ゲッターラブ!!/ハドソン

64ソフトゲッターラブ!! ちょー恋愛パーティゲームのサウンドトラック…ではなく、アレンジ&キャラソン&ミニドラマ集となっております。
ゲームのゲッターラブが大好きで(この頃仕事がしんどくて、毎日帰ってから深夜にゲッターラブをプレイするのが日課でした)、たまたまCDショップ行ったらこのアルバムを見かけ、「ゲッターラブのサントラだ!」と、勢いあまって買って家帰ってから泣いたというな…
そんなわけで、ゲーム曲はタイトル&メインテーマの「ゲッターラブ!!」だけで、後はゲーム曲ではないのでこれから買われる方は注意。(と思ったら結構なプレ値なので買わなくていいです)

キャラボイスは当時なかった(と思いますが)、アルバムではキャラごとに声優さんというかアイドルさんがアテられておりまして、彼女達がドラマ&ソングを担当しております。インナーも彼女達がキャラコスしてピンナップ風になって、このキャラはこういう印象だよ! みたいにしているんでしょうが、正直ドラマというか、メッセも演技が下手というか声質が微妙すぎてつらたん… ゲーム関連イベントとかでアイドル風に出てやってたのかしらん…?

各キャラテーマはアレンジなので、元曲そのままじゃないのが個人的には残念。アレンジ方向としては割りとオーソドックスなパワーアップ系であり、そこそこスンナリと入りますが、「オレの欲しかったのはゲームそのままの音なんじゃよおおおおお!」という絶叫をお伝えしたい。
元曲がそれぞれの個性を引き出す曲になっているので(花ちゃんのレゲェとか分かりやすすぎる)、それらを素直にパワーアップしているのは良いんですよ。良いんだけど、「オレの欲しかったのはゲームそのままの音なんじゃよおお(以下略
きいろちゃんのエスニック風サウンドは元曲のボーカルの方が雰囲気あったなぁ…だから「オレの欲しかったのはゲー(以下

そんなわけで紹介を打ち切ります。


ゲッターラブ!!




1.メインテーマ「ゲッターラブ!!」
2.「恋のソルジャー」
3.あゆみ♥メッセージ
4.あゆみのテーマ「ハッピースマイル」
5.なつき♥メッセージ
6.なつきのテーマ「ママチャリズム」
7.花♥メッセージ
8.花のテーマ「好きやねんジャマイカ」
9.真琴♥メッセージ
10.真琴のテーマ「そんなフリ」
11.きいろ♥メッセージ
12.きいろのテーマ「カレーライス」
13.雫♥メッセージ
14.雫のテーマ「散歩道」
15.メイファ♥メッセージ
16.メイファのテーマ「ハオハオ娘」
17.「ピリオド」
18.「恋のソルジャー」(karaoke)
19.「ピリオド」(karaoke)

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2017年11月14日 CD紹介(その他) トラックバック:0 コメント:2

THE NIGHTMARE OF DRUAGA SPECIAL SOUNDTRACK

ドルアーガの不思議なダンジョンであるとこのザ・ナイトメア・オブ・ドルアーガ 不思議のダンジョンの特典サントラです。サウンドは矢野雅士さん。オーケストラによる壮大なサウンドで、シリーズを踏襲したアレンジもあり、ファンにはちょっと嬉しいところ。

トラック1のプロモメドレーは本編未収録ということですが、ドルアーガED~イシターメイン~ローパー~エンディングと、非常に!非常に嬉しくも分かりやすい流れになっております。ストーリー的に、イシター後、ギルの道中のお話になると思うので、プロローグ的にも良いメドレーだと思うのですが、未収録なのね…

トラック2から本編サウンド。序盤をまとめているカンジでの収録となっております。オリジナルサウンドももちろんなんですが、やっぱりシリーズファン的にはお馴染の曲のアレンジが嬉しい。システムメニューのサッカバスが、ハープと弦で柔らかくも神秘的に、イシターの愛に包まれるかのような心地よさがあります。いつまでも聞いていられるよ…という点で、メニューにピッタリなのではないでしょうか。リラックス度が大変に高いです。

