ミュージックガンガン! ベストヒットチューン!

タイトーのガンシューな音ゲー「ミュージックガンガン!」の1と2からのセレクト曲アルバムになっています。だから「ベストヒット」なわけですな。iTunesでは別途ミュージックガンガン! オリジナルサウンドトラックってのがあったりで若干面倒…

音ゲーらしく、ノリの良さが際立つ曲が多いカンジです。だけどそれと共に「ガンシュー」であるので、爽快感もあったり。リズムが取りやすい…というのはあんまりないかもしれないけど(単にアタシが下手だった)、ガンシュー方面の「ガンガンいったれ!」感が強いように思います。曲のジャンルはそこまで多彩ではないけど、共通して「聞いて、ノッて、気持ちいい」というのがあると思います。キャラテーマだってカッコいい、かわいいとキャラが立っているのに「気持ちいい」んですよ。
この気持ちよさっていうのは、ゲームプレイしているときに重要だと思うんですよね。どの曲も2分程度の短さなので、あっという間に1曲終わっちゃうのが勿体無い!んですが、その短さも気持ちよさに繋がっているのかも。
こっから盛り上がるのに!という部分で終わっちゃう曲もあったりで、もっと聞きたい!と思わせる名曲揃いなのではないかと思います。

個人的好き曲は「これは…完全なる浜渦曲」のShooting Star。聞いてすぐに分かる個性バツグンな特徴っていうか、跳ねる高音のピアノと浮遊感。ああ…好き…好き。
そしてミューガンテーマ。一緒に歌うくらい大好きよ。こういう繰り返しフレーズのキャッチーサウンドはCOSIO先生ならではですなぁ…(タイステのグルグル繰り返しとかと同じタイプ)

カバー曲各種はそれこそ分かりやすいアレンジになっているので(影の伝説メドレーのわざわざの昔っぽい音とかいいw)、そのまま曲を聞いて突っ走れ!という感覚ですね。クラシックアレンジも爽快感が凄いw あんな走るフーガないよw

そういやこのサントラは、ZTTレーベルではなくスイープさんから販売しています。なんでかな。スイープさんの曲のが多いのかな?


ミュージックガンガン!ベストヒットチューン!




1.Shoot your Mu-Gun!
2.Pull The Trigger ~マゼンタのテーマ~
3.Beat The Sound ~シアンのテーマ~
4.景色、雪月花
5.Dreamer
6.Shooting Star
7.ミュージック・リボルバー
8.Crowded space
9.Extreme MGG★★★
10.トップランディング MGG Special Remix
11.革命
12.ミュージックガンガン!2 Select & Result
13.ミュージックガンガン!2 Jingle Collection
14.Astro Music Chase
15.出動! ミューズポリス
16.ミュージックガンガン!テーマ
17.M.G.G. ~ミュージックガンガン!セカンドテーマ~
18.「ミューズステーションTV」音羽ねねのテーマ
19.MUSIC☆STAR feat.初音ミク
20.Silent MUSE feat.初音ミク & miko
21.What are we running after?
22.バブルボブルメドレー
23.エレベーターアクションのテーマ MGG ver.
24.影の伝説メドレー
25.クラシック☆ガンガンメドレー
26.アリア変奏曲
27.ロシアの踊り
28.小フーガ
29.ジュピター
30.おもちゃの兵隊のマーチ
31.白鳥の湖
32.超カノン
33.MUSIC☆STAR feat.初音ミク Rock tune
34.ミュージックガンガン!テーマ feat.初音ミク & 鏡音リン
35.ミュージックガンガン! Select & Result
36.ミュージックガンガン! Jingle Collection


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2016年12月24日 CD紹介(タイトー) トラックバック:0 コメント:0

ZUNTATA HISTORY L'ab-normal Limited

ダライアスバースト リミックス ワンダーワールドを購入し、感想を応募券と共に送るともらえたというCDです。
初CD化!という作品ばかりだそうです。レイフォースドラマのヤツって昔カセットテープで出てたヤツよね…これで大体あのテープに収録していた作品はCD化されたかな?

