「ドラゴンクエストIX」星空の守り人 シンセサイザー版 & オリジナルサウンドトラック版/すぎやまこういち

DQ9のオリジナル音源版と、そのデモバージョンであるシンセサイザーバージョンを収録した2枚組アルバムです。オリジナル音源のサウンドプログラムはトーセさんなのですね。「序曲IX」のみ、デモ版もオーケストラ音源での収録となっています。ここからDS音源(そういえば9は3DSではないのだった)へと落とし込んでいるのですが、違いとかわからないへっぽこです。

9は散々やったからね! 本当に散々やったからね…
なのに、シンセ版とDS音源版との違いというか差異がハッキリ分からないあたりがポンコツww とはいえ、シンセ版はオケ版をも意識していて、なおかつゲームに落とし込むという部分もあるので、演奏とゲームの間に立っているのかな…と思える部分もあったり。「サンディのテーマ」は、ものすごくポップで、歌えるくらいにカワイイメロディですが、シンセ版だとよりそれが顕著に感じられました。メロはもちろんフルートを意識しているんでしょうけど、ボイスのようにも感じられて、それこそサンディがちょっと口ずさんでいるかのようです。もちろんDS版もフルートのメロディなんですけど、シンセ版はよりそれが強く感じられて、こういうちょっとの差が面白いとこなんだな…と聞いて思いました。

お気に入りはなんといっても「天の祈り」ね。
もともとこういうちょっと寂しげな曲が好きというのもありますが、ゲームをプレイすると彼らの思いとか、残された主人公とか、色々考えてしまうんですね。プレイする前と後で、曲に対しての印象が変わったという点でもお気に入りなのかもしれません。
それから次いで「酒場のポルカ」かな。陽気なメロディと、弾むハンドクラップ。シンセ版だとハンドクラップじゃなくて、もうちょっと固いカンジなのね。とことん明るく、みんなでワイワイという雰囲気が楽しい曲だと思います。一番聞いた曲だからかなw

インナーには曲ごとのコメントと、DQ9に寄せてのすぎやんのメッセージも掲載されているのは嬉しいトコロ。
シンセ版ではなく、オケ版&DS版での2枚組みだったら大変お得だったんだけどなぁ…と思いますが、まぁその辺は色々と仕方ない部分なのでしょう。
聞いていてもっかいプレイしたくなるほどには、やりこんでいたようです。うん、散々やったからね…

iTunesでも配信中です。
※シンセサイザー音源のみです



ドラゴンクエストIX 星空の守り人 オリジナルサウンドトラック




DISC 1 シンセサイザー版
1.序曲IX
2.天の祈り
3.王宮のオーボエ
4.来たれわが街へ
5.夢見るわが街
6.酒場のポルカ
7.陽だまりの村
8.村の夕べ
9.悲壮なるプロローグ
10.野を越え山を越え
11.負けるものか
12.暗闇の魔窟
13.洞窟のワルツ
14.そびえ立つ死の気配
15.サンディのテーマ
16.サンディの泪
17.箱舟に乗って
18.せつなき思い
19.渦巻く欲望
20.祈りの詩
21.仲間とともに
22.宿命
23.集え、者たち
24.運命に導かれ
25.主なき神殿
26.決戦の時
27.星空へ
28.星空の守り人
[ME]
29.クエスト受注
30.クエスト・クリア
31.転職
32.スーパースター

DISC 2 オリジナルサウンドトラック版
1.序曲IX
2.インテルメッツォ(IV)
3.天の祈り
4.王宮のオーボエ
5.来たれわが街へ
6.賛美歌に癒されて(VIII)
7.夢見るわが街
8.酒場のポルカ
9.錬金がま(VIII)
10.陽だまりの村
11.村の夕べ
12.悲壮なるプロローグ
13.野を越え山を越え
14.海図を広げて(IV)
15.負けるものか
16.暗闇の魔窟
17.洞窟のワルツ
18.そびえ立つ死の気配
19.サンディのテーマ
20.サンディの泪
21.箱舟に乗って
22.せつなき思い
23.渦巻く欲望
24.祈りの詩
25.仲間とともに
26.宿命
27.集え、者たち
28.運命に導かれ
29.主なき神殿
30.決戦の時
31.星空へ
32.星空の守り人
[ME]
33.クエスト受注
34.クエスト・クリア
35.転職
36.スーパースター


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2015年04月17日 CD紹介(エニックス) トラックバック:0 コメント:0

すぎやまこういち ゲーム音楽作品集

すぎやま先生の作曲されてきたゲーム楽曲からセレクトした作品集です。以前に出ていたものに、テトリス2とシレンを追加して再販されました。エニックス以外のゲーム曲も収録されていますが、カテゴリはエニックスにしちゃいました。
すぎやま先生といえば、DQシリーズが有名ですが、それ以外にもエニックスPCゲームを多数手がけられており、それらの曲が収録されているのはレトロゲーマーとして大変ありがたいです。(それぞれアルバム出ていましたが、再販…されていないですよね?)

