ロロナのアトリエ~アーランドの錬金術士~ オリジナルサウンドトラック

ロロナのアトリエのサウンドトラックです。これプラス、新たにリメイク曲を追加収録した新・ロロナのアトリエ はじまりの物語~アーランドの錬金術士~オリジナルサウンドトラック Re-Compilationというのが出てるので、実はそっちオススメかもしれない…(3DS版はまた違うかもしれない)

オープニング曲であるとこの「Falling, The Star Light」から、らしいな。と思うアトリエ(どっちかというとアルトネかもしれない)曲であります。幻想的なメロディなんだけど、ロロナさんをイメージさせる可愛らしさも含んで、ふんわりとやさしい雰囲気です。
ゲームが結構「原点回帰」(毎回言ってない?)であることで、牧歌的な曲も多く、割りと分かりやすい印象です。
フィールドはケルト、バトルはちょっとコミカルに、イベントは王道。という注文を受けての作曲であったそうですが、確かにそういう感じに仕上がっています。それだからこそ分かりやすいのかな。
キャラクタテーマ各種は、それぞれのイベントシーンでもあるのでキャラの印象をそのまま曲に乗せて表現されていると思います。パメラさんは…まぁパメラさんだよね。そういやなんでパメラさんは次元を超越するようになったんだろう…?
OPアレンジでもあるホムの曲は、グロッケン(かどうかは分からないけど)で弾みながらもキラっとした音使いが、ホムンクルスという不思議な存在を表現しているのかも。ロロナさん本人のテーマがのんびり牧歌的サウンドで癒されるのもいい…

メインテーマというか、アトリエ内曲である「ロロナのアトリエ」はバックがザールブルグ系と似てて(マリーさんのイントロとかに近い)、そのせいもあって本当にすんなり。メロ部分はロロナさんの雰囲気といいますか、本当に可愛い… 可愛い。エピローグバージョンが切なく語るというのもいい… バッドエンドも分かりやすいアレンジ。へぼへぼ~
「Shop's Jig」は色んなバージョンがあって、音の違いだけでメロは一緒なのに音で雰囲気を変化させる面白さ。リコーダーが一番好きかな…

インナーに作曲の中河さんが使用している楽器紹介のページがあって(一部は今回のアルバムでも使用されています)、なるほど、これがこの音かな? と思いながら聞けるのも面白いですね。しかしViolyre(大正琴)が12万もするの知らなかった…(どんな楽器なんだろう? と調べた結果知った情報)

全体的にもふんわり優しく、ケルト風味の音色たちが心地いい。それがアトリエらしさでもある部分であると思うトコですし、曲単体としてもオススメできる部分であります。聞いていて「これはこういうシーンだな」と分かりやすく、それでいていい曲だなと感じられるというのは、ゲーム音楽として基本であるトコだと思うのです。


ロロナのアトリエ~アーランドの錬金術士~オリジナルサウンドトラック




Disc 1
1.Falling, The Star Light
2.ロロナのアトリエ ~Celic~
3.物語の始まり
4.お出かけしよう
5.王宮のエントランス
6.騎士様は無愛想
7.お嬢様はおてんば
8.コッコさん朝を告げる
9.ロロナのアトリエ
10.おお!お昼寝よ!
11.Shop's Jig
12.特別メニューで召し上がれ
13.習得したね
14.森の散策
15.Full-Bokko
16.出会いは錬金術
17.困ったときは相談してね
18.困惑の思考回路
19.父と母
20.Shop's Jig ~Recorder~
21.一人静
22.滲む景色
23.シューシューワルツ
24.Ulitmate Rondo
25.ドタドタ
26.小悪人のマーチ
27.潜入!洞窟探検
28.Maji-Bukko
29.地下に眠る墓地
30.イヤな予感
31.幽霊少女 ~for ロロナのアトリエ~
32.王国祭で大賑わい
33.Falling, The Star Light ~錬金少年・少女~

