ゲーム音楽を演奏してみるということ。

そんなわけで、先日「ゲーム音楽を演奏してみよう」ということでのトライノート演奏スペシャルに行ってきました。

小学生の頃は一応色んな楽器を演奏しておりましたが(器楽部ってヤツに入ってた)、学校で演奏する機会はそれ以降ほとんどなく(音楽の授業は高校までずっと歌だった)、ブラスバンド部に入ってた妹に付き合ってちょこっと一緒に合わせるくらいで、個人で演奏するということはあまり無かったのです。

で、せっかくだからと今回一緒に演奏してみて、好きな曲を好きだと発表するという意味では、演奏もいいねと思ったわけです。
…しっかりした演奏はまだまだ出来ませんが。

昔に耳コピしてたハイドライド(スペシャル)や、妹と一緒に演奏していたDQなど、暗譜している曲は未だにリコーダーで演奏できたw
でも練習をしっかりしてない曲はやっぱり難しいし、♯や♭がいっぱい付く曲や、高いソ以上を必要とする曲などはシロウトにはオススメできないwww からこそ、演奏しやすいアレンジや、演奏できる楽器選択が必要になってくるわけです。

残念ながら、そこまでのスキルが無いので、楽譜を見てサラっと演奏できそうなのを練習して、「ワシはコレが好きです!」と、いつか発表できるくらいになりたいね。

楽器を演奏すること自体が、そこまで好きではないと演奏したい! とも思わないんだろうね。
自分は演奏することよりも、聞くことが好きだし、さらには「ゲームを遊ぶこと」が一番好きなので、今まで「演奏しよう!」とはそこまで思わなかったんだよね。
でも「オレの押し曲を聞け!」と、半ばムリヤリに聞かせることが出来、それによって曲を知ってもらえるチャンスでもあるので、もうちょっとイイカンジに演奏して、発表して、知ってもらえたらいいなぁ

そんな野望を思ったという日記です。

にほんブログ村 ゲームブログ ゲーム音楽へにほんブログ村 ゲームブログへ

2017年04月25日 日記 トラックバック:0 コメント:0

演奏会における内輪ノリが分からない人間がチラ裏してみる

「ゲーム音楽の演奏会に色々行ってみたけど、宴会、内輪ノリ、閉鎖的な空間」に疲れちゃって、遠慮しがちになっちゃう。

そんなツイートが回ってきました。
正直、ちょっとビックリしたのでチラ裏をば。

チラ裏です。

続きを読む

2017年03月03日 日記 トラックバック:0 コメント:0

くつしたさんの好みのゲーム音楽を探ってみる

突然、「君はどんな曲が好きなのかね? 村とか?」とか相方に聞かれ、「寂しい曲」と答えたものの、本当にそうなのか!? お前はそれでいいのか!? という面倒なヤツです。



とにかく寂しげな曲が好きなのは間違いないです。
DQ2で、3人揃ったときよりも、2人の時の方が好きだし… いやでもアレはさんざんサマル王子が死んでいつも聞くのが2人だから…? アレフガルドは最高じゃろと思うし、勇者の故郷も切なくていい。

ただ、寂しげな曲ならなんでもというわけでもなく、割りと元気が出るような、「パッション!」な曲も結構好きなんですよ。(デレステはパッション派)
そんなことを言ったら「いとしさとせつなさとこころづよさと的」という、ワケワカラン言葉が出てきまして!
だが良く考えてみたら、その要素もワカランでは無いと…切なさだけではない、他のフレーズがあるからこそ生きる部分があるのでは!? など考えてみたり。

そもそもとして、ゲーム音楽だから「プレイしていた」思い出というか、感情というのも上乗せされるため、純粋に曲だけで「これは寂しげだから好き」というわけでは無いハズ。



中途半端に終わる。

後ほど例を挙げていこうと思います。
※全然探れてない

にほんブログ村 ゲームブログ ゲーム音楽へにほんブログ村 ゲームブログへ

2017年02月21日 日記 トラックバック:0 コメント:0

アメトーーク「ゲームセンター芸人」面白かった

アメトーーク「ゲームセンター芸人」観ましたか!?
いや~ わが青春のゲーム達が色々と取り上げられてて楽しかったです。
取り上げられていたゲームが、割りとガチに取り上げられるべきタイトル達だったので、ゲームの歴史を軽く押さえるという点でも良かったと思っています。

ゲームプレイあるあるも分かりすぎるw
そういや、この当時のゲームの音楽ってやっぱ口ずさみやすいですよね。散々聞いてきた音楽だからというのもあると思いますが、キャッチーで程よく短く、それが繰り返されることで耳に残るんだろうなぁと思います。
あと川島くんのモノマネが上手すぎ。ああいう音マネをするというのも、昔のゲームあるあるな気がします。

メダルゲームやエレメカがもうちょっと取り上げられてもいいかなと思いましたが(より一般的だと思うので)、出演者含めての思い入れマシンだとああいうトコなのかも。ジャンケンマシンとか絶対あいつズルしてる。
麻雀ゲーのトークにも吹いたw あいつも絶対ズルしてる。(勝てない)

ゲーセンの思い出としては、高校生まで大体駄菓子屋ゲーセンで育ってきて、たまに中央(横須賀中央駅付近)のゲーセン行って遊ぶとかしてたんですが、その頃すでに大人だったので、カツアゲとかには会わなかったですね。むしろ小学生のマナー悪すぎて大人が良く怒ってたw それよりネイビーさん達は何でプレイ中に話しかけてくるのん…?
駄菓子屋ゲーセンでは一応女子だということで、割りと常連の兄さん達には仲良くしてもらっておりました。オイラがゲーマーに育ったのはあの人たちのせいも若干あります。

出演者の皆が40代前後だったので、この辺りの思い出共有が出来たのも面白かった部分だと思います。だから若い子たち、今のゲーセンしか知らない人たちには馴染めなかったかもなぁ…
「ゲームセンター芸人」というなら、今のゲーセンも含む部分ではあると思っただろうし。(むしろ私はイマドキの方しかやらないと思ってた)

ゲームネタの番組も増えてきた今日この頃。こういう出演者が昔の思い出を語るという点でも「ゲーム」が一般化してきたんだろうなぁと思います。そのキッカケはやっぱファミコンだとは思いますが、こうして元となるアーケードを押さえて紹介してくれるのは本当にありがたかったです。

本当凄く面白かったよ!

にほんブログ村 ゲームブログ ゲーム音楽へにほんブログ村 ゲームブログへ

2017年02月17日 日記 トラックバック:0 コメント:3

わが青春のナムコ

ナムコ社長だった中村さんが亡くなられたそうです。

ナムコ創業者の中村雅哉氏が死去 「パックマン」が世界的ヒット(Yahooニュース)

中村社長にはただただ感謝しかないです。
ナムコという会社がなければ、多分ゲームにここまでハマらなかっただろうし、自分の人生を変えた会社であったと思います。
学生時代には本当にお世話になりまくりで、私の青春時代はナムコまみれでありました。私が今の私になったのは、ナムコという会社があり、そこで生み出されたゲームや遊びにあったと思います。

そんなナムコという「遊びをクリエイトする」会社を作ってくれた社長には、本当に感謝しかありません。
ご冥福をお祈りいたします。お疲れさまでした。

仕方がないことではありますが、こうして自分に影響をもたらした方々が亡くなられていくことが最近多くなってきました。
それだけ自分が年をとったことでもあるわけですな…

にほんブログ村 ゲームブログ ゲーム音楽へにほんブログ村 ゲームブログへ

2017年01月30日 日記 トラックバック:0 コメント:0