トップ3曲はOGR作品。カプリ系ということで、かなりポップな仕上がりのサウンドですが、どことなくやっぱりOGR風味であります。単純にカワイイ!と言わせない雰囲気があるのが面白いトコです。ちょっと80年代ポップス風味な感覚はあるかも。
「ダイノマックス」はメダルゲーらしいけど、そういやタイトーのメダルで遊んだことない…(セガ&ナムコは多いんだけど) これまたすごく…OGRです… ポップな風にしているんだけど、メロディはギャラストのAcrobatとかを彷彿させます。途中に入るボイスがまたソレっぽい。

続いて土屋作品。未使用曲ということだけど、「Flower blooms」はバーストで流れてもおかしくない気もするくらい、ニオイが似ていると思います。ファンキーな「Match the race」もなかなか好みです。「ホーンテッドミュージアム」2曲はホラー風味なのか、少々重めなサウンド。それでいて華やかでゴス風味な部分もあり、メタルじゃないキャッスルヴァニアな趣でしょうか。とはいえドラムは結構激しいのでなかなかにテンションも上がります。「SPACE ALIENS HAVE GOTTEN OFF」はコーラスがまた激しくていいですね。隠れ名曲なんじゃないでしょうか。
そしてこの当時は未使用だった2曲のバースト、その後ACのクロニクルモードに使用されました。

次はCOSIO作品。そういやこのサントラだと小塩広和なんですな。(それ言ったらOGRもか)
アルカノイドはリミックス系なカンジで、過去のアルカノイドの音を使っているため、分かりやすいタイトルかと思います。BGMはゲームらしくないというか、クラブ系トランスサウンドが心地よいです。とはいえこういう曲はゲームにも使われやすいのでプレイに集中するのにはいいのかな? インフィニティジーンもそんなカンジで、散々プレイしたので「ああコレコレ」くらいには頭に残っている曲なんですが、「ゲームの曲」とするとちょっと違うように思える不思議なサウンドです。こういうテクノサウンドリミックスがCOSIO先生らしいのかなぁ? 
続くレインボーアイランドは、過去作のようなゴキゲンに天気でポップなサウンド。サイバーダイバーはクールサウンドでキメたりと、根本は多分テクノなんだろうね。だからこそ違う曲も聞いてみたいかもしれない。(ハッピーマナーとかはどうなんじゃろ?)

ランディング系の「ジェットでGO!」はSHUさん作品。今までのランディング系と同様に、跳ねるようなリズムと青空を見るような爽快感。ドライブのお供にも良さそうな気持ちいい曲たちです。縦ノリというよりは、横にゆらゆらする感覚もあります。「Updraft」の繰り返されるフリーダム!のボーカルは、いつの間にか一緒に口ずさんでしまうくらい。

最後のTAMAYO曲は、ゲームじゃなくてレイフォースの攻略ビデオについてたドラマパートのBGM。このドラマパートDVD化しませんかね?(ダラ外も待っている)
そんなわけで、ゲーム曲とは違うんですが、レイフォース曲のフレーズを使用しているので、何となくあの世界と繋がっている感覚はあるかと思います。でもやっぱゲームじゃないから「背景曲」として、また違う印象を持つかと思います。
レイフォースと思うな! TAMAYOと思え! なカンジかな。ドラマと一緒に聞くと「ああ!」という驚きはあるかと思いますが、音楽単体だとちょっと難しいサウンドだと思います。

割りとマニアックなセレクトだと思うけど、隠れ名曲多いよ! なサントラだと思います。
メダルゲー各種集めたサントラ出してもいいんじゃないかな。


ラブノーマルリミテッド

1.French←→少女東京Girl
  /小倉久佳(カプリチオG-ONE)
2.H.G.ウェルズの妄想 ~Time Machine~
  /小倉久佳(ダイノマックス)
3.Dr.ホーキングの困惑 ~時間順序保護仮説~
  /小倉久佳(ダイノマックス)
4.Choice your car/土屋昇平(Untitled game)
5.Flower blooms/土屋昇平(Untitled game)
6.Match the race/土屋昇平(Untitled game)
7.WE WERE THROWN OUT IN SPACE
  /土屋昇平(ホーンテッドミュージアム)
8.SPACE ALIENS HAVE GOTTEN OFF
  /土屋昇平(ホーンテッドミュージアム)
9.Opposition/土屋昇平(ダライアスバースト)
10.Departure/土屋昇平(ダライアスバースト)
11.Title~Menu/小塩広和(アルカノイドLive!)
12.MicrowaveStarship_PhaseXX
  /小塩広和(アルカノイドLive!)
13.自然淘汰~Evolution~/小塩広和
  (スペースインベーダーインフィニティジーン)
14.生殖~Evolution~/小塩広和
  (スペースインベーダーインフィニティジーン)
15.Rainbow Town/小塩広和
  (レインボーアイランド タワーリングアドベンチャー)
16.Rainbow Sky/小塩広和
  (レインボーアイランド タワーリングアドベンチャー)
17.Cyber world/小塩広和(サイバーダイバー)
18.Floating mind/SHU(ジェットでGO!ポケット)
19.Give it to me/SHU(ジェットでGO!ポケット)
20.Updraft/SHU(ジェットでGO!ポケット)
21.HETEROGENEOUS
  /TAMAYO(ドラマ「レイフォース」より)
22.DOUBLE PRINTING
  /TAMAYO(ドラマ「レイフォース」より)
23.LOVE&HATE/TAMAYO(ドラマ「レイフォース」より)
24.LE LOUSTIC/TAMAYO(ドラマ「レイフォース」より)