全曲基本的にゲーム実機サウンドでなく、シンセサイザーによるサウンドなので、原曲を求める方には不向きかと思われますが、DQサウンドが好きだったらどれもすんなり聞けると思います。ジーザスとか改めて聞いてみると、かなりDQっぽくてびっくりしました。プレイしていた当時はそんな風に考えなかったですが、DQの影響力はすごいなぁ~と思ってしまいます。

すぎやま先生の凄いところは、音楽を1つの演出にできるところですね。その曲を聴けばどんな背景か、雰囲気かが伝わりやすいと思うのです。こういうシーンにはこういうフレーズをピースのようにはめて組み立てる。という感じでしょうか。そしてそれがすぎやん特有のメロディなんだろうなぁ~と思います。口ずさみやすく馴染みやすいフレーズを大事にされているのか、どれも(恐怖を感じる曲でさえも)歌いやすいので覚えやすいのが良いなと思います。
そういえば、DQ2,4はそれぞれのサントラに入っていないバージョンだと思います。ゲームそのままでも、オケサウンドでもないのは意外と新鮮かも?

インナーはそれぞれのゲーム、曲に対してコメントがあり、イメージしたものなどを記載されているので、聞きながら読んでいくとより曲に対して理解がしやすいと思います。そのコメントの横に、それぞれの作曲当時の写真が掲載されているんですが、昔の作品だと若い頃の写真なわけですよ! 手がけた作品リストも掲載してあるので、ちょっとした資料になっていると思います。

とことんすぎやんサウンドにまみれるならコレや!


すぎやまこういち ゲーム音楽作品集




DISC 1
ジーザス
1.菫色の愛~夢の中の二人
2.死神の影

ジーザスII
3.船上のハワイアン
4.宇宙(そら)に立ちて~蒼い無限~去りゆく者達
  ~宇宙(そら)に立ちて

アンジェラス~悪魔の福音~
5.愛のシンパシー
6.ジグソー・タウン
7.邪教のモチーフ(プロローグ~変貌
  ~エヴァンジェル・オン・グノーシス
  ~彷徨いのプシュケ~エピローグ)

テトリス2+ボンブリス
8.フォーリング・タップ・タップ
9.ピース&ピース

ドラゴンクエストII 悪霊の神々
10.レクイエム

ドラゴンクエストIV 導かれし者たち
11.不思議のほこら

46億年物語
12.4億5千万年前への旅立ち(第1章のフィールド)
13.豊かなる自然(村のテーマ)
14.母なる地球(ガイアのテーマ)
15.哀愁
16.破滅の予感~最後の選択

DISC 2
赤川次郎の幽霊列車
1.静かな朝~駅にて
2.陽気な刑事
3.女子学生 夕子
4.温泉街にてメドレー(商店街~街のホテル
  ~ケンのテーマ~悲しみの告白~展望台にて)
5.哀愁の結末

ウイングマン スペシャル -さらば夢戦士-
6.夏の海の思い出
7.大空の未来へ

ウイングマン2 -キータクラーの復活-
8.コーヒーブレイク
9.ウィングマン2-終曲-

ガンダーラ 仏陀の聖戦
10.東方幻想
11.ガンダーラへの路-仏陀の戦士-
12.寂~六凡界

不思議のダンジョン2 風来のシレン
13.旅ガラスは行く
14.杉並の旧街道
15.憩いの町
16.お化け屋敷
17.黄金都市(そして旅は終わった)~終曲

スターコマンド~暗闇の侵略者~
18.ドスネビアン・ブランデーに乾杯
19.閃光つらぬいて
20.戦士達に捧ぐ
21.銀河よ永遠なれ


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2012年11月10日 CD紹介(エニックス) トラックバック:0 コメント:2

マーチ・ドラゴンクエストⅣ

持っているのをすっかり忘れていたDQ4のブラスアレンジシングル。
アレンジは小野崎孝輔さん、演奏は東京交響楽団ブラスセクションによるものです。(気球だけ木管五重奏)
ジャケ写真の半分のトコに線が見えるのは、そこで折ってしまっていたから~

ブラスだけなハズなのに、音が厚い…気がします。序曲はもともと勇壮なマーチに近いのでなんの違和感も無いのですが、テンポが若干早いかも? 続くライアンもテンポ早いなぁ~と思ったので、マーチらしさを出しているのかもですね。弦セクションを抜いた構成だと思うんですが、オケと遜色ないかなと感じます。より金管が強調されているので、勢いがあって自分は結構気に入っています。でも最後に序曲をつなげずに、馬車で終了した方がしまったんじゃないかなぁ~? 好きだけどね!