Disc 2
1.やってみようかな
2.ひなたぼっこ
3.商人の心意気
4.アーランドの踊り娘 ~Solo~
5.吟遊詩人かく語る
6.Shop's Jig ~Whistle~
7.武器屋のおじさん
8.リオネラの大道芸
9.アーランドの国王
10.行ってみようよ
11.果てなき平原
12.水辺の詩
13.大道芸の少女
14.友達だね
15.いいコトあるかも
16.Shop's Jig ~Bagpipe~
17.毛根岬
18.アーランドの踊り娘 ~Duet~
19.ロロナの微妙なアトリエ
20.風の渓谷
21.沈黙の海底遺跡
22.古代樹の鼓動
23.闇の領域
24.Cyclone
25.Nose Dive
26.Devil's Tango
27.Eyes of the Dragon
28.本日のガッツポーズ
29.発表します!
30.ロロナのアトリエ ~Ballad~
31.不思議なレシピ
32.Falling, The Star Light ~カラオケ~
33.不思議なレシピ ~カラオケ~


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2017年09月05日 CD紹介(その他) トラックバック:0 コメント:0

姐(あねさん) 葉山宏治

PCエンジンCDロムソフト「姐」のサウンドトラックです。
ゲームが超兄貴を女性で!というコンセプトだったのか良く分からないけど、その辺りも含めての音楽が葉山兄貴ということなのかもしれません。

カノンから静かに始まるものの、2曲めで完全に兄貴世界。くどいほどに繰り返される「イカすぜ! ネエちゃん」のコーラスは、段々と一緒にノッてきて歌っちゃうと、曲自体は良いんですよ。多分。ボーカルの千紘あいさんの声が可愛らしすぎて、曲とゲーム内容と、この可愛いボイスとの差が凄くて、何でこうなる? と、そこが多分狙いどこなんでしょうね。

そして本領発揮の3曲目「音楽暴走族Remix」です。
暴走族的なオラついているボイスをリミックスして、エンジン音やパトカーサイレンなどと合わせてのカオス世界。曲がそのままタイトルになっている分かりやすさというか、曲を聞いてタイトルを見て「なるほど」と思うところも面白い。
だって「BULU-3」なんか、ブルースリー的ボイスを組み込んで、ちょっと緊張感ある(でもどこかコミカル)サウンドで、中華アクション風BGMだということを、曲を聞いてタイトル見て「なるほど…」となりましたもん。続くヒーローは…イントロからしてアレよ。アイドルは「オギノメー!(古い)」
分かりやすいけど、パクるというか雰囲気似せるというか、ディスっているのかリスペクトなのか! と。そういう混ぜ込みが独特のカオスっぽさを感じるのかもしれません。聞いててニヤっとする面白さがあります。
そんな一方「ラリパッパ」のような本気でイカレポンチ(ゲーム帝国)な曲もあり、色んな曲にボイスや様々な音を乗せて表現するというのが兄貴的なのか、他にはない曲の作り方だなと思います。

ロカビリーというかロックンロールっぽい(こういう音楽ジャンルの勉強もせねば…)曲も多く、これらにもボイスをリミックスして乗せて一筋縄ではいかないカオスっぷりを発揮しています。色々と混ぜ込みつつも、曲としては面白くもストレートにくる良さがあると思うんですよ。葉山兄貴本来の曲って、結構メッセージ性が強いと思うので、そういう部分もちょっと含まれるのかも。
新撰組(という名のチーム)2人のテーマ的な曲がキレイすぎて異端と思えるのも不思議。この2曲がちょっと和テイストなのでまた味わいが違うのかも。ボイスも乗ってないし、清涼感すらある曲です…

まとめて聞いても「どこかおかしい」という変態サウンドばかりなんだけど、それだけじゃない不思議な魅力があります。クセになるというか、面白いし変わっている。他では味わえない、電波系とはまた違う、兄貴独特のサウンドなんじゃないかなと思います。
ゲームはちょっとアレだけど(メンチ切るゲームは笑いながら遊んだ)、音楽は…変わったものが好きなら…というか、万人にはオススメできない…なぁ。ゲーム自体もなのでアレだ「兄貴曲が好きならイケル!」です。


姐
姐(あねさん)


1.パッヘルベルのカノン
2.イカすぜ! ネエちゃん
3.音楽暴走族Remix
4.ポッチロック(ボツ)
5.BULU-3
6.ヒーロー
7.ハーモニカ
8.very no
9.アイドル
10.ヒラメ
11.ブリブリロック
12.OKITA
13.ISAMI
14.おいでCome On
15.ラリパッパ
16.西姉妹
17.KUCHIBUE
18.OMEN
19.HANNYA
20.エンディング
21.エンディング2
22.燃える命