え~実はこのゲーム、買ったものの非常に、非常にしんどくて。序盤しかプレイしていなかったりします… そのため曲の印象としましてもイマイチ思い入れも無いという。でも今、こうして聞きなおしててオリジナル曲もなかなかに雰囲気がよく、暗闇の中を不安げに進むというシーンぽく、いわゆるダンジョン曲でありながら背景よりも心情を出しているように感じました。
キレイ目なサウンドで音として心地よく、ゲームをプレイしてたらもうちょっといい印象も持ったんじゃないかなぁ…

もう一度チャレンジしてみる…?


ザ・ナイトメア・オブ・ドルアーガ 不思議のダンジョン PS2 特典 ディスク『THE NIGHTMARE OF DRUAGA SPECIAL SOUNDTRACK』【特典のみ】




1.Promotion Medley(本編未収録曲)
2.Opening
3.Title
4.System Menu
5.Prologue
6.Dungeon theme chapter 0
7.Town -goddess shrine area-
8.Town -street area-
9.Portal room
10.Dungeon theme chapter 1
11.Boss theme


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2017年11月06日 CD紹介(その他) トラックバック:0 コメント:2

ポッ拳 DX SPECIAL CD

Nintendo Switch版ポッ拳 POKKÉN TOURNAMENT DXの、ポケセン購入特典のサントラです。ポケセンオンラインでも、オープニングとテルルタウンのサウンドがダウンロードできます。
販売は(株)ポケモンさんですが、ナムコ製作だしでも全部ナムコじゃないし…と悩んで一旦その他にカテゴリしてます。

そんなわけで、買ったのは相方なので、ワタクシ全くプレイしてない状態でサントラを聞いていたりします。サウンド担当されているのってどなたなんでしょ。聞いてみてナムコ色が強いなと思ったんですけど。オープニングのちょっとハード目な音使いとか、格ゲーらしい強さと勢いを感じました。
テルルタウンからはステージ曲でしょうか。スピード感あるメロディが気持ちよく、またドラムのリズムが分かりやすくて心地いいです。カスタネットの音もリズミカルに刻まれて、緊迫しつつも爽やかな印象です。
サリアビーチは「ビーチ」という名がつくだけに、ポップでノリの良い明るい海感。マリンバやスチールパンの音がそう思わせるのか、眩しい日差しを見せるような曲です。音の記号というか、それだけでイメージが定着するのも面白いですね。戦いの激しさというよりは、リゾート的雰囲気です。
ダークコロッセオは一転して緊張感あるバトル曲の印象。しっかりしたメロが立っているせいか、物語性が高いですね。誰と戦っているのか分からないけど(プレイしろよ)ボス感バッチリです。重い中にも華やかなフレーズ、コーラスやパイプオルガンの音色があるのでキャッスルヴァニア的厨世界というか、ゴスっぽい部分もボス的演出であります…か?(ボス曲でもないかもしれない)

そんなわけで、プレイしたら印象も変わるかもしれないので、プレイ後に修正していくかもしれません。紹介早すぎたスマン!
(引越し荷物まとめに苦労しているんですよ)


ポッ拳

1.オープニング
2.テルルタウン
3.サリアビーチ
4.ダークコロッセオ(ファイナル)


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2017年09月27日 CD紹介(その他) トラックバック:0 コメント:0

ロロナのアトリエ~アーランドの錬金術士~ オリジナルサウンドトラック

ロロナのアトリエのサウンドトラックです。これプラス、新たにリメイク曲を追加収録した新・ロロナのアトリエ はじまりの物語~アーランドの錬金術士~オリジナルサウンドトラック Re-Compilationというのが出てるので、実はそっちオススメかもしれない…(3DS版はまた違うかもしれない)