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2016年12月09日 CD紹介(タイトー) トラックバック:0 コメント:0

DARIUSBURST ANOTHER CHRONICLE Live in O-EAST -revolt-

2011年3月に行われた、ダライアスバースト アナザークロニクルライブのアルバムです。
このときの前半に、開発者トークがあったのですが、そちらは収録されず。(仕方ないか) 初回版にはライブDVDも付いているので、出来ればそれを購入すると吉。
※当時のライブというか、イベント感想はコチラ

トップはメインテーマ的な「Good-bye my earth」。サントラ版とは異なり、Remiさんのボーカルによるライブ版は、AC版と言われれば納得の女神の声。ACが導きの女神の声だったので、故郷とサヨナラするのは女神の導きだったのかも。アップテンポになっているのに、どこかしら寂しさが感じられるのは元々のメロディのせいなのか、Remiさんのボイスのせいなのかは分からないけど。
「The world of spirit」が来て、即座にエンディングになっちゃう初代バーストですがw こちらはちょっとムーディなアレンジ。土屋サウンドは縦ノリというよりは、横にユラユラするタイプのが多い(グルコスだとそうでもないか?)と思うので、この後2曲のCOSIOMIXとの違いがはっきりしているように思います。

そんなCOSIOさんのリミックス2曲は、演奏するには厳しいという当時のバンドメンバーのコメントを思い出すと…「あいつギター弾かないから」「あの子ピアノ弾かないから」なカンジです。
こっちは割りとガンガン!といく曲で、「DARIUS Classics」なんかは古参には嬉しいセレクトでありました。中でもダライアスツイン入ったのにはビックリでした。ライブで聴いていた時に「ちょ…! ツインまじか!」と喜んでいました(結構プレイしてたんですよコレ)

そして組曲。ライブ版ということで、結構アグレッシブな女神様ですが、それによって高揚感が高まって来たとこで、暴君の意外なアコースティックアレンジ。包み込むような暖かさすらカンジさせるこのバージョンは、ダライアスという作品ならではの「違う側面」を見せてくれる曲だと思います。ライブ(プログラム上の)ラストナンバーということでの、しっとりと終わりを告げる曲だったのかもしれません。

そしてズンタ!ズンタ! のコールで始まったアンコール「Hello 31337」!
これメッチャ盛り上がっていたんですよ!! イントロでの皆の歓声! やっぱこういうガンガンとノレる曲というのはライブで実感してですなぁ…
そして「導き」でライブも終演を迎えるわけですが、語りかけるかのようなRemiさんのボーカルが優しく終わりを告げます。短いながらも印象的なラストナンバーでした。

トーク&ライブだったので、ライブとしての時間は短いものの、こうして改めて聞くとしっかりとACでのライブになっているんじゃないかなと思います。思えばバースト前夜祭などのミニライブはあったけど、こういう単独ライブは久々だったので、その感激もひとしおでありました。

DVDの方はイベント最初に流れたPVから収録されていますが、残念ながらトークがカットされています。トークもゆるくてよかったんだけどなぁ~ ばび~さんがニコニコしながらショルキー弾いているの見てて楽しいよ。(奏者が楽しそうなのは凄くいい!)





DARIUSBURST ANOTHERE CHRONICLE Live O-EAST -revolt- [初回限定版]


1.Good-bye my earth -Live version with Remi-
2.The world of spirit -Live version with Remi-
3.DBAC MIX(1:オチツイタキモチ~2:Baptize Silver Hawk~3:Abyssal Holic~4:粛々ト敵ヲ撃破~5:Abyssal Dependence)
4.DARIUS Classics(COIN~CHAOS~Say Papa~Visionnerz + Self~G Zero + Adam~Fake~A Flashing Dual Hawk~Boss7)
5.組曲 光導-第一曲 鉄の化石 -Live version-
6.組曲 光導-第三曲 稲妻と剣 -Live version-
7.組曲 光導-第五曲 暴君 -Live version-
8.ENCORE1:Hello 31337 -Live version-
9.ENCORE2:組曲 光導 第六曲 導き -Live Version-


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2016年11月29日 CD紹介(タイトー) トラックバック:0 コメント:0

DARIUSBURST ANOTHER CHRONICLE ORIGINAL SOUND TRACK ZUNTATA

アーケード版ダライアスバースト、「ダライアスバースト アナザークロニクル」のサウンドトラックです。AC(アーケード)と思わせての「アナザークロニクル」って読ますのいいよね。この後SP、CSと、ダブルネーミングも続いていきます。