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2017年07月28日 CD紹介(その他) トラックバック:0 コメント:0

みんなでまもって騎士~姫のトキメキらぷそでぃ~サウンドトラック Vol.1

3DSダウンロード用ソフト「みんなでまもって騎士」のサウンドトラックです。
前作の「まもって騎士」から続いての8bit音源でのサウンドということで、古代さんをメインに、川口博史、小倉久佳、細江慎治、古川元亮という、古のコンポーザーであり、レジェンド級な方々を迎えて作られています。

FCの音なわけで、音自体としてはチープなのかもしれないけど、それが凄くいい! というか、心地いい上質な曲たちであると思います。そして個性って出るねw FCの音源ではあるけど、それぞれの特徴をしっかり出しているのが面白い! Hiro師匠はやっぱりセガっぽいし、OGRは薄暗い(奇々怪界とかね)、めがはんはポップさわやか、みっしぇるさんは「何このグラディウス」。
FC音源版だけでなく、各コンポーザーさんによる元曲バージョン(こちらもそれはそれで8bitを意識した作りにはなっている)も収録されており、さらに尖った個性丸出しでより分かりやすい味わい。

多分にオーダーの時点で「~っぽく」みたいな注文をされていたのかな? そして、しっかりそんな雰囲気で作り上げて、FCにコンバートする際にも独自の良さを残しての仕上げをしているんだと思います。だからこそ新しい作品なのに、懐かしい。おっさんユーザーは「ああコレコレ」と思うハズ。
昔では考えられなかったトップアーティスト(というかサラコンだったわけだけど)による共演は、当時を知る人間には本当に嬉しいものです。

どれもがメロがしっかりしてて、分かりやすい曲であるというのも当時の良さなのかな。3音だからこそメロが際立つのかもしれません。主題歌はもとより、各曲本当に聞きやすく分かりやすいです。逆にこの音に慣れてないとどう感じるのかな…?
エンディング曲「恋の8ビットメモリーズ」の歌詞もいいw 3DSにツーコンはないけど、電源投入後の魔法の息演出とか最高(あんまり3DSのマイク機能使ったゲーム無いよね…)。
本気で80年代パロディを作り上げるには、本気の80年代音楽を合わせるしか! という、こしろんの本気を見ました。

OGRの「Retro-Nitro-Girl」原曲は、配信のみになってます
Retro-Nitro-Girl - Ogura Hisayoshi Onga Seisakushow


みんなでまもって騎士~姫のトキメキらぷそでぃ~サウンドトラック VOL.1




1.ゆけ! まもって騎士
2.えい えい おー!
3.このゆびとまれ
4.ぼ~ん! ぼやーじゅ
5.みんな はしれ!
6.エンドレス・スコール
7.暗闇から
8.Retro-Nitro-Girl
9.オールトの雲
10.紅蓮のココロ
11.まもって騎士のテーマ
12.三色(みいろ)のスプライト
13.恋の8ビットメモリーズ
14.OMG
15.いざゆかん!
16.すっきりプリンセス
17.ハッピープリンセス
18.みんな はしれ!【テンポアップバージョン】
19.Retro-Nitro-Girl【テンポアップバージョン】
20.オールトの雲【テンポアップバージョン】
21.エンドレス・スコール【テンポアップバージョン】
22.紅蓮のココロ【テンポアップバージョン】
23.ゆけ! まもって騎士【ロングバージョン】
24.このゆびとまれ【原曲バージョン】
25.ぼ~ん! ぼやーじゅ【原曲バージョン】
26.みんな はしれ!【原曲バージョン】
27.エンドレス・スコール【原曲バージョン】
28.オールトの雲【原曲バージョン】
29.VOICE COLLECTION(ローファイ版)
30.VOICE COLLECTION(マスター版)
31.S.E.COLLECTION

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2017年07月04日 CD紹介(その他) トラックバック:0 コメント:0