オープニング曲であるとこの「Falling, The Star Light」から、らしいな。と思うアトリエ(どっちかというとアルトネかもしれない)曲であります。幻想的なメロディなんだけど、ロロナさんをイメージさせる可愛らしさも含んで、ふんわりとやさしい雰囲気です。
ゲームが結構「原点回帰」(毎回言ってない?)であることで、牧歌的な曲も多く、割りと分かりやすい印象です。
フィールドはケルト、バトルはちょっとコミカルに、イベントは王道。という注文を受けての作曲であったそうですが、確かにそういう感じに仕上がっています。それだからこそ分かりやすいのかな。
キャラクタテーマ各種は、それぞれのイベントシーンでもあるのでキャラの印象をそのまま曲に乗せて表現されていると思います。パメラさんは…まぁパメラさんだよね。そういやなんでパメラさんは次元を超越するようになったんだろう…?
OPアレンジでもあるホムの曲は、グロッケン(かどうかは分からないけど)で弾みながらもキラっとした音使いが、ホムンクルスという不思議な存在を表現しているのかも。ロロナさん本人のテーマがのんびり牧歌的サウンドで癒されるのもいい…

メインテーマというか、アトリエ内曲である「ロロナのアトリエ」はバックがザールブルグ系と似てて(マリーさんのイントロとかに近い)、そのせいもあって本当にすんなり。メロ部分はロロナさんの雰囲気といいますか、本当に可愛い… 可愛い。エピローグバージョンが切なく語るというのもいい… バッドエンドも分かりやすいアレンジ。へぼへぼ~
「Shop's Jig」は色んなバージョンがあって、音の違いだけでメロは一緒なのに音で雰囲気を変化させる面白さ。リコーダーが一番好きかな…

インナーに作曲の中河さんが使用している楽器紹介のページがあって(一部は今回のアルバムでも使用されています)、なるほど、これがこの音かな? と思いながら聞けるのも面白いですね。しかしViolyre(大正琴)が12万もするの知らなかった…(どんな楽器なんだろう? と調べた結果知った情報)

全体的にもふんわり優しく、ケルト風味の音色たちが心地いい。それがアトリエらしさでもある部分であると思うトコですし、曲単体としてもオススメできる部分であります。聞いていて「これはこういうシーンだな」と分かりやすく、それでいていい曲だなと感じられるというのは、ゲーム音楽として基本であるトコだと思うのです。


ロロナのアトリエ~アーランドの錬金術士~オリジナルサウンドトラック




Disc 1
1.Falling, The Star Light
2.ロロナのアトリエ ~Celic~
3.物語の始まり
4.お出かけしよう
5.王宮のエントランス
6.騎士様は無愛想
7.お嬢様はおてんば
8.コッコさん朝を告げる
9.ロロナのアトリエ
10.おお!お昼寝よ!
11.Shop's Jig
12.特別メニューで召し上がれ
13.習得したね
14.森の散策
15.Full-Bokko
16.出会いは錬金術
17.困ったときは相談してね
18.困惑の思考回路
19.父と母
20.Shop's Jig ~Recorder~
21.一人静
22.滲む景色
23.シューシューワルツ
24.Ulitmate Rondo
25.ドタドタ
26.小悪人のマーチ
27.潜入!洞窟探検
28.Maji-Bukko
29.地下に眠る墓地
30.イヤな予感
31.幽霊少女 ~for ロロナのアトリエ~
32.王国祭で大賑わい
33.Falling, The Star Light ~錬金少年・少女~

Disc 2
1.やってみようかな
2.ひなたぼっこ
3.商人の心意気
4.アーランドの踊り娘 ~Solo~
5.吟遊詩人かく語る
6.Shop's Jig ~Whistle~
7.武器屋のおじさん
8.リオネラの大道芸
9.アーランドの国王
10.行ってみようよ
11.果てなき平原
12.水辺の詩
13.大道芸の少女
14.友達だね
15.いいコトあるかも
16.Shop's Jig ~Bagpipe~
17.毛根岬
18.アーランドの踊り娘 ~Duet~
19.ロロナの微妙なアトリエ
20.風の渓谷
21.沈黙の海底遺跡
22.古代樹の鼓動
23.闇の領域
24.Cyclone
25.Nose Dive
26.Devil's Tango
27.Eyes of the Dragon
28.本日のガッツポーズ
29.発表します!
30.ロロナのアトリエ ~Ballad~
31.不思議なレシピ
32.Falling, The Star Light ~カラオケ~
33.不思議なレシピ ~カラオケ~


