックなんですよ! 泣きのメロディがクサくもカッコいい! 
ミッドナイトレジスタンスは「父よ! 母よ! 妹たちよ!」で有名。なんだよこのセリフで有名って… これまたドラマチックな曲たちなんですが、最初からアツいわけでなく、静かに燃えて盛り上がってくるのがいいのです。物語背景としては、悲劇的世界観なんですが、そこに立ち上がる主人公というわけで、絶望から這い上がる。そんな部分が見える曲が多いんじゃないかなと思います。本当に展開がカッコいいんですよコレ。

サンダーゾーンは割りと正統派DECOサウンド。ハードロックでガンガンに攻める「オペレーションサンダーゾーン」は、牙シリーズを彷彿とさせるかと思います。曲のアツさに乗せて、ゲームをプレイしていくうちにアツくなっていくカッコよさ!
「MAROのギターは世界いち~!」

そんなわけで、変でもメロディアスでアツい、DECOサウンドを堪能できるかと思います。
個性が光るメーカーだよね。やっぱ。


データイースト レトロゲームミュージックコレクション2




カルノフ
1.クレジット
2.カルノフ・テーマ
3.急げ! カルノフ
4.プレイヤー・アウト
5.クリア
6.オール・クリア
7.ネーミング
8.ゲーム・オーバー

チェルノブ-戦う人間発電所-
9.クレジット
10.スタート
11.チェルノブ・テーマ
12.デス・ロック
13.マップ
14.キープ・ランニング
15.リビガル
16.エンディング
17.ネーミング

トリオ・ザ・パンチ
18.タイトル~クレジット
19.キャラクターセレクト
20.カマクラのテーマ
21.サントスのテーマ
22.ローズ・サブのテーマ
23.エンディング
24.ゲームオーバー

ならず者戦闘部隊ブラッディウルフ
25.CREDIT
26.TITLE
27.CODE NAME ENTRY/ENDING
28.SCENE 1 -TOWN-
29.BOSS 1
30.BOSS 2
31.CLEAR
32.SCENE 2 -JUNGLE-
33.SCENE 3 -RIVER-/LAST BOSS
34.SCENE 4 -CLIFF-
35.SCENE 5 -BASE-
36.SCENE 6 -MARSH-
37.FINAL SCENE -DETENTION CAMP-
38.STAFF ROLL

ミッドナイトレジスタンス
39.クレジット
40.わきあがれ! パワー
41.初めての難敵
42.敵地内武器庫
43.希望から失意、そして大逆転へ
44.森林の中で
45.決意
46.巨大戦艦
47.カオ・カオ・カオ
48.キングクリムゾン
49.夜明け
50.風の旅

サンダーゾーン
51.クレジット
52.ショータイム お楽しみは、これからだ!
53.オペレーションサンダーゾーン
54.俺にまかせろ!
55.ざっと、こんなもんよ!
56.熱き友情
57.アイアムナンバーワン
58.真夜中のダンサー
59.こいつは、やばいぜ!!
60.撃って、撃って、撃ちまくれ!
61.デンジャラスな午後
62.前進あるのみ!
63.地獄で泣きな!
64.そして男達は、魚になった…
65.ショータイム お楽しみは、終わりだ!


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2015年02月23日 CD紹介(DECO) トラックバック:0 コメント:0

データイースト レトロゲームミュージックコレクション

ティームさんから出た、データイースト社(DECO)の音源をまとめた「レトロゲームミュージックコレクション」の1枚目。ダーウィン系と牙系でまとまっています。新規収録という作品はないけど、まとまって聞くにはいいかな。
昔の音源と比べて、多分よりクリアな音になっていると思います。多分。(自信ない)
でも牙シリーズは1500シリーズ持っていたら別に買わなくてもいい…とか…思っちゃうかな。

ダーウィンはメインテーマを軸に、変化していく(進化)していく感じがいいですね。基本となるメロディがしっかりあるので、その進化を音楽でも感じられるのが面白いかと思います。
スーパーリアルダーウィン(で、SRD)は、よりメロディアスに、より妖しく。ちょっと重い曲が多いんだけど、ダーウィンのテーマを取り入れていたりして、関連性を強くだしているのが分かりやすい。前も書いたけど「GYASYALBA (BGM 4) 」の爽やかな感覚がいいね。尖った音なんだけど、その音がベルのようでかわいい感じもするのね。
ダーウィン最終章となるアクトフェンサーは、より妖しく奇妙に。…考えてみれば、ヘンになっていく自機と奇妙な周りに合わせたらこうなるわなぁ…という音楽であります。アイレムチックといいますか、重いながらもその妖しさに惹かれてしまうという独特の魅力がある曲だと思います。

そんで牙3作。
空牙はアツイ! アツクテシヌゼ!(それはブラッディウルフ)な中にも、ドラマチックな展開(ニューヨークも沈黙しました!)があってアツイ!!(結局アツイんか) …デモの盛り上がりっぷりに期待して、「VAPOR TRAIL」のボイス(コイン投入)、それからセレクト、1面とこれだけで盛り上げるピースがしっかり組み合わさっていると思うんですよ。セレクト(VAPOR TRAILのイントロを使っている)で待たせて、始まった1面でその続きを聞かせるという。あとギターの音が凄くいいんですよ。実機こんなだったっけ?