イリスのアトリエ グランファンタズム オリジナルサウンドトラック

イリスのアトリエ3にあたる、グランファンタズムのサントラです。
アトリエシリーズらしさ…よりも、この後に発売されるマナケミとかに近いというか、より冒険ファンタジー色が強まった印象のゲームですが、音楽的には原点回帰を目指したとのことです。

アトリエ系というと、個人的にはどこか田舎ののんびりした雰囲気に合う、牧歌的なサウンドだと思っていたりしましたが、思えばマリーさんもそこまで牧歌的ではないので、フォルクローレを感じさせるトコロが原点なのかもしれません。
笛やギターのアコースティックな音使いは非常に心地よく、ゲームを離れて曲単体で聴いても「曲」としてのクオリティが大変高いものであるので聴き応えがあります。どの曲もキッチリとメロが立っていて、歌いやすく聞きやすい。しっかりと印象に残るものたちだと思います。ゲームと合わせて、その背景がしっかり伝えられるものであるし、ゲーム知らなくてもケルト風味が好みであれば、気に入る曲たちかと思います。曲の盛り上げ方が凄く良くて、展開が意外性が高いといいますか、こっからまだ盛り上げるのか! と単純じゃない部分が「曲」の完成度の高さに繋がっているのかと感じました。

「古書に囲まれる日々」は、マリーさんで言うトコの学校風に流麗なサウンド。華麗なんだけど、どこか寂しげなメロが時代を語るという趣。バロックではないのにチェンバロっぽくなるだけでこの雰囲気を出すのか~ と、相変わらずこういう曲に弱いと再確認。
パメラさんの「幽霊少女」は彼女のテーマとなって色々シリーズに入っていますね。

それから、霜月はるかさんによるゲームOPをはじめとして、みとせのりこさん、石橋優子さん、片霧烈火さんたち歌姫たちのボーカル曲も聴きドコロ。こちらも分かりやすいアトリエっぽさ。というか、アルトネに繋がっていく部分ですかね。
古来のアトリエから変化していく分岐点になった作品がイリスなのかなと思っています。

収録がストーリーに沿ってないのはお馴染なんですが、できたらやっぱストーリー順の方がいいなぁ…

iTunesでも配信中です
イリスのアトリエ グランファンタズム オリジナルサウンドトラック - 1 - GUST
イリスのアトリエ グランファンタズム オリジナルサウンドトラック - 2 - GUST


イリスのアトリエ グランファンタズム オリジナルサウンドトラック




Disc.1 -fantasm-
1.schwarzweiβ~霧の向こうにつながる世界~(Game Ver.)
2.郷里の陽
3.世界と伝承について~前編~
4.世界と伝承について~後編~
5.Grand Fantasm
6.魔法のことば
7.工房にいらっしゃい!
8.水の街
9.セールスは3時から
10.強者たちの集う場所
11.古書に囲まれる日々
12.テンドグラスに射す光
13.地図にない道へと
14.異世界への入り口
15.Thumderclap
16.霧の針葉樹
17.古き城を訪れて
18.古城の洞穴
19.遥かなる刻の奏で
20.妖精たちの戦い
21.クマたちの戦い
22.神秘の水晶谷
23.神の庭園
24.深遠
25.精霊たちの乱舞
26.マナとの約束
27.おてんば姉妹
28.Soul Boy
29.孤高の青年騎士
30.黒い影
31.精霊のふるさと for グランファンタズム
32.幽霊少女 for グランファンタズム
33.オマケ隠しトラック

Disc.2 -truth-
1.Omen
2.Tutorial
3.達成だね!
4.イリスと愉快な仲間たち
5.散歩日和
6.カラス空を行く
7.二人だけの時間
8.心の迷宮
9.木枯し
10.不穏な足音
11.暗雲
12.雷雲
13.独り想うこと
14.大切な人
15.郷里の星
16.至宝の輝き
17.Crash!
18.Breath of Beast
19.Criss Cross
20.Rain of Blossoms
21.Desire and Commandments
22.Eye of The Eagle
23.歓喜の瞬間
24.Your Status
25.力尽き果てて
26.ムービー用ジングル~タイトルロゴ~
27.ムービー用ジングル~チャプター~
28.つづきはまた明日
29.Flowers In The Rain
30.Lorelei
31.大切なことば
32.Bonus Track~Etude~