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2017年09月05日 CD紹介(その他) トラックバック:0 コメント:0

姐(あねさん) 葉山宏治

PCエンジンCDロムソフト「姐」のサウンドトラックです。
ゲームが超兄貴を女性で!というコンセプトだったのか良く分からないけど、その辺りも含めての音楽が葉山兄貴ということなのかもしれません。

カノンから静かに始まるものの、2曲めで完全に兄貴世界。くどいほどに繰り返される「イカすぜ! ネエちゃん」のコーラスは、段々と一緒にノッてきて歌っちゃうと、曲自体は良いんですよ。多分。ボーカルの千紘あいさんの声が可愛らしすぎて、曲とゲーム内容と、この可愛いボイスとの差が凄くて、何でこうなる? と、そこが多分狙いどこなんでしょうね。

そして本領発揮の3曲目「音楽暴走族Remix」です。
暴走族的なオラついているボイスをリミックスして、エンジン音やパトカーサイレンなどと合わせてのカオス世界。曲がそのままタイトルになっている分かりやすさというか、曲を聞いてタイトルを見て「なるほど」と思うところも面白い。
だって「BULU-3」なんか、ブルースリー的ボイスを組み込んで、ちょっと緊張感ある(でもどこかコミカル)サウンドで、中華アクション風BGMだということを、曲を聞いてタイトル見て「なるほど…」となりましたもん。続くヒーローは…イントロからしてアレよ。アイドルは「オギノメー!(古い)」
分かりやすいけど、パクるというか雰囲気似せるというか、ディスっているのかリスペクトなのか! と。そういう混ぜ込みが独特のカオスっぽさを感じるのかもしれません。聞いててニヤっとする面白さがあります。
そんな一方「ラリパッパ」のような本気でイカレポンチ(ゲーム帝国)な曲もあり、色んな曲にボイスや様々な音を乗せて表現するというのが兄貴的なのか、他にはない曲の作り方だなと思います。

ロカビリーというかロックンロールっぽい(こういう音楽ジャンルの勉強もせねば…)曲も多く、これらにもボイスをリミックスして乗せて一筋縄ではいかないカオスっぷりを発揮しています。色々と混ぜ込みつつも、曲としては面白くもストレートにくる良さがあると思うんですよ。葉山兄貴本来の曲って、結構メッセージ性が強いと思うので、そういう部分もちょっと含まれるのかも。
新撰組(という名のチーム)2人のテーマ的な曲がキレイすぎて異端と思えるのも不思議。この2曲がちょっと和テイストなのでまた味わいが違うのかも。ボイスも乗ってないし、清涼感すらある曲です…

まとめて聞いても「どこかおかしい」という変態サウンドばかりなんだけど、それだけじゃない不思議な魅力があります。クセになるというか、面白いし変わっている。他では味わえない、電波系とはまた違う、兄貴独特のサウンドなんじゃないかなと思います。
ゲームはちょっとアレだけど(メンチ切るゲームは笑いながら遊んだ)、音楽は…変わったものが好きなら…というか、万人にはオススメできない…なぁ。ゲーム自体もなのでアレだ「兄貴曲が好きならイケル!」です。


姐
姐(あねさん)


1.パッヘルベルのカノン
2.イカすぜ! ネエちゃん
3.音楽暴走族Remix
4.ポッチロック(ボツ)
5.BULU-3
6.ヒーロー
7.ハーモニカ
8.very no
9.アイドル
10.ヒラメ
11.ブリブリロック
12.OKITA
13.ISAMI
14.おいでCome On
15.ラリパッパ
16.西姉妹
17.KUCHIBUE
18.OMEN
19.HANNYA
20.エンディング
21.エンディング2
22.燃える命


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2017年07月28日 CD紹介(その他) トラックバック:0 コメント:0