PSP版ダラバーと異なり、主人公はリーガさんやTi2ちゃんと違う、エースパイロットではない「名も無きパイロット」。そう、プレイヤー自身が銀鷹のパイロットとなって進んでいく戦いになっています。
その戦いを導く女神の歌。それが「組曲光導」として、最初から最後まで通して流れるという演出になっています。ジャケットも多分その女神様と4機の「鷹」と、相変わらずゲーム以外でも深いよ…

鉄の化石ではゆっくりと囁くような声だったのが、 稲妻と剣では荒々しく時に鼓舞するように、合間のゾーン選択で一瞬の安らぎを与え、最後の暴君で破壊を印象付けるような重いギター、そこに戦う前の恐怖をやわらげるかのような声、そして最後の戦いは勇気をくれるような強さ、敵と自分の力がぶつかり合う! 宇宙の彼方、深淵の底で光となって戦う、そんな姿が見える(作曲者に言わせたらそんなことは無いのかもだけど)、シーンごとによって印象が変化していく「組曲光導」の完成度の高さが素晴らしい。
エンディングの「導き」は、全てが終わった後の安らぎ(休息ではない)を、音楽を聴くだけでも与えてくれるよ。

トラック分けこそされていますが、基本的に全部で1曲と自分は思っています。それこそ組曲だからなのかもね。ゲームで「光導ルート」として作られているからこその、続けて聞かせる、続けて流せることでのテーマ性の高さなのだと思います。

バリオンアレンジは割りと素直にバリオン。もちっと変化球にしても良かったんじゃないかなと思うけどね。
とにかく光導を聞こう。フロアアレンジ版も心地良いよ!


ダライアスバースト アナザークロニクル オリジナルサウンドトラック




1.組曲光導 第一曲 鉄の化石
2.組曲光導 第二曲 靄
3.組曲光導 第三曲 稲妻と剣
4.組曲光導 第四曲 霞
5.組曲光導 第五曲 暴君
6.組曲光導 第六曲 導き
7.Chronograph
8.Abyssal Dependence
9.Syvalion Arrange GOLD
10.DBAC Jingles
11.KOHDO Floor Version


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2016年11月16日 CD紹介(タイトー) トラックバック:0 コメント:0

ZUNTATA 1993 LIVE「再生の記憶に関するレポート」

引越しでCDまだダンボールなので配信オンリーのサントラ紹介。
次回からCDに多分戻れる…かも…?

今回は'93のZTTライブアルバムZUNTATA 1993 LIVE 「再生の記憶に関するレポート」です。25年近く前ですかそうですか…
実はこの年は「ゲームミュージックフェスティバル」ではなく、ゲーム音楽以外のアーティストとのライブだったので行かなかったのでした…(オレが聞きたいんはゲーム音楽なんだよぅぅ~) 
そんなわけで、行かなかったライブもこうして時を越えて楽しめるようになってと、音源配信ありがとうございます。他のバンドさんたちも音源化していいのよ?

サラコン(サラリーマンコンポーザー)であるメンバーが演奏するため、ちょいちょいミスはあるんだけど、それはそれでライブらしさがあっていいといえばいいが惜しいかなw 演目としては、定番ドコに当時リリース新作を入れてといったとこでしょうか。今となっては名曲づくしなラインナップだと思います。
ラスタンII「-I- THE STORY 」の前にボイスが入るけど、これはステージ上では映像があったりしたんでしょうかね。STORYと記載されているけど、演目的には「 THE BATTLE 」のイントロからですな。アルバムに収録されているアレンジとは違うものである部分もライブならではの嬉しさ。

音源としてのライブを楽しむのは、行った人もモチロンだけど、行ってない人にとっても「どんなだったのかな?」と味わえる部分でいいと思うんですよ。できれば映像付きで見たいとこだよね。
97年、98年のライブは(90年もか)ビデオ販売あったけど、今こそDVDセットとかにしてもいいのよ…? 



ZUNTATA 1993 LIVE
「再生の記憶に関するレポート」
- ZUNTATA


1.CHAOS
2.Grid Seeker -Proof of A.B.L-
3.TECHNICAL NAVIGATION
4.Born to be free
5.-I- THE STORY
6.回路
7.PROT MIND
8.URBAN TRAIL
9.シ・メール
10.電脳皇帝
11.BURNING ROAD
12.JAPANESE SMILE
13.DADDY MULK
14.ARE YOU LADY?


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2016年11月04日 CD紹介(タイトー) トラックバック:0 コメント:0