気球は、のんびりと空を行くさまと、風の向きでくるくる変わるようなメロディの変化が面白い曲だと思います。
最後の海図を広げては、オケ版とかなり変化がありますね。どことなくムード歌謡っぽい部分も見えて、楽器の変化による曲の変化が楽しいかなと思います。

このシングルが発売された後に、アルバムで出たドラクエブラス2は持っていないんですわ~ なぜシングルだけ買ったのか本当に不思議です。(たまたまレコード屋さんで見かけたとかな気がする)


マーチ・ドラゴンクエストIV




1.マーチ・ドラゴンクエストⅣ
 (序曲~戦士はひとり征く~おてんば姫の行進~
  馬車のマーチ~序曲)
2.のどかな熱気球のたび
3.海図を広げて


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2011年11月25日 CD紹介(エニックス) トラックバック:0 コメント:0

交響組曲「ドラゴンクエストⅤ」天空の花嫁

SFC版ドラゴンクエスト5のサントラです。オーケストラ演奏はNHK交響楽団によるものとなっています。

序曲のマーチは、お馴染みのメロディですがフルートパートが華やかになり、リズムセクションがハッキリとなったためより行進曲(マーチだからね)らしい感じになりました。「天空城」も4と同じ曲ですが、5では静かにたたずむ中にも荘厳さを感じさせます。と、聞けばDQだ!と分かる安定感は素晴らしいですね。
「空飛ぶ絨毯」は、柔らかくふわふわとした感じの導入部分が良いですね。スピードは無い乗り物(?)なので、フルートによる優しいメロディが心地よいふんわりさを出していると思います。「大海原へ」はその優しさを引き継ぎつつ、広い海を感じさせる壮大さと迫力が感じられます。イントロ部分は波間のきらめき、陽射しを感じさせます。
そういう音による演出といいますか、雰囲気、場面、風景を感じさせるというのがDQの曲らしさかと思います。音の記号というわけではないのですが、こういうメロディ、音はこれを表すという方程式がしっかりしていると思うのです。
それは、長年作曲家として曲を作り続けていたすぎやま先生ならではかと思うのです。

その一方、よりドラマ性が高くなったゲーム中では、シーンの感情表現を表す曲も増えたと思うのです。「愛の旋律」がまさにそうだと思うのですが、4以降ではこういう曲が増えてきていると感じました。
「結婚ワルツ」は、エンディングでありつつ、記号(わかりやすいシーン)でありつつ、感情表現もこなすという見事な曲だと思います。実際に結婚式で使用されている方も多いのでは?(ルーラ版をあえて使用とか?)
ゲーム音楽なのに、普通に聴けるという(ゲームを知らなくても分かる、ゲームでなくても普通に使える…実用音楽的?)そういう曲作りはさすがです。

ゲームサウンドは、メドレーというかお馴染みのストーリーを追って曲を収録しているというものです。
音源がSFCになったということで、オケアレンジと近いメロディとなっていると思います。「王宮のトランペット」は、金管部分が心地よいです。SFCは金管が良いのかな?
フィールドBGM「地平の彼方へ」が大好きなのですが(相変わらず寂しげな曲が好きです)、どこかアレフガルドを彷彿とさせるメロディではないでしょうか? 一人ではないのに寂しい曲なのは、主人公を待つ運命を暗示しているものなのか…と気になったりします。
曲数が増えた分、ちょっと印象に残る曲が少ない(と思う)のは残念かもしれません。
…アレ、そういえばこっちには収録されているのに、オケアレンジされていない曲があったりしますね。

現在は廃盤ですが、SFCオリジナル音源は「ドラゴンクエスト」ゲーム音源大全集2に、オーケストラ版は紹介したアポロン版と同じN響版の再録盤と、ロンフィル版都響版が存在します。





交響組曲ドラゴンクエストV
天空の花嫁



Ⅰ[オーケストラ・ヴァージョン]
1.序曲のマーチ
2.王宮のトランペット
3.街角のメロディ~地平の彼方へ~カジノ都市~
  街は生きている~街角のメロディ
4.空飛ぶ絨毯~大海原へ
5.愛の旋律
6.洞窟に魔物の影が~死の塔~暗黒の世界~
  洞窟に魔物の影が
7.戦火を交えて~不死身の敵に挑む
8.高貴なるレクイエム~聖(ひじり)
9.大魔王
10.天空城
11.結婚ワルツ

Ⅱ[オリジナル・ヴァージョン]
1.ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁
  ~ゲーム・オリジナル・サウンド・ストーリー~


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2009年02月16日 CD紹介(エニックス) トラックバック:0 コメント:2