狼牙もドラマチックな展開。でもアツサは空牙のが上かな。「WOLF FANG」がメインだとは思うけど、他の曲もどれもかっこよく、戦いの熱さ、激しさ(静かに熱い戦いもある)を感じさせ、それでいて爽快感があるのがいいところ。ギターのメロディももちろんなんだけど、ドラムがまたアツイ。緊張感を持ちつつ、カッコよさを見せる!といったトコ。ステージ曲はどれもメイン張れると思います。

骸牙は空牙、狼牙と比べるとイマイチメジャーさはないけど、どっこいこれがまたアツい。どことなく空牙を思わせるイントロが「外伝」らしくいいね。他2作よりもスピード感があり、メロが主張してよく歌っている感じかな。それでいてキメるとこはしっかりキメが入ってアツくも爽やか! だと思います。3作の中で一番メロディアスだね。

今までのを持っていない人にはいいと思うんだけど、それだけで終わっちゃうとこがもったいないかな。インナーが曲名しかなく、ちょこっとした説明でもあればよかったんだけどね…


データイースト レトロゲームミュージックコレクション




ダーウィン4078
1.CREDIT
2.START
3.BGM1
4.BGM2
5.BGM3
6.GAME OVER
7.ENDING

SRD
8.CREDIT
9.START
10.SRD THEME(BGM 1)
11.BOSS THEME(BOSS 1)
12.CHAOS(BOSS 2)
13.GOAT DREAM(BGM 2)
14.PYRAMID(BOSS 3)
15.D.N.A.(BGM 3)
16.GYASYALBA(BGM 4)
17.EVOLUTION(BGM 5)
18.GYASHARRU(BGM 6)
19.ENDING
20.NAMING

アクトフェンサー
21.CREDIT
22.START
23.SCI-VAX(BGM 1)
24.FEURER(BOSS 1/DEMO)
25.CLEAR
26.GHOST AREA(BGM 2)
27.BALZOEQ(BOSS 2)
28.CYBER BRAIN(BGM 3)
29.GROUNATOS(BOSS 3)
30.GEAGALZE(LAST BOSS)
31.終焉(ENDING)
32.CONTINUE
33.NAMING

空牙
34.NIGHTMARE-LAGNAROK-(DEMO)
35.CREDIT
36.TAKE OFF(SELECT)
37.VAPOR TRAIL(BGM 1)
38.BLOODY ROAD(BOSS 1)
39.MISSION ACCOMPLISHED(CLEAR)
40.IN THE DARK(ROCKET BOSS)
41.THREAT OF UNDER SEA(SUBMARINE BOSS)
42.THE GLORY DREAM OF(ENDING)
43.FREEDOM FITHER(NAMING)
44.A LONG WAY AHEAD(CONTINUE)
45.DEATH OF A HERO(GAME OVER)

ウルフファング-空牙2001-
46.PROLOGUE(DEMO)
47.CREDIT
48.IN THE GARAGE-“鋼の胎動”(SCENE 1)
49.BRIEFING-“作戦”(SCENE 2)
50.WOLF FANG-“狼牙”(BGM 1)
51.MISSION CLEAR
52.CROSS FIRE-“制圧”
53.CRUEL SLASHER-“追撃”(BOSS 1)
54.STORMY BLADE-“強襲”(BGM 3)
55.MIDNIGHT CHASER-“突破”(BGM 4)
56.LENGTH FINDER-“補足”(BGM 5)
57.STREAM OF DEEPBLUE-“索敵”(BGM 6)
58.SLAUGHTER MACHINE-“破壊”(BOSS 2)
59.MECHANIZED BEAST-“鋼の牙”(BGM 7)
60.REQUIEM-“名も無き英雄達へ”(ENDING 1)
61.HEROIC VERSE-“英雄達の帰還”(ENDING 2)
62.DEATH CLOW(CONTINUE)
63.DEAD LOCK(GAME OVER)
64.GREATEST KNIGHTS(NAMING)