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2017年06月16日 CD紹介(その他) トラックバック:0 コメント:0

トイキャラポップコレクションVol.3 ビデオゲーム編

このアルバムは、基本的に「ゲームタイアップ曲」であったり、イメージソングであったりするところを収録しており、ゲームなのかどうなのか悩んだトコロだけど、ゲーム内でかかる曲もあるからということで取り上げてみました。
過去にCD化されてない曲もあり、レコードなどから収録されていると思われますが、これが凄くクリアな音になっていて、大変聞きやすくなっています。サイコソルジャーなんかこもった音の印象だったのに、本当にキレイな音になっていることに感激!

70年代後半から80年代にかけての、ゲームの周りでの「ポップカルチャー」を探る上で、大変資料性の高い収録内容になっていると思います。その時代の空気を感じることも出来、また楽曲自体もなかなか質の高いものになっています。確かに古いんですが、その古さもまたおっさんには懐かしく、若い子には新鮮…には思われないかな。色モノ的なアルバムだと思われますが、個人的には「まとめてくれてありがとう!!!」と絶賛です。
これに入っていない曲もまだまだあるので(聖剣サイコカリバーとかのイマジニア系、鴻上さんのDQ3とかオールナイトニッポン系などなど)シリーズを続けていただけたらと思います。そういやぺんぎんくんwarsの「もっと接近しましょ」とかはアレは曲ありきか。(それ言ったらモモコのラムちゃんとか色々あるもんね)

さて楽曲について。
「ディスコ・スペース・インベーダー」は、インベダのお馴染の音をディスコサウンドに載せて、「DISCO CHURENPOHTOW」もディスコサウンド(ディスコ歌謡)と、この時代をうかがえる楽曲。さすがにこの2曲は知らなかったです… 知らなくてもなかなかイイな! と思える辺りの当時の空気感。
テディボーイはゲーム中にも流れるお馴染の曲。これ系統が「Love Song 探して」、「瞳のナイフ」、「サイコソルジャー」、「リサの妖精伝説」。アンナちゃんとのん子は歌姫という位置ですが…ゲフンゴフン
「ドキ・ドキ Do it」が当時のマリオの映画(クッパが和田アキコさんのヤツ)主題歌で、スタソルも同様に映画曲ですね。
「エンジェルブルー」と「哀愁ピュセル」が、それぞれハイドライドスペシャル、奇々怪界のCM曲という位置で、基本的にアイドル曲かと思われます。「小夜カーニバル」はOGR作曲なので、実はかなりゲーム曲なのかも…
最後のインベダ音頭はインディーズ曲でかなり色モノっぽい風合い。

インナーに各曲の解説が詳しく書かれており、またそれぞれのレコードジャケット画像もあるので、本当に資料として面白いアルバムになっています。わざわざこのインナーの紙を古っぽくしている(凄くいい紙なのに)こだわりも良いです。こういう雰囲気を大事にしているのはいいよね。


トイキャラポップ・コレクション VOL.3 <ビデオゲーム編>




1.トイキャラポップ・コレクション
  <ビデオゲーム篇>CM/高野政所
2.ディスコ・スペース・インベーダー 
  /ファニー・スタッフ
3.DISCO CHURENPOHTOW(九蓮宝燈)
  /伊東マユミ
4.テディ-ボーイ・ブルース/石野陽子
5.ドキ・ドキ Do it 
  ビシッとバシッとRock'n Roll学校編
  /未来童子
6.ドキ・ドキ Do it スキスキクラクラ恋愛編
  /未来童子
7.Love Song 探して/牧野アンナ
8.スターソルジャーのテーマ/高橋名人
9.エンジェル・ブルー/ちわきまゆみ
10.ウルティマ -瞳のナイフ-/日高のり子
11.ハートの磁石/日高のり子
12.哀愁ピュセル/伊藤美紀
13.小夜カーニバル/伊藤美紀
14.サイコソルジャー/清水香織
15.傷だらけのブルームーン/清水香織
16.リサの妖精伝説 -FAIRY TALE-
  <ロング・ヴァージョン>/立花理佐
17.インベーダー音頭/高土新太郎

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2017年04月07日 CD紹介(その他) トラックバック:0 コメント:0