交響組曲ドラゴンクエストⅣ 導かれし者たち

FC版ドラゴンクエストⅣのオリジナル音源と、N響によるオーケストラ演奏を収録したサントラです。初回特典?かで、真っ黒なケースがついていました。このケースが非常に丈夫でいい感じです。

お馴染みのDQマーチは、3までの「ロトのテーマ」と出だしのファンファーレを変え、4では「序曲」としてタイトルが付けられました。シリーズがロトから天空へと変わったため、曲も色々と変えたのか…とも思ったのですが、普通にゲームのスペックが少々変化したため(使用容量が増えたとか)思い描いていたイメージにより近い曲にしたのかなと考えました。実際はどうなんでしょ?
1~3と違ってオケバージョンを聞いても「凄いアレンジ!」というのがあまりしないかなと思います。もちろん音質はファミコン音源と異なるし、構成も違っていますが、オケ版で表現している、したいメロディがFC版のサウンドと近いものになっているかなと思います。

さて、そんな中で曲について色々と。
ライアンのテーマ「戦士はひとり征く」は、ゆったりしたメロディが、悠々と広大な大地を行くライアンの様子を表現していると思います。同じ一人の旅でも、1の時の孤独な感じがしないのはなぜなんでしょうかね。
アリーナちゃんの「おてんば姫の冒険」は、彼女のおてんばな面と、冒険に対してのちょっと不安な心?と彼女の心境の2面性を描いているのかなと思います。パーティには欠かせない戦士よりも勇者よりも強いお姫さまですが、そんな強さよりも「女の子」としての曲だと思います。弾むメロディがかわいいのです。
トルネコはDQ4の曲というよりも、その後にでた「不思議のダンジョン」の曲としてのイメージがすでに強くなってしまいました。のんびりしている彼を低音でゆっくりとしたメロディで表現。
激しいメロディの「ジプシー・ダンス」はマーニャ、さすらう寂しさを感じさせる「ジプシーの旅」はミネアというイメージなのでしょうか。戦闘曲が変わるというのが当時新鮮でした。
エンディングの「導かれし者たち」では、それらキャラテーマなどがメドレーで入るという構成にしびれました。(DQ3のエンディングもそういう要素ありますね)

オリジナルサウンドは、メドレー形式でゲームスタートからエンディングまでプレイ感覚そのままに収録されています。FC音源ならではの貧弱さはもちろんありますが、それでもオケに負けない曲作りになっていると感じます。上記でも言っていますが、オケ版に近いサウンドになっていると思うのです。
オリジナル版で好きな曲は「コロシアム」
場外では静かに聴こえる曲が、いざ場内へ!と入った途端に熱気と歓声に包まれる、そんな曲へと変化するのが素晴らしかったです。
DQ4で進化したと思うのは、そういう画面と音の演出かなと思います。五章スタートから勇者の旅立ちまでの音と画面に泣かない人はいなかったはず!(泣かない人は鬼や) 誰もいなくなってしまった村、そこを出て孤独に一人旅立つ…曲を聴きながら思い出しただけで泣きそうです…

定番であり続けることの難しさというのがありますが、それでもちゃんと定番になれるだけのサウンド、ゲームであるのがDQの素晴らしさだと思います。久しぶりに聞いたけど、やっぱり素敵な曲ですね。

現在は廃盤ですが、このアルバムのオケ版は再販されたN響版iconに、オリジナル音源は「ドラゴンクエスト」ゲーム音源大全集1iconに収録されています。
他オケ版ではロンフィル版icon都響版iconが存在します。


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交響組曲ドラゴンクエスト4
~導かれし者たち~

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Ⅰ《オーケストラ・ヴァージョン》
1.序曲
2.王宮のメヌエット
3.勇者の仲間たち(間奏曲~戦士はひとり征く~
  おてんば姫の行進~武器商人トルネコ~
  ジプシー・ダンス~ジプシーの旅~間奏曲)
4.街でのひととき(街~楽しいカジノ~コロシアム~街)
5.勇者の故郷~馬車のマーチ
6.恐怖の洞窟~呪われし塔
7.エレジー~不思議のほこら
8.のどかな熱気球のたび~海図を広げて
9.謎の城
10.栄光への戦い(戦闘-生か死か-~
  邪悪なるもの~悪の化身)
11.導かれし者たち-終曲-

Ⅱ《オリジナル・ヴァージョン》
1.オープニング~間奏曲
2.第一章~王宮の戦士たち~
3.第二章~おてんば姫の冒険~
4.第三章~武器商人トルネコ~
5.第四章~モンバーバラの姉妹~
6.第五章~導かれし者たち~
7.フィナーレ


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2009年02月07日 CD紹介(エニックス) トラックバック:0 コメント:2