スカルファング-空牙外伝-
65.CREDIT
66.SPIRIT OF FANG(SELECT)
67.SKULL FANG(BGM 1)
68.FLAMING ARROW(BOSS 1)
69.MISSION CLEAR
70.SONIC DIVER(BGM 2)
71.OVER BOOST(BOSS 2/DEMO)
72.AIR ASSAULT(BGM 3)
73.THE SUNBURST(ENDING)
74.DEATH SCYTHE(GAME OVER)


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2014年12月03日 CD紹介(DECO) トラックバック:0 コメント:0

デコ・ヒストリー SCENE・I

データーイースト社、略してDECO(DATA EAST CORP.)のヒストリーというアルバム。結構というか、かなりマニアックな選曲だと思います。ヒストリー1ということで、2とか3とかありそうですが、これでシリーズ終わっちゃっていたりでもったいないカンジです。

1タイトル目はシークレットというか発売前だったのか□で書かれています。正解は「スタジアム・ヒーロー」
これがDECOらしくなく、凄く爽やかな曲でして!(失礼) トップにもってこいな作品となっています。なんていうか、野球というかスポーツの爽やかさと、そんな爽快感ある風をも感じる「夏!」という感覚があって、熱い暑い曲じゃないのが不思議です(さらに失礼)
キャプテンシルバーは曲も何となくDECOらしいへンな趣があるので納得。ゲームも…だったかもしれないけど。
サイドポケットはビリヤードなので、ちょっとオシャレな雰囲気を出しているような…そうでもないような… そして音を聞いているだけで画面再生余裕です。こういう風に、ゲーム中の効果音を重ねて収録していると、そのゲームの雰囲気というか、プレイ感覚が感じられるのが好きだったりします。
ドラゴンニンジャはいかにもなデコゲーで、曲も重く熱い。ちょっぴりあのメロディが入るのがいいですね。

そしてDECOと言えばピンボール! ということもあって、「LASER WAR」、「SECRET SERVISE」の2作品が収録されています。

昔のゲームだからか、曲数も少なくループも短いので、アルバムとして聞くとあっという間に終わってちょっと物足りないかも。でも「ヒストリー」という部分で、よくこれをアルバムにしてくれた!と思うわけです。
インナーに1952年から1988年までの、リリースしてきたゲーム(家庭用含む)チラシが掲載されていて、これだけでかなり楽しめちゃうだけに、2、3とシリーズが続いたらよかったのになぁ…


デコヒストリー

1.□□□□□・□□□□
 ①DATA EAST 新作野球ゲーム
2.BREY WOOD
 ①BREY WOOD THEME ②RESCUE FROM PRISON
 ③KANBU THEME ④CLEAR 
 ⑤BATTLE OF GUMON ⑥SHITENNOU THEME 
 ⑦ALL CLEAR~RECAPTURE
3.臥竜列伝
 ①出陣 ②劉備玄徳 ③張飛翼徳 ④凱旋
4.魔境戦士
 ①GONDOMANIA ②魔境戦士テーマ ③ENDING 
 ④NAMING
5.CAPTAIN SILVER
 ①START ②MARIONETTE'S ADVENTURE
6.迷宮ハンターG
 ①HUNTER ②LABYRINTH
7.SIDE POCKET
 ①SIDE POCKET ②CLEAR 1 ③POCKET MAGIC 
 ④CLEAR 2 ⑤GAME OVER
8.LAST MISSION
 ①LAST MISSION ②BOSS ③CLEAR 
 ④GRAY'S POWER ⑤BEAT AND BEAT 
 ⑥END OF THE MISSION ⑦NAMING
9.DRAGONNINJA
 ①怒の鉄拳 ②忍者火流野夫 ③CLEAR 
 ④電光石火 ⑤龍の忍者 ⑥男たちの挽歌 
 ⑦GAME OVER
10.BIRDIE TRY
 ①IDLE ②BLUE SHOWER 
 ③COCONUT PALM GARDEN~HOLE IN ONE 
 ④SCORE ⑤OCEAN BREEZE 
 ⑥SEASIDE CARNIVAL ⑦WINE GLASS 
 ⑧SUNSET SKY ⑨GREAT AMBITION
11.LASER WAR
 ①BGM 1 ②GAME OVER
12.SECRET SERVISE
 ①MISSION IMPOSSIBLE ②SECRET AGENT MAN 
 ③GET SMART ④START PROT 
 ⑤HAIL TO THE CHIEF 
 ⑥NOBODY DOES IT BETTER ⑦002 THEME


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2013年07月31日 CD紹介(DECO) トラックバック:0 